ひよ夫婦smile

夫婦仲良く料理や旅行などを楽しみ!笑顔あふれる生活を綴っています

うめじゃ丼・星野リゾート青森屋 【青森旅行記】

のれそれ食堂

 星野リゾート青森屋の朝食は、夕食と同じ「のれそれ食堂」でいただきます。

お風呂セットを持って、じゃわめぐ広場にある浮島露天風呂の朝を風景を楽しんで,

目覚めてから朝ごはんをいただきました。

のれそれ食堂は、とても広くて、赤ちゃんにも嬉しい畳の椅子があったりして空間も広いので、のんびりしながらお食事を頂くことができます。

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うめじゃ丼

おすすめの逸品として「うめじゃ丼」があります。

白ご飯に自分の好きな海鮮を好きなだけのせていただきます。

このうめじゃ丼が名前の通り、とても美味しくてお代わりしたくなるほど美味しかったです。もちろんバイキング形式ですので、いろいろなおかずも数多く揃っており。

和のおかず、洋のおかず、パンもたくさんありました。

朝はパンが食べたい方なのですが、ご当地食材のおかずが多く、うめじゃ丼に惹かれましたので、私も和食の朝食にしました。

うめじゃ丼には、まぐろ・イカ・サーモン・タコ・海老・イカ・とびっこ・長いもなどがあります。割烹を着たかっちゃん(お母さん)がご飯をよそってくれて嬉しいですね。

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最後に

うめじゃ丼は、自分の大好物のとびっこをたっぷりと、マグロ・イカ・タコ・長いもにしました。

初め普通に食べて美味しく感動していたのですが、主人がうめじゃ丼に納豆をいれて、混ぜ混ぜしていました。私も真似してみると、長いものトロトロ加減と納豆のネバネバ感。そして海鮮が合わさり、旨味がアップしていました。

海苔を巻いていただくと絶品であり、ご飯が止まらないくらいのおいしさで、これを食べにまた青森屋に来たくなりました。

あっ!家でも海鮮ネバネバ丼できますね。

でも、青森屋の雰囲気・楽しさが素晴らしかったので、また泊まりに来たいと思いました。

朝の「のれそれ食堂」で、青森は長いも特産だと知りました。そして南蛮味噌の美味しさにハマり、地元の美味しいものを、「のれそれ食堂」で情報収集できましたので、お土産に長いもと南蛮味噌を買うたうことに決めました。

さて!!ひよ夫婦は、南蛮味噌と長いもを買うことができたのでしょうかね~。

結論は、次の日のブログに答えが出てくるかもしれませんね~。

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星野リゾート 青森屋 HP

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ヨッテマレ酒屋・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

ヨッテマレ酒場

 星野リゾート青森屋の1階にあります「じゃわめぐ広場」に「ヨッテマレ酒場」があります。ニンニク好きのひよ夫婦は、ヨッテマレ酒場にあるニンニクまんまる揚げがとても気になっていました。

夕食を終えたあとに、青森に来てニンニク丸揚げを食べ忘れてはいけないと思い(笑)

夕食後⇒しゃわめぐショーが終わったら、ヨッテマレ酒場に行くことに決めました。

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「ヨッテマレ酒場」は、19時~24時までオープンしているのですが、19時あたりは、皆さん夕食会場にいたり、お風呂に入られているので、人は少なめなんですが、夕食後になると人が溢れているヨッテマレ酒場です。

カウンターや座敷・個室・立ち飲みなどいろいろな作りになっているため、気軽に立ち寄りたくなるところです。

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イカの提灯が可愛いですね。イカの提灯のそばに「ほたて釣り」がありました。

糸を吊るしてホタテを吊り上げるのですが、子供が挑戦して頑張っている姿もいて、家族で楽しめる酒場ですね。フードメニューも豊富であり、青森グルメの牛バラ焼き・イカの一夜干し・刺身・揚げ物などなどたくさんありました。

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にんにくまるっとまんま揚げ

ひよ夫婦が楽しみにしていた、にんにくの丸揚げです。塩とレモンでいただきます。

丸々揚げていますので、中はホクホクのニンニクです。綺麗にニンニクに皮を剥いていただきました。やはり青森産のニンニクは美味しいですね。苦味もなくじゃがいものようなホクホクさで、元気パワーをもらいました。

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ニンニクラーメン

本当に、ひよ夫婦はニンニクしか食べないですよね。

ヨッテマレ酒場は、他にもメニューがあるのですが、いただいたのはニンニク丸揚げとニンニクラーメンだけ!何個2人でニンニクを食べたのだろうと思うくらい、食べつくしました。ニンニクラーメンもニンニクの風味がしっかりついていて、シメのラーメンとしては、あっさりして食べやすかったです。

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最後に

ひよ夫婦は、満喫した星野リゾート青森屋です。

夫婦・子供連れ家族・年配の方などなど、たくさんの人がいろいろな方法で楽しむことができる素敵な旅館だと思います。

宿に泊まるとご飯を食べたあとにシメのラーメンでも食べたくなる、ひよ夫婦ですが。(デブリんこまっしぐら・・)その願いも叶えてくれました。

この青森屋はすべての人が、いろいろな方法の楽しみ方ができるので、満足度が高い宿であり、すごくおすすめ宿でした。

星野リゾート 青森屋 HP

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のれそれ食堂・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

のれそれ食堂

 今回の星野リゾート青森屋での夕食は、「のれそれ食堂」での青森の味を楽しめれるお母さん食堂プランにしました。

古民家風の台所で、かっちゃん(お母さん)がぬくもりご飯を用意して、お出迎えをしてくれるコンセプトになっています。

入り口に入ると、割烹姿のかっちゃん(お母さん)がホタテ貝を炭火焼きをしてくれていました。入った瞬間からワクワクしてくる「のれそれ食堂」ですね。

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お食事時間

夕方のお食事時間は18時~21時までです。この時間内にいつ来ても大丈夫で、お時間も制限がありませんので、時間に追われることがないので、自分たちの都合の良い時間とお腹のすき具合で行くことができますので嬉しいですね。

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バイキング形式となっていて、青森のご当地食材でご当地料理が数多く並んでいました。やはりバイキングは全て制覇をしたいですね。

何度も取りに行っていいので、ゆっくり食べながら、そしてお腹空くとまた取りに行って、ゆっくり夕食を楽しみました。

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人気が高いのは、ライブキッチンで調理をしてくれるところです。牛肉の鉄板焼きに青森のりんご醤油でいただくものと、揚げたての天ぷら。作るのが間に合わないくらいすごい列になっていました。ひよ夫婦も鉄板焼きと天ぷらに分かれて列にならび、この2つをいただきました。

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最後に

バイキングは楽しいですね。選ぶワクワク感があり、そして数多くの種類を楽しむことができます。旅行にきたらいろいろな楽しみ方を満喫したいひよ夫婦です。

そして、地元の味を知り、それを探して買いに行くことが旅の面白さでありますね。今回も青森の味をたくさん知り、そして初めてのホヤをいただきビックリした夜でした。

もちろん主人は大好きなホヤですのでお代わりしていました。さすがですね!

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 星野リゾート 青森屋HP

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浮島の幻想的な露天風呂・じゃわめぐ広場青森屋 【青森旅行記】

じゃわめぐ広場

 星野リゾート青森屋のメイン施設の中には「じゃわめぐ広場」があります。

こちらの場所は、たくさんの宿泊部屋がある東館の1階まで降りていきます。

そして長い通路を通っていくと、お祭りのような賑やかな提灯が見えてきます。

「ヨッテマレ酒場」を通り過ぎすと、メイン広場会場と・大浴場・お土産屋などがあり、その先を進んでいくと、朝・夕のご飯会場の「のれそれ食堂」があります。

ですので、何度も部屋に戻るのが面倒だなと思い、お風呂セットを持って「じゃわめぐ広場」に移動しました。

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「じゃわめぐ広場」のメインの場所に行ってみると、りんごガチャガチャがありました。そのほかに、「やってみるべ」「あおもり工房」など面白そうな場所があります。子供がいたら一緒に楽しめれそうですよね。見るだけでもワクワクしてしまう広場です。

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大浴場に入る前には、2種類のりんごジュースを飲むことができます。

おっ!これは松山空港の蛇口から出るみかんジュースのようですね。

2種類に違うジュースをいただき、水分補給をしてから、すぐ横にある大浴場に入りました。

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また、ゲームコーナーがあり何をして遊ぼうかと悩んでしまいますね。

そして、りんごの提灯があちこちにたくさんあり、とても可愛いらしいです。

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じゃわめぐ売店

広場に、青森名産品・スイーツ・地酒などや、青森伝統工芸品の「南部裂織」「津軽塗」など販売されていじゃわめぐ売店があります。

お土産探しや、自分用の工芸品を探すのもいいですね。たくさんの品数がありましたので、とても楽しいお土産屋さんでした。

ご利用時間 7時~24時

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津軽弁ラジオ体操

また、じゃわめぐ広場のメイン会場では、

青森の方言で体験する「津軽ラジオ体操」を毎日朝8時~されているようです。ひよ夫婦は、気づかなかったので参加し忘れていましたが、これは面白そうですね。

津軽弁と津軽三味線の伴奏で、朝から気持ちの良い運動が出来そうです。

じゃわめぐショー

毎晩20時45分~21時15分まで「じゃわめぐショー」が開催されています。

青森ねぶら囃子・南部民謡・津軽三味線・スコップ三味線をメイン広場披露してくれます。

青森の楽しい雰囲気を感じれました。もっと青森を感じたい場合は、青森市にあります「ワラッセ」がすごくおすすめです。

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青森屋 大浴場浮島

青森屋のおすすめの大浴場です。(私の中のNO,1です)

露天風呂が浮島になっていて、お風呂が広い池の中に張り出しています。

初めてこの大浴場にはいった時は、夜の冷え込む時間だったのですが、露天風呂の入り口をドアをあけた瞬間。幻想的な風景があらわれました。

温泉と池の温度差で、池のほうにも湯気がただよっています。そして池と温泉が同じ水平線にあり、どこまでお風呂がつながっているのかわからないくらい。

そして、湯気で見え隠れしているライトアップしている紅葉の木々がとても美しいです。圧巻の美しさの露天風呂です。この温泉の景色は、また見たくなる。すっと入っていたくなる、一番素敵な露天風呂でした。

主人もあまりもの美しさに感激していました。男性と女性の露天風呂の風景は同じ風景がみえます。雪景色も素敵ですよね。(写真はHPより)

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星野リゾート 青森屋HP

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最後に

すごく楽しい「じゃわめぐ広場」と、また行きたくなる「浮島の露天風呂」です。

本当に素晴らしい露天風呂で、私の住んでいる場所の近くに欲しいくらいの絶景風呂です。またあの感動を味わいに青森屋に泊まりに行きたいと思いました。

そして、夫婦だけでなく、小さい子供がいらっしゃる家族連れも楽しめれる素敵な宿でした。

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昭和レトロな元湯とライトアップ楽しめる足湯・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

青森屋 元湯

 宿をチックインしてから、敷地内にある公園を1時間ゆっくりお散歩を楽しんだあとに、敷地内にありますが、メインの建物から少し離れている「元湯温泉」に向かいました。

公園から少し離れていますが、10分くらい歩いた場所にこじんまりした建物がありました。

こちらの元湯を利用するときは、メインの建物からバスが出ているため、歩いていかなくてもバスで向かうことができます。ひよ夫婦みたいにのんびり探索して歩いて元湯に向かう人もいますが、だいたいは館内着をきて、バスで来る人が多かったですね。

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送迎バス

【フロント⇒元湯】

5時10分~21時10分までの毎時10分と40分

【元湯⇒フロント】

5時45分~21時45分までの毎時15分と45分

利用時間

5時~22時 宿泊の方

9時~21時 日帰り入浴の方

日帰り入浴される方も多いです。宿泊専用の駐車場とは別に元湯の近くにも駐車場があるのですが、たくさんの車が止まっていました。

温泉はトロッとした感触で、肌にしっかり保湿を与えてくれました。

主人は施設にある大浴場の温泉よりも、元湯のトロッとした温泉の性質の方が好きみたいです。元湯いいね!と大喜びしていました。

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休憩所

元湯の建物内に、休憩場所があるため、主人が出てくるまでのんびり待ちましした。

またバスが来るまでゆっくりできますので嬉しい場所ですね。

星野リゾート青森屋は、昔何かの施設があった場所の跡地をリノベーションして造られているみたいで、宿泊施設と元湯は、昔の建物の名残りを感じるところもありました。

なので、懐かしいような雰囲気の漂う建物の元湯でした。

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公園内足湯

夕食が終わり、いろいろ建物内で遊んだあと、22時前くらいでしたが、まだまだ施設を探索したくなり、外に出てみようと思いました。

公園内は、全体ライトアップをされていて、夕方とはまた別の雰囲気に変わっていました。そして公園内にある足湯を見つけましたので、のんびり足を温めながらゆっくりライトアップをされている風景を楽しみました。

写真は、足湯に入りながら撮ってみました。ライトアップは池のあたりや、藍テラスのあたりと、全体的にとても綺麗でした。

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最後に

11月の青森はやはり寒いですね。足湯をしていても身体が冷えてきましたので、5分くらい楽しんでお部屋に戻りました。

短い時間でしたが、ライトアップされている風景をみながらの足湯は最高でした。寒くて、ライトアップの素晴らしさを写真に綺麗に残されていなくてごめんなさい。。。

朝の散歩をしてからの足湯も楽しいかも知れませんね。時間により楽しみ方が変わりますので、何度いっても楽しいかもしれません。

しかし広い施設です。ワクワクが止まらない宿はいいですね。盛りだくさん伝えたいことが多すぎます。

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 星野リゾート 青森屋HP

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約22万坪の公園散歩・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

 星野リゾート敷地内公園

星野リゾート青森屋は、すごく広いです。

建物を数多くありますが、大きな池の周りをくるっと一周できる約22万坪の公園があります。

まずは、宿に着きチェックインをしてから、夕食までの時間のんびり公園散歩に出かけました。

また、青森屋には、宿泊している建物にも大きな露天風呂の素敵な大浴場があるのですが、宿泊している建物から徒歩で15分くらいの離れに、元湯温泉施設があります。

公園のお散歩が1時間くらいで回れますので、その帰り道に元湯温泉に入ろうと思い、お風呂セットの可愛い籠にタオルなどをいれて、のんびり散歩に出かけました。

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公園案内図

宿泊していた建物の横に、大きな西大門があります。ここも青森屋の敷地内です。

本当に普通の公園ですよね。立派な公園に続く入り口です。西大門を抜けると公園の案内図があります。見てみるとかなり広いですね。公園内にはいろいろな施設もあります。

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八幡馬ラウンジ

初めに歩いていると古民家郡がみえてきます。

青森伝統工芸品・八幡馬に描かれた模様をデザインに取り入れた照明が照らす空間で、ゆっくり寛ぐことができるラウンジになっています。

ひよ夫婦は、他の施設を楽しみましたので、この場所でのんびりしていませんが、また来たときに行ってみたいと思いました。

ご利用時間 10時~22時

ふれあい牧場

2頭の馬にふれあうことができます。青森屋の入り口にはポニーがお出迎えをしてくれたのですが、公園内には馬もいたとはビックリです。

とても可愛い馬さんで、人懐っこいのかな??写真を撮ろうと思い、声をかけてみるとよって来てくれました。のんびり公園を散歩しながら、紅葉を楽しみ・動物をみて癒されます。

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古民屋レストラン南部曲屋

ひよ夫婦は、青森食材を満喫する「お母さん食堂」の名前に惹かれて、建物内の「のれそれ食堂」で朝・夕といただいたのですが、バイキングでないお食事をいただきたい方は、公園内にある紅葉の風景と池とライトアップを見ながらいただける「南部曲屋」があります。

古民家で囲炉裏を囲みながら召し上がることができる朝食や、夕食の「七子八珍会席」をゆっくり頂くのも素敵ですね。

のれそれ食堂は、バイキングですのでワイワイした空間ですが、ゆっくり大人の雰囲気を楽しみたい人には「南部曲屋」のお食事がおすすめです。(写真はHPより)

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星野リゾート青森屋 HP

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あおもり藍テラス

公園内には、テラスもありました。

青森伝統文化「あおもり藍」を基調としたテラスになっていて、心地良い藍色が癒されます。寒くなっていましたので、コタツのテーブルになっていました。

散歩で疲れたときにのんびりテラスに座って景色をみて楽しめれますね。

コタツの電気がついているのかな?と思い主人が足を中にいれてみると、コタツのスイッチが入っていなかったので、残念。

夜は素敵にライトアップされていて、すごくおしゃれな雰囲気になっていました。

公園を1時間くらいゆっくり散歩しましたので、その後は、身体を温めに元湯温泉を楽しみに行きました。

ご利用時間 8時~22時

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最後に

ここが、ホテルの敷地内とは思えないくらいの贅沢な空間ですよね。

ずっと運転をしていたので、宿についてからのんびり紅葉を楽しみながらゆっくり身体を動かせる時間は嬉しい旅時間です。

いつもは、宿についてからは時間をもて余してしまいますが、こんなに有意義な時間の使い方ができた星野リゾート青森屋は素晴らしいですね。

年間通していろいろな時期を楽しめれそうですが、やはり一番は雄大な公園の紅葉の時期が一番おすすめかもしれません。

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三沢空港・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

 星野リゾート 青森屋

今回の青森旅行では、三沢空港の近くにあります星野リゾート青森屋に宿泊をしました。青森にはたくさんの星野リゾートがあり、昨年は津軽界の方に宿泊させていただきましたが、津軽界では大人の雰囲気を感じましたが、青森屋はファミリーで楽しめれる工夫をされた宿でとても面白かったです。

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ウエルカムドリンク

青森屋はとても広い敷地であり、入り口の看板に入って広い日帰り専用の駐車場があり、奥に進むとたくさんの大きな建物が数多くあります。

入った瞬間、スタッフが揃ってお出迎えをしてくれており、大きな旗を笑顔で振るスタッフや、ポニーがいたり、お出迎えからすごい歓迎のされ方だなと思いました。

宿泊専用の駐車場は、フロントが入っている建物のそばにあります。

広いフロントであり、お庭が見える和の空間を感じながら、りんごの器に入っているりんごジュースを出してくれました。

とにかく、この施設は広いんです。

中庭もあるのですが、中庭を一周歩くと1時間くらいかかるので、夕食までの時間はホテル内の探索・中庭散歩・軽く入浴で充分楽しめれました。

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宿泊+飛行機+追加オプション(レンタカー)

今回、星野リゾート青森屋のHPより宿泊と飛行機のダイナミックパッケージで予約をさせていただきました。

今回、1日目が青森屋で2日目は違うホテルを宿泊したのですが、2日目に青森屋に宿泊しなくても飛行機プランが使えるとても便利で、お値段もすごくお得なプランでした。

ひよ夫婦が今回宿泊させていただいたお部屋は和室「えんつこ」です。

2人で充分な余裕があるお部屋になっています。

こちらの標準的なお部屋のプランが、

飛行機+1泊宿泊の1泊2日33400円です。(12月前半の値段)

飛行機往復だけの金額なのではと思えるお得な金額ですよね。

そして楽しい盛りだくさんの宿泊・昼夕のお食事もあります。

良いプランの楽しいお宿ですね。これから少しずつ青森屋の素敵な紹介をしていきたいと思います。 

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青森屋での過ごし方

星野リゾート青森屋は、すごく広いためいろいろな楽しみ方があります。

夫婦・カップル・家族・女子旅・一人旅などいろいろな楽しみ方があるようです。

青森屋の中で楽しめれる「じゃわめぐ広場」「のれそれ食堂」「じゃわめぐショー」「絶景露天風呂」「古民家朝食」などなど楽しめれることが盛りだくさんあります。

ひよ夫婦も1日、充分に楽しんだ贅沢なお宿でした。お部屋にいる時間が少ないお宿も珍しいくらい、いろいろ楽しめれました。

青森屋HPで、参考になる旅行プランがあるのですが、プランを見るだけで楽しくなりますね。ひよ夫婦も行く前からHPを見ながらワクワクしていました。

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星野リゾート 青森屋 HP

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星野リゾート青森屋 アクセス

青森県三沢市古間木山56

0570-073-022(宿泊予約)

0170-51-1116(送迎バス・アクティビティ)

最後に

今回、ひよ夫婦は星野リゾート青森屋の近くにあります「三沢空港」の往復飛行機チケットと宿泊で予約を取りました。

三沢空港は初めて聞いたのですが、空港に到着するとアメリカ空軍が同じ敷地にありました。到着した途端に、横には空軍基地がみえて、空軍機がたくさん飛んでいます。音もすごいですね。こんな空港は初めてですごくビックリしました。

時間がありましたので、空港付近を探索してみるとアメリカにいる風景の建物が多く、空気感もアメリカにいるような錯覚をしてしまいます。

外国人も多く、アメリカフードが販売されていたりするため、着いたとたんテンション高まりまりました。青森は面白い県ですね。魅力がたくさんありすぎますね。

宿泊しました星野リゾート青森屋も素敵な宿であり、これから少しずつ紹介していきたいなと思います。

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田子ニンニクラーメン5袋セット【青森旅行記】

にんにくラーメン

 田子ガーリックセンターで購入しました「にんにくラーメン」を作ってみました。

にんにくラーメンは5袋セットになっています。

味は、醤油スープ3袋・味噌スープ3袋入っています。

生麺のため製造日から20日間の賞味期限であり、要冷蔵になります。

田子産にんにくを麺に練りこみ、独特の香りと味を楽しめることができる元祖「にんにくラーメン」です。TVでも取り上げられて有名で激売れした有名なにんにくラーメンです。リピート率の高い売店の中で一番の人気商品にですので、期待ふくらみながらいただきました。

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 ニンニクラーメン レシピ

具材は好きなもので、冷蔵庫に余っているものをいれました。

激辛の肉味噌を冷凍していましたので、こちらを解凍して使いました。

その他、玉ねぎ・ほうれん草・ソーセージの具材を入れました。

麺は45秒熱湯したお湯で湯がきますので、まずはスープ作りからはじめました。

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  • 分量のお湯にスープの素をいれます
  • 玉ねぎ・ソーセージをいれて煮込みます
  • 肉味噌を温めておきます
  • ラーメン器はお湯で温めておきます
  • 麺を茹でる用のお湯を準備して、具材が煮えてくると麺を茹で始めます。
  • 麺を45秒茹でます
  • ザルできり、器にスープ・ほうれん草を入れて麺を入れます
  • 最後に肉味噌・自家製ラー油を入れて出来上がりです

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 最後に

黄色みのある麺の色です。香りはすごくニンニクの香りが強いのですが、味はニンニクは強くなく、生麺ですので喉越しもよいです。スープの出汁もすごくおいしいので、ラー油を入れてピリ辛にしても味がぶれることなく、引き締まりました。

にんにくパワー溢れる絶品にんにくラーメンです。リピートが多いのもわかる美味しいラーメンでした。でも持って帰るときは、ニンニクの香りが凄かったので密閉するのが大変でしたね。

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可愛いたっこ王子とニンニクアイス【青森旅行記】

ニンニクアイス

 田子ガーリックセンター内の売店にニンニクソフトクリームが販売されていました。

どのような味がするのが興味津々で購入してみました。

  • ミルクソフトクリーム(白ニンニク入り)250円
  • チョコレートソフトクリーム(黒ニンニク入り)350円
  • ミルク&チョコレートソフトクリーム 300円

カップに入れるかコーンに入れるか選ぶころができます。

ひよ夫婦は、2種類の味を楽しみたいと思いミックスにしました。

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アイスの後ろに「たっこ王子」がピースをして微笑んでいますね。

おすすめのニンニクソフトクリームをいただいてみました。

滑らかな舌触りで初めは普通の美味しいソフトクリームです。

しかし数秒後!ニンニクキマシタ~!!

しっかりニンニクの味がしますね。でも不思議とソフトクリームに合うのです。チョコレートのようなニンニクのような不思議な味わいを感じながら、ペロッと頂きました。

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たっこ王子

主人は、Tシャツが好きでニンニクマニアの主人は、たっこTシャツを見て大喜びしていました。これは買わなきゃと!

ⅠLOVE TAKKOの可愛らしいデザインで、Tシャツの後ろもニンニクがついています。

来年の夏はいっぱい着るのかな??普通に着ていてもオシャレな可愛いデザインですので着やすいかもしれませんね。

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 我が家の寝室に、たっこ王子が仲間入りしました。

主人の仕事でいただいたテディベアと根っこのぬいぐるみ。

主人のお父さんからいただいた愛媛のみきゃんちゃん・香川のとり奉行骨付じゅうじゅう。皆仲良く並んで、寝室で休んでいます。

たっこ王子愛くるしいですね。主人は、週末、お酒で酔っているとぬいぐるみを見て喜んでいます。可愛らしい主人です。微笑ましい姿をみてぬいぐるみよりも主人が私の癒しです。

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最後に

たっこちゃんの可愛らしさに、ひよ夫婦は癒されました。そしてニンニクソフトクリームの不思議な味わいに、アイスとニンニクを組み合わせた人すごいなと思いました。運転の疲れたときに食べるのには良い、ニンニクソフトクリームです。食べるとニンニクパワーで元気になれますし、ソフトクリームの冷たさに目が覚めます。

青森は楽しい場所ですね。いろいろな見所がたくさんありますね。

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田子ガーリックセンター【青森旅行記】

田子町

 青森旅行の目的の一つでありました、ニンニクの購入です。そして今回は青森田子町の本場のニンニクを購入したいと思い、田子町に訪れました。

八戸からは車で1時間くらいの時間がかかる場所にあるのですが、田子町ガーリックセンターにはたくさんのにんにく商品・グッズが揃っており、ニンニク好きのひよ夫婦にはたまらない観光地でした。

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田子ガーリックセンター

道の駅のような少し小柄な建物でした。中に入っていくと田子町のゆるきゃらマスコットの「たっこ王子」の看板がお出迎えしてくれました。そしてたくさんのたっと王子のグッズも多くて、何を買おうかワクワクがとまらなくなる場所でした。

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ガーリックセンター内 売店

営業時間 9時~18時

定休日 不定休

休館日 12月31日~1月2日

ガーリックセンター内に売店があります。こちらでは、田子産の立派なニンニクはもちろん数多く揃っており。田子のにんにくを使った食材・ソース・ラーメン・お菓子などたくさんの商品が揃っています。

また、ゆるきゃらのたっこ王子の人形・Tシャツなどのグッズも数多く揃っていました。

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田子町のにんにくは、立派な大きさであり、綺麗な形をしております。また水分も豊富でありホックリしてジャガイモのような感触があります。

また、ニンニクの香りはあるのですが、強すぎずに食べても臭すぎない上品な臭さ??といえばいいのかな。他のニンニクとは別格の美味しさを感じることができます。

ニンニクは基本スーパーでも青森産のニンニクを購入しているのですが、スーパーの青森産とは違い、本場の田子産のにんにくをいただくと感動しました。

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ガーリックセンター レストラン「Gilroy Cafe」

営業時間 平日11時~15時   土日祝日11時~16時

定休日 なし(臨時休業あり)

休館日 12月31日~1月2日

ガーリックセンター内にはレストランがあります。ニンニクをはじめとする地元食材にこだわったメニューがあります。

田子にんにくカレー・にんじゃあ麺・ニンニクラーメン・餃子・ピザなどのメニューがあります。その中でも人気NO.1が「にんじゃ麺」です。

田子産の豚ひき肉と、田子産のニンニクとしょうがをたくさん使って炒め煮込んだ具材に、豆板醤でピリっとアクセントをつけています。あっさりしたスープのラーメンの上に具材をのせたラーメンが人気が高いそうです。

ひよ夫婦が伺ったときは、まだレストランが開いていない時間でしたので、にんじゃあ麺は諦めましたが、すごく気になりました。

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最後に

ニンニク好きにはたまらなく、行ってよかった田子ガーリックセンターです。あれもこれも気になり買っていたら良いお値段になっていました。

ガーリックセンターで、麺の中にニンニクを練りこんだラーメンも買って帰ったのですが、ニンニク臭が凄すぎてびっくりしました。

青森でニンニクを購入される場合は、帰りの移動で匂いがすごく出てきましたので必ず匂いを閉じ込めれる密閉袋を持っていったほうが、安心かと思います。

匂いが出ても、たくさんのニンニクを買いたくなる魅力的な田子ガーリックセンターでした。

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りんごの里【青森旅行記】

りんごの里

 今回の青森旅行の目的は、りんごを購入することです。りんご農園で種類豊富なりんごをたくさん買いたいと思い、今回は松山ハーブ農園から車で10分くらいの場所であるりんごの里に伺いました。

りんご狩りもでき、一般人の購入もできることが嬉しいですね。

大きな「りんご狩り」が目印です。

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りんごの里 販売情報

りんごのほかに、さくらんぼ・桃・梨・プルーン・栗が栽培されている農園です。

りんごの里からりんご発送ができますので、たくさん購入しても安心して送ることができますし、ひよ夫婦は親・親戚にもたくさん送りました。

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りんご種類

今回伺ったときのりんごの種類は。

赤色りんご

サンふじ・ふじ・世界一・ジョナゴールド・むつ・つがる・紅玉

黄色りんご

トキ・シナノゴールド・王林・ぐんま名月

覚えている限りですが、このぐらいの種類のりんごがありました。

すべて味を試食しながら、確認することができましたので、いろいろ食べ比べて自分好みのりんごを探しました。

りんごの里の、今年のおすすめのりんごは、サンふじ・むつ・王林でしたので、おすすめりんごを購入させていただきました。

りんご狩り・さくらんぼ狩り

8月1日~11月中旬までりんご狩りをすることができます。

入園料200円(りんご2個付き)

6月29日~7月中旬までさくらんぼ狩りをすることができます。

入園料 大人1000円・小学生800円・幼児500円

1時間食べ放題

こちらのりんごの里は、有名なのかな?たくさんの芸能人やTVでご紹介されているようです。観光バスも来るほどの人気のりんご農園でした。

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りんごの里 アクセス

青森県青森市田茂木野阿部野1-6

017-738-3656
 

最後に

昨年、初めて青森農園でりんごを購入してから、りんごの美味しさにハマりました。昨年は、ジョナゴールドが美味しくて、今年もジョナゴールドをと思いましたが、試食させていただくと昨年よりは甘みが少なめでした。

やはり農園の場所・時期・年などにより、出来栄えの良いりんごが変わってくるのですね。今年はむつが絶品であり、サンふじが蜜が染み渡る甘みで、とても美味しかったです。毎年青森でりんごを買いに行くのが楽しみになりました。

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松山ハーブ農園・石釜で焼く本格ピザ【青森旅行記】

松山ハーブ農園

 去年の青森旅行で偶然みつけた、黒ニンニク農園の松山ハーブ農園です。こちらの黒ニンニクに出会ってから、黒ニンニクの魅力にハマッてしましましたひよ夫婦です。

去年訪れたときは、まきばレストランはオープン前でしたので、今回はランチ時間にあわせて訪れました。

黒ニンニク

今回の旅の目的である、松山ハーブ農園で黒ニンニクを購入することです。今回は3つ黒にんにくを購入してひと安心です。

そのほか、田子黒ニンニクも購入して食べ比べもしてみましたが、やはり松山ハーブ農園の黒ニンニクの熟成加減が素晴らしいです。奥深い味わいが広がります。

黒ニンニクは、松山ハーブ農園内のまきばレストランで購入できます。

黒にんにく 丸型パック200g

黒にんにく 丸型パック200g

 
まきばレストラン

松山ハーブ農園で採れた、ハーブ。ニンニク・トマトなど新鮮野菜をそのまま使用した、石釜で焼く本格的なピザを味わうことができます。

また、ピザのほか。青森特産の幻の牛肉「八甲田牛」をいただけたり、手作りジェラートもいただけます。

店内・野外でバーベキューができますので、のんびりした空間でバーベキューは楽しそうですね。

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そのほかの施設には、ポニーやひつじとふれあえる動物広場・パターゴルフ場・ラジコンカーサーキット場などの施設があります。

パターゴルフ場があったとは、今度行ったらしてみたいですね。面白そうです!

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まきばレストラン 情報

営業時間 10時~17時

無料駐車場 75台完備 大型バス8台

アウトドアメニュー(要予約)

レストランのピザは予約なしでいただけます。

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無農薬栽培野菜ピザ

 無農薬栽培した野菜を毎朝収穫したフレッシュな野菜をふんだんに使った、オリジナルピザです。

本格的なナポリピザにこだわっていて、薪で450℃まで温められた石釜で60秒で焼き上げてくれます。焼き目は綺麗でアツアツの美味しいピザを食べることができます。

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ニンニクをたっぷり使った「マリナーラ」をいただきました。

ニンニクが香り、食欲が増しますね。トマトの自然の優しい味がして、石釜で焼いたピザ生地はもちっとして焼き目がいい感じです。

主人は絶賛して、あっという間にピザをいただきました。

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松山ハーブ農園 アクセス

青森県青森市合子沢松森395

017-752-9944

青森空港から約20分・青森市街地から約10分

最後に

 混むかなと心配していたのですが、人は少なくてのんびりできました。穴場のレストランですね。ピザがとても美味しくて、景色ものどかで、黒ニンニクが美味しい松山ハーブ農園です。空港・青森市街から近い場所にあるため行きやすいですね。絶賛の黒ニンニクは松山ハーブ農園だけなく、都内のデパートでも購入できるようですが、ひよ夫婦はついつい松山ハーブ農園に訪れたくなります。青森旅行の楽しみの1つです。

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幻想的な雪山八甲田山 【青森旅行記】

八甲田山

 八戸から青森市へ向かう道を走っていると、絶景をみることができました。

青森の八甲田山に雪がほんのり積もっていて、車で走っていると、どこの道からも雪山が蜃気楼のように現われてくる幻想的な風景を見ることができました。

とても神秘的で八甲田山が見えるたびに、感動をしていました。

石倉山展望

あまりにも綺麗な八甲田山ですので、どこかで写真を撮りたいなと思いながら、車で走っていたのですが、ちょうど見晴らしが良いところにきたあたりで、大きな看板を発見しました。「お気軽にどうぞ」と!

石倉山展望駐車場があり、無料で車を停めさせてくれて、目の前に八甲田山の絶景がそびえていました。素晴らしい写真スポットです。

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秋のススキと雪山の八甲田山のコラボは素敵な風景ですよね。空気も冷たく澄んでいて、とても気持ちの良いドライブ時間です。

石倉山も素敵なスポットが盛りだくさんであり、絶景もみれて・のんびり散歩をすることができたり・遊ぶことができる広場があったりで、車で走っていて気持ちがよくリラックスしました。

この道は、青森~十和田湖に行くときも車で走りましたが、何度通っても素晴らしい絶景で心地よかったです。

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八甲田山とは

八甲田山は七戸町の西側に位置する火山郡の総称で日本百名山のひとつです。八甲田山系は、八甲田大岳・高田大岳・雛岳・赤倉岳・小岳・井戸岳・田茂やち岳・前岳など山々で構成され、春から夏にかえて残雪と新緑、秋は紅葉の八甲田山を一望でします

~ 看板より ~

ここの石倉展望駐車場からは、すべての山々を見ることができるのですね。

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 ブナの綺麗な道

石倉山では、綺麗にすらりと伸びたブナの木の長いトンネルを見ることができます。綺麗過ぎて見惚れてしますほど、綺麗な木と青空の間に、たまに八甲田山の雪山がみえて、言葉にならない絶景をみることができました。

この道は、自然と鳥の声を聴きながらのんびり車を走るのが楽しいですね。

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途中で休憩小屋があり、小屋の横に歩ける道がありましたので、外の空気を吸い休憩がてら歩きました。ほんのり山道なのですが、自然の中をのんびり歩くことができ気持ちよかったです。こんなに気持ちのよいドライブ道はみたことないですね。

青森の山は最高ですね。素晴らしい絶景の中リラックスでしました。

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最後に

 私はペーパードライバーなのですが、少しずつ車の運転をさせていただいております。青森はペーパードライバーの私でも運転しやすい道であり、石倉山は運転していても気持ちよかったです。昔は運転好きでよく運転していましたが、関東に来て車の運転をする機会がなくなると運転が怖くなってしましました。不思議なものですね。

でも、主人の車は大きいので乗ることができませんが、旅行のレンタカーでは、運転させてもらえれるようにお願いして運転リハビリ中です。こんな私でも最高のドライブができた石倉山でした。

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丼グランプリ金賞ヒラメ漬け丼・みなと食堂【青森旅行記】

八戸みなと食堂

 青森に着いた日のお昼には、全国丼グランプリで金賞を受賞したといわれる「ヒラメ漬け丼」をいただきにいきました。

陸奥湊駅徒歩2分くらいの近くにあります、小さな昔ながらのみなと食堂の名物丼になっています。

ひよ夫婦は車で向かったのですが、お店の3台ある駐車場はもうすでにいっぱいで停めれませんでした。お店の駐車場に停めれないときは、お店の2つとなりにある有料駐車所に停めれます。

人気なヒラメ漬け丼。お店に入る前から期待が高まりますね。

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カウンターとテーブルが1つの小さなお店ですが、人でいっぱいになっていました。待つ人も多くいらっしゃいました。

メニューは、壁に張られていて、お昼に伺いましたが、もうすでに完売のメニューもありました。

ひよ夫婦は、名物の「ヒラメ漬け丼」と「いちご煮」と「四合わせ丼」を注文しました。

いちご煮は青森の郷土料理であり、うにとあわびが入った汁物です。

そして、お店のメニューの「四合わせ丼」は「しあわせどん」と読むのですね。私は気づかず、主人に言われて、おー!素敵なネーミングと思いました。

こんな素敵な「四合わせ丼」は、ヒラメ・まぐろ・えび・ほたてがの刺身が入っていました。日により内容は変わるみたいですが、贅沢な4種類が入っていますね。

ひらめ漬け丼

どんぶりにご飯がみえないくらいのヒラメの漬けが綺麗にならばれています。その上に黄身とわさびがのっていて、黄身をくずしてヒラメに絡ませていただきます。

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ヒラメを持ち上げると、黄身が黄金色になりなんとも美しく食欲増してきますね。

ヒラメは柔らかくて、甘めの漬け具合が最高で、黄身でマイルドになりご飯が進みます。そして、青森といえばニンニクですね。ほんのり甘めの醤油タレにはニンニクも入っていて、増してご飯が進みます。

かなりの量が入っていますが、美味しくてどんどん箸がとまらないです。

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四合わせ丼

こちらも、ご飯がみえないくらいのたっぷりのっています。新鮮な美しいお刺身ですね。そして大きいです。ネーミングとおり幸せになれる笑顔がこぼれる丼ぶりです。

日により具材が変わるようですが、うに・いか・いくら・中落ちなどもあるようです。今日はどのような4種類がくるのか楽しみになりますね。

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いちご煮

青森の郷土料理のいちご煮は、どのような味なのか気になり注文してみました。

いちご煮は、八戸とその周辺の三陸海岸地方で食べられていて、ウニとあわびがたくさん捕れる場所の漁師の浜料理であります。

たくさんのウニとあわびを煮込んだ料理です。赤みの強いウニが野いちごに似ていたから「いちご煮」と言われていたみたいで、いちごが入っているわけではないのですね。

ウニとあわびが美味しいのは間違いないのですが、出汁の旨味が素晴らしくて、すごく美味しいのです。すごく美味しすぎて、ひよ夫婦は絶賛しました。これは食べなちゃ損ですね。と思えるくらいの美味しさです。

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みなと食堂 情報

営業時間 6時~15時

定休日 日曜日

駐車場3台 (近くに有料駐車場あり)

青森県八戸市湊町久保45-1

0178-35-2295

 

最後に

 青森旅行の初日のお昼から、八戸の食の凄さを実感しました。港町ですのでお魚が新鮮でとてもおいしく、八戸の夜ごはんの期待も膨らみます。

みなと食堂も昔ながらの港町ですが、小さな商店街を歩いてみると人の温かさを感じ、ホッこりするのんびりした時間を過ごせました。

八戸市を車で走ると見所も多くすごく楽しく・美味しい街です。最高の1日のスタートを過ごすことが出来ました。

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葦毛崎展望台・太平洋を一望できる絶景な眺め【青森旅行記】

葦毛崎展望台(あしげさきてんぼうだい)

 八戸市から車で30分くらい走ったところに、「葦毛崎展望台(あしげさきてんぼうだい)」があります。お昼ごはんを食べた後に青森からみた太平洋の景色を観に行きました。

日本の白砂青松100選である種差海岸(たねさし)の葦毛崎展望台は八戸市の岬の突端部にあります。八戸市周辺は南部藩の放牧場があり、葦毛崎展望台の横にも放牧場があります。葦毛の名前の由来は、灰色の毛をした「あし毛の馬」にちなんでつけられたと言われています。

駐車場は50台くらいとめれる広さがあります。そして展望台までは1分くらい歩くほどの距離でした。とても短い距離ですので行きやすく・見晴らしが素晴らしかったです。

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駐車場の横には、レストラン・売店の建物があり、こちらの濃厚ソフトクリームは人気のようですが、11月の青森はとても寒く・風も強く吹いていますので冬用のダウンジャケットが必要な寒さでしたので、ソフトクリームは夏場がよさそうですね。

展望台

レンガでできたお城のような丸い建物が展望台になっています。遠くから見ると、岸壁の上にお城の跡があるかのような、素敵な風景でした。

展この展望台は、太平洋戦争の時に日本海軍がレーダーを設置して海軍電探基地建てたものの跡地になっていたようで、しっかりした作りになっていました。

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展望台の中には、レーダーが置かれていた跡を感じられますね。展望台からみるとても眺めがよく、太平洋の広さを実感できます。ずっとすっと先にはハワイがあるようなんです。

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遊歩道

展望台の横には遊歩道があります。6月~7月の頃は遊歩道の周辺にはハマヒルガオ・スカシユリ・ノハナショウブ・ニッコウキスゲが綺麗に咲いているようで10分くらいの遊歩道をのんびり散歩をしながら美しい景色をみるのは素晴らしいと思いました。
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すごい岸壁ですね。岩の凄さに圧巻の風景を見ることができます。

ここからの夕日・朝日を眺めると美しい風景が見ることができそうですね。八戸市内から近い距離から絶景をみることができます。レンタカーでの旅行をされる方にはおすすめスポットです。

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葦毛崎展望台 アクセス

住所 青森県八戸市鮫町字日蔭沢

車の場合:八戸駅から35分・八戸市中心街から25分・八戸自動車道八戸ICから30分

電車の場合:種差海岸遊覧バスうみねこ号「葦毛崎展望前」下車

最後に

素晴らしい景色を見ることができました。今回とても寒かったのですが、花が咲く6月・7月頃にのんびり散歩をして濃厚ソフトクリームを食べる旅も素敵だし、良い写真が撮れそる絶景スポットだと思いました。

青森は車で走ると絶景風景がとても多く、いろいろな場所に行くたびに感動をしました。葦毛崎展望台も感動した絶景スポットの1つでした。