ひよ夫婦smile

夫婦仲良く料理や旅行などを楽しみ!笑顔あふれる生活を綴っています

お肉屋さんが作ったせんべい汁の素【馬肉屋尾形】

せんべい汁の素

 青森旅行で地元で有名な馬肉専門店「尾形」に伺ったとき、馬肉の美味しさにはまりました。そして尾形にせんべい汁の素がありましたので、気になり購入してきました。

家でも青森の味を堪能できるのは嬉しいですね。

f:id:lepommier8161014:20181210104804j:plain

せんべい汁 材料
  • せんべい汁の素
  • 白菜
  • ネギ
  • しいたけ
  • しらたき
  • 鳥だんご
  • 厚揚げ
  • 鍋用のせんべい(青森で購入したもの)

具材を切り分けます。

せんべい汁の素に分量分の水を入れて混ぜ合わせます。せんべい汁の素には鶏肉とゴボウが入っています。袋を開けた瞬間、良い香りが漂いますね。美味しいの間違いないと感じました。

f:id:lepommier8161014:20181210103750j:plain

具材にせんべい汁の素を入れて、しばらく煮込んでいきます。野菜がしんなりしてくるまでゆっくり待ちます。

f:id:lepommier8161014:20181210103740j:plain

野菜がしんなりしてきて、せんべいがふにゃっと柔らかくなって来たころが食べごろです。せんべいは鍋底にくっつきやすいので、しっかり混ぜなながら、せんべいが焦げ付かないように注意しておきます。

f:id:lepommier8161014:20181210103729j:plain

最後に

お肉屋さんが作ったせんべい汁の素ですので、出汁がよく効いていて、鳥肉の柔らかさ・そしてゴボウが出汁をしっかり吸い込んでいました。

あっさり醤油系ベースの出汁の素ですが、とても食べやすくせんべいがお麩とお餅の間のような食感とおいしさで、せんべいの美味しさにハマリました。

せんべい汁用のせんべいを購入してきたのですが、今ではお鍋の他、煮物にも入れてせんべいを楽しんでいます。

せんべいは、お菓子用とお鍋に入れる用があり、お鍋用でないともちっとした食感が出ないので、せんべい汁を作る時は、せんべい汁用も買い忘れなくですね。

そして、地元の方に教えていただきました馬肉専門店「尾形」の馬肉にもはまりますね。お取り寄せもしたくなる美味しさで馬肉の虜になってしまいました。

青森は奥が深いです。

f:id:lepommier8161014:20181210103725j:plain

 スポンサーリンク

 

 

バリバリくんタレで鉄板焼き【馬肉屋尾形】

馬肉尾形 バリバリくん

 青森旅行での「馬肉尾形」で購入してきた「バリバリくん」のタレを使って鉄板焼きを作りました。焼肉でも使えることができましたので、あの美味しい味を家でも楽しみたいなと思い、お肉は牛のハラミですが、作り方を尾形に似せて作ることにしました。

f:id:lepommier8161014:20181210104441j:plain

材料準備
  • ハラミ肉にバリバリくんのタレを漬け置きしておきます
  • 人参・玉ねぎ・ピーマン・キャベツ・もやしを準備します
  • 青森で買ったニンニクを準備します

f:id:lepommier8161014:20181210104429j:plain

鉄板焼き

久しぶりに登場しました。我が家の南部鉄器のすき焼き鍋です。今回こちらの鉄鍋を使って作りました。

野菜と肉を入れて、蓋をせずにゆっくり焼いていきます

f:id:lepommier8161014:20181210104418j:plain

野菜の水分も出てきて、蒸し焼き風になってきます。ゆっくりかき混ぜまぜながら全体がしんなりなるまで焼いていきます

f:id:lepommier8161014:20181210104413j:plain

見た目は、お店の馬肉尾形風になってきましたね。楽しみが増してきます。

f:id:lepommier8161014:20181210104402j:plain

 最後に

食べたときは、ハラミは少し固い感じで、やはり馬肉の柔らかさは別格だなと思いました。牛よりも馬肉が美味しすぎます。

しかし、ゆっくり食べていくと、ハラミに味が染み込んでいき柔らかくなってきました。尾形の鉄板焼きは超えることができませんが、それに似た味を家でもおいしく食べることができました。ハラミも美味しいのですが、やはり馬肉ですね。あの感動が忘れれませんね。また早く食べに行きたくなります。

 スポンサーリンク

 

 

青森お土産・スタミナ源たれ【青森旅行記】

スタミナ源たれ

 青森に行ったら、必ず買ってきてしまいます「スタミナ源たれ」です。

こちらのタレは、昨年仲良くなった地元の方に教えてもらったのですが、ニンニクがしっかり効いた塩ベースと焼肉のたれ風です。

昨年購入してとても美味しかったので、今年もスーパーで購入してきました。

こちらのスタミナ源たれは、簡単に野菜炒めに使ったり、隠し味に使ったり、から揚げの下味に使ったりしています。

お土産屋で購入すると、少し高いので、地元のスーパーで購入するとお得に購入することができますので、必ず旅行に行くと地元のスーパー巡りをしてしまいます。

f:id:lepommier8161014:20181122113321j:plain

今回、はじめて発見した「スタミナ源だれ」のふんわりお菓子です。

カールのお菓子よりも、もっとふんわりした食感であり、ほんのりスタミナ源たれの味がします。フワフワスッーとなくなる感じでとておも美味しいお菓子でした。

主人は絶賛していました♪

大きな袋のお菓子ですが、中には小袋が4つ入っていました。

昔、このふんわりスッーと溶けてなくなるお菓子が流行りましたね。「越後製菓のふんわり名人きなこ餅」

この食感に似ていると思います。

越後製菓 ふんわり名人 きなこ餅 75g×6袋

越後製菓 ふんわり名人 きなこ餅 75g×6袋

 
 激辛柿の種

道の駅でみつけたお菓子です。

挑戦状??これは気になるお菓子ですね。激辛マニアのひよ夫婦はこの戦いを避けては通れません。大きな袋の中に辛い柿の種の小袋が数多く入っていました。

こんなに入って大丈夫かなと心配しましたが、激辛マニアのひよ夫婦にはちょうど良い辛さの美味しいお菓子でした。

f:id:lepommier8161014:20181122113255j:plain

南部せんべい・ゴボウかりんとう

そのほかに、鍋用でないお菓子の南部せんべいも購入してきました。

南部せんべいはとても美味しいのです。ピーナツが入っているのが私のお気に入りなのですが、食べだすと止まらない美味しさで、来年はもっと買いたいなと思いました。

ごぼうのきんぴらかりんとうは、道の駅で購入したのですが、味見をするととても美味しかったので即買いでした♪

青森は、ニンニク・りんご・馬肉の他にも南部せんべい・スタミナ源たれのような美味しいものも数多くあります。

お土産探しも楽しい青森の食の文化ですね。

f:id:lepommier8161014:20181217111721j:plain

 スポンサーリンク

 

 

馬肉ってこんなに美味しいの??新鮮馬肉鉄板焼き【尾形・青森旅行記】

馬肉 尾形

 こちらのお店は、前の日の夜に八戸で仲良くなった、地元の人のおすすめのお店です。「すごく美味しいから食べてみて」と言われ、馬肉料理もいただけるし、馬肉を購入できるお店です。

八戸から車で30分くらいの場所にあります。お店付近にくると少しわかりにくいのですが、駐車場の看板があり看板の方に向かって進みました。車は20~30台くらい止めることの大きな駐車場があります。

しかし、お店はどこ??と少し迷子になりました。このあたりに歩いている人は、みんな尾形を目指していましたので人の進むほうに行ってみると、入り口が小さめの「尾形」がありました。

f:id:lepommier8161014:20181122115859j:plain

中に入ると、新鮮な馬肉が販売されていました。ひよ夫婦が伺ったときは席に座ることができましたが、帰るときにはたくさんの人が並んで待っていました。

さすが、地元の人がおすすめの人気です!

混みやすいお店だからオープン時にいったほうがよいと聞いていましたので、待つこともなくスムーズに入ることができました。

f:id:lepommier8161014:20181122120055j:plain

1階には囲われているテーブル席があるのですが、こちらの席は満席でした。2階の階段に進んでいくと、大きな広間があります。たぶん広間は2つぐらいあるのでしょうか?2階はとても広いです。広間にはたくさんのテーブルが並ばれていましたが、あっという間に席は、人でいっぱいになりました。

f:id:lepommier8161014:20181122120116j:plain

馬刺し

まずは、馬肉をいただきました。新鮮でトロトロの柔らかさの美味しい馬肉でした。そしてつけタレもお店の特製であり、青森のニンニクをたくさん入れた美味しいタレでいただきました。

f:id:lepommier8161014:20181122115846j:plain

馬肉 鉄板焼き

地元の人のおすすめは、鍋ではなくて鉄板焼きだよと教えてくれました。しかし尾形では、馬肉鍋が有名なのか、ほとんどの人が馬肉鍋をいただいていましたが、ひよ夫婦は教えていただいた鉄板焼きを注文しました。

鉄板焼きは、お店特製タレに絡んだ馬肉に、キャベツ・ピーマン・人参などの野菜がたくさん入った大皿と、鉄板を持ってきてくれます。

f:id:lepommier8161014:20181122115837j:plain

焼肉のように焼くのではなく、この混ぜ合わせた大皿をそのまま鉄板に流し込み焼いていきます。野菜がしんなりしてくるまで焼きあがるのをゆっくり待ちます。

タレがしっかり絡んでいますので、焼きあがるとこのまま頂くことができます。

いただいてみると、箸が止まらないほどの美味しさです。喋るのを忘れるくらい夢中で食べ続けていました。馬肉の柔らかさ・特製タレの旨味・しっかり旨味汁を吸い込んだ野菜の美味しさ。絶品鉄板焼きです。

鍋を頂いていないですけれど、絶対に鉄板焼きのほうが美味しいのでは??と思うくらい見た目も最高です!

f:id:lepommier8161014:20181122120613j:plain

メニュー

頂いたのは、馬鉄板焼きです。

f:id:lepommier8161014:20181122120042j:plain

皆さんは、桜鍋をいただいていたのかなと思います。

ひよ夫婦がいただいた馬肉のほかにも、いろいろな部位の刺身を頂くことができます。

自社の尾形ファームがありますので、新鮮な馬肉を頂くことができるのですね。

f:id:lepommier8161014:20181122120324j:plain

鉄板焼きや鍋のほかに、馬しゃぶもいただくことができます。

f:id:lepommier8161014:20181122120049j:plain

他には、うまかつ丼もあるようですね。いろいろな豊富なメニューで悩んでしましそうですが、またこの店に来ても、ひよ夫婦は馬肉の鉄板焼きを注文してしまいそうです。

f:id:lepommier8161014:20181122120330j:plain

馬肉 尾形アクセス

青森県三戸郡五戸町博労町18-1

0178-62-3016

営業時間 レストラン11時~21時30分(ラストオーダー21時)

販売店時間 8時30分~21時

定休日 元旦

最後に

八戸の馬肉文化の虜になってしまいました、ひよ夫婦です。馬肉といえば熊本と思っていましたが、八戸の文化も素晴らしいです。

そして、地元のおすすめの馬肉の鉄板焼きの美味しさに感激しました。必ず毎回青森旅行に来ると行って味わいたくなる馬肉の鉄板焼きです。

そして、馬のホルモンと尾形特製タレのバリバリ君のタレを買って帰りました。こういうときのために、保冷バックを持参しているひよ夫婦ですので、しっかり美味しいものをゲットして帰りました。

スポンサーリンク

 

 

 

家庭的な雰囲気と味を楽しめれる・八戸郷土料理ばんや【青森旅行記】

郷土料理の店 ばんや

青森 八戸の夜でのお食事は、「郷土料理のばんや」に伺いました。

八戸の繁華街は、人で溢れていてお店もたくさんあり、楽しい街です。お店の中も人が多くどこのお店も満席あり、八戸の街を歩き回り、建物の横から香る匂いがとても良い建物がありました。

お店の雰囲気は、こじんまりとしているのですが、少し入りにくい感じでしたが、やはりいろいろ探している中で、「ばんや」が気になり入ることにしました。

f:id:lepommier8161014:20181122114226j:plain

お店は、1階にはカウンターとテーブル席が3つくらいあります。2階には座席の畳のお部屋があり、4つくらいのテーブルがありました。

ひよ夫婦が訪れたときは1階は満席でした。本当は2階は宴会の時とかしか使わないようですが、2階を案内してくれました。

お母さん??いや。お婆ちゃんのふるさとの味のおばんさい料理です。

カウンターに並んでいる大皿の料理と、焼き魚と煮魚をいただくことができます。

f:id:lepommier8161014:20181122114234j:plain

お料理

2階にはメニューがなく、1階におりて大皿を見て食べたいものを選んでくださいと言われていた、先にお席についていたお隣りのご夫婦さんです。

カウンターの人を横目でお料理を確認するのが、少し不便だということで、店員さんが写真を撮ってきてくれていました。お隣さんご夫婦のおかげで、ひよ夫婦は店員さんが撮ってきた写真をみて選ぶことができました。

メニューの説明もされながら教えてくれるのですが、あまり聞いたことのないメニューですので、気になるものを少しずつ頼んでいきました。

突き出しには、大皿にあるレンコンとミンチの和え物です。

こちらがとても美味しくてお代わりをしていまいました。素朴ではなく品のよい上品な味わいで、レンコンのシャキシャキ感を残しながらのしっかりした味付けです。少しピリ辛もありとても美味しいです。

f:id:lepommier8161014:20181122113916j:plain

ふきと山菜と干物あえ・イカのともあえ(肝あえ)

両方とも味が豊かな風味であり、素材の美味しさと食感が楽しいお料理です。こちらも両方ともとても美味しいです。八戸はイカがたくさんとれる場所でありますので、イカと新鮮な肝を使った料理は絶品ですね。山菜もとてもおいしく、優しさを感じる味です。

f:id:lepommier8161014:20181122113908j:plain

シメサバ・タコの白子

初めていただきましたタコの白子です。蒲鉾のような食感と味わいで、少し不思議な感じのタコの白子でした。

f:id:lepommier8161014:20181122113900j:plain

シメサバ好きの主人も笑顔になる、素晴らしいシメサバでした。

f:id:lepommier8161014:20181122113852j:plain

ゴボウと馬肉の味噌煮付け

八戸は馬肉を食べる方が多い地方です。今回の旅で知ることができたのですが、馬肉の美味しさを実感したしました。臭みもなくほどよい弾力のある柔らかさ・脂っこくないのでとても食べやすく、牛肉よりも馬肉が好きになってしまいました。

八戸の食の文化にすごく魅了された、今回の旅行です。

f:id:lepommier8161014:20181122114253j:plain

いわしの焼き魚

綺麗に焼き上げてくれた、いわしの焼き魚です。新鮮で身もふっくらしていて、大根おろしもたくさんついているのが嬉しいですね。何を食べても美味しくて笑顔と会話が弾む食卓でした。

f:id:lepommier8161014:20181122113842j:plain

日本酒

たくさんの美味しい日本酒も味わうことができます。青森の美味しいお酒・田酒などもいろいろいただきながら飲み比べをしました。

f:id:lepommier8161014:20181122114221j:plain

 

最後に

こちらのお店は、建物から香る匂いにつられて入りましたが、大当たりの素晴らしいお店でした。食べたことのない八戸の郷土料理をいただくことができ、胃袋が大喜びをしていました。また、隣に座られていた60代の夫婦とすごく仲良くなりました。今でも交流をさせていただき、また機会がありましたら一緒に山に登りたいねと。約束をしました。その他、地元の60代の夫婦とも仲良くなり、八戸という街は人の繋がりを大切にしてくれる街なのかなと感じました。素敵な八戸の夜でした。

郷土料理のばんや アクセス

青森県八戸市朔日町4

0178-24-5052

営業時間 18時~23時

定休日 日曜日・祝日

JR本八戸駅から10分~15分

 スポンサーリンク

 

 

2018年3月開業・南部の湯ドーミイン八戸【青森旅行記】

ドーミイン本八戸

 今回、青森旅行で八戸市内にあります「ドーミイン本八戸」に宿泊しました。

ひよ夫婦のお気に入りのドーミインです。ドーミインは天然温泉があり、繁華街の近くにあるため、夕食は地元の味を楽しめれるお店にいき、街の雰囲気を楽しむことができますので、ドーミインはとてもお気に入りのホテルで、必ず旅行に行くときは1日ドーミインで宿泊をすることが多いです。

f:id:lepommier8161014:20181115142449j:plain

ドーミイン本八戸 アクセス

青森県八戸市朔日町5-1

0178-73-5489

■電車の場合  JR八戸線「本八戸駅」より車で5分(徒歩11分)

■飛行機の場合 三沢空港から車で45分(高速道路経由)

■車の場合 八戸ICより車で12分

駐車場 立体駐車場 700円/日(満車の時は近隣の有料駐車場)

f:id:lepommier8161014:20181217094733p:plain

ドーミイン本八戸 部屋

ドーミイン本八戸は、とても綺麗な部屋でゆっくりできる空間でした。

Wi-Fi全室完備であり。ダブルルーム・ツインルームのベッドはシモンズ製であり、クイーンルームはエアウィーヴ製のベッドになっています。

ひよ夫婦は、ダブルルームでありますのでシモンズ製のベッドでゆっくり快適な睡眠をとることができました。
f:id:lepommier8161014:20181115142554j:plain

部屋備品について

ゆったりとした部屋着がありますので、館内のんびり過ごすことができます。移動も部屋着移動可能です。

大浴場に行く場合、部屋に備えつきのバスタオル持参になります。また女性大浴場に行く場合は、フロントで頂いた入浴入り口の番号が書かれた紙を持参することをお忘れなくもっていきます。

部屋にも、シャワールームがありますので、大浴場にいかなくてもお部屋で簡単にシャワー利用もできます。
f:id:lepommier8161014:20181115142544j:plain

 お子様料金について

0歳~2歳未満(無料)

3歳~小学生以下(添い寝1000円)

中学生以上大人料金

*但し、ベッドが必要であれば大人と同じ料金

小さな子供さんがいても、安心してご利用できるホテルですね。

お部屋の広さは、大きめのスーツケースを広げるといっぱいいっぱいになってしまうほどの空間ですが、ベッドは2人ゆっくり眠れる空間ですので、のんびり過ごすことができます。

f:id:lepommier8161014:20181115142537j:plain

南部の湯 大浴場

男女とも、13階に大浴場があります。建物の一番上の階にありますので、露天風呂も空を見ながら入ることができます。

大浴場には、内風呂・露天風呂・ツボ湯・水風呂・高温サウナ(TVつき)があります。

15時~翌朝10時まで(サウナのみ1時~5時利用休止)利用でします。

2018年に出来たばかりですので、お風呂もとても綺麗でした。露天風呂は少しこじんまりとしていましたが、ゆっくり風を感じながらのんびりお風呂に浸かることができました。

13階には、コインランドリー・湯上り処・マッサージチェア・自動販売機コーナー・喫煙コーナーが揃っていました。

夜鳴きそば

21時から23時まで、宿泊者無料サービスで、あっさり醤油ラーメンを頂くことができます。 

 f:id:lepommier8161014:20181115142604j:plain

最後に

ひよ夫婦のお気に入りの大好評の「夜鳴きそば」が目当てでドーミインに宿泊したのですが、今回、八戸の夜の雰囲気がとても楽しく、お店で仲良くなった方たちと話が盛り上がり、夜鳴きそばの時間に戻ることができませんでした。

ひよ夫婦が旅行をして、夜鳴きそばが食べれなかったのは初めてのことです。

八戸の人は素敵な人が多く、人の温かさをたくさん感じた夜でした。いつもは旅の醍醐味で仲良くなっても写真だけとって、連絡交換はしていなかったのですが、今回は連絡交換もしてすごく仲良くなりました。これからもまた青森・八戸に来ることが楽しみになります。人の優しさ・食の美味しさ・魅力的な風景が多い青森です。

スポンサーリンク

 

 

 

 

ピリ辛にはまる南蛮味噌・長芋と山くらげ/青森お土産【青森旅行記】

長いも

 青森旅行に行ってきたひよ夫婦ですが、今回の青森旅行でも青森のことをたくさん知ることができました。

そして、一番びっくりしたことが、レンタカーを借りて車で走っていると、雪化粧の八甲田さんと一緒に見える、畑の吊るされているものです。

一箇所でなく、あちこちで見られました。

それで気になると調べたくなるのがひよ夫婦です。調べて地元の方に聞いた結果、不思議に吊るされているのは「長いも」でした。

星野リゾート青森屋のお食事メニューでも、長いもメニューが多かったので不思議に感じていたのですが、青森は長いもが特産品ということを知らなかったので勉強になりました。
f:id:lepommier8161014:20181115140308j:plain

早速、青森の地元のスーパーCubや道の駅など回り、大きくて綺麗な長いもを見つけましたので購入してきました。

こんなに立派な長いもは、私が住んでいるスーパーではなかなか見ることはないので、とても嬉しいですね。

長いもは、短冊きりにして、そのままいただくことにしました。

冷蔵庫に、夏の旅行で新潟で購入したごはんのお供の「そばとなめこ」がありましたので、これを長いもに絡ませていただいてみると、普通に醤油で頂くよりもおいしく、家で青森と新潟コラボを楽しんでしましました。

f:id:lepommier8161014:20181115141901j:plain

 南蛮味噌

南蛮味噌は、道の駅でみつけて購入しました。試食もできましたので、おいしかった普通の南蛮味噌とピーマンの佃煮を購入しました。

ピリッとトウガラシの辛さと味噌の旨味が合わさった南蛮味噌であり、今回はこんにゃくと万願寺に絡ませて炒めました。

f:id:lepommier8161014:20181122113310j:plain

山くらげ

石倉山をドライブしているときに、休憩小屋でお土産も売っていて、そちらでみつけたのが「山くらげ」です。乾燥している保存食なのですが、水で戻して使います。

今回食べやすい長さに切って、煮物に入れていただきましたが、食感が良く味わいも山菜の美味しさであり、煮物にいれると風味が足されて美味しくなりました。

f:id:lepommier8161014:20181115141857j:plain

最後に

青森を満喫する夕食で、青森旅行を思い出しながら家でも青森を楽しみました。

旅は行く前も予定を立てるため楽しく、旅行に行くと楽しさMAXであり、そして帰ってからも買ってきた地元を味をずっと楽しむことができるので、しばらくは青森旅行の余韻に浸っています。

美味しいものの発見はとても嬉しく、あれからスーパーに買い物に行くと、青森産の長いもをついつい確認してしまうようになりました。

旅行に幾たびに、日本の文化にふれ、少しずついろいろな知識をを知ることができますので、日本の素晴らしさをいつも感謝してしまいます。

青森食材を満喫した夕食メニュー

  • 長いもとなめこの和え物
  • こんにゃく万願寺の南蛮味噌炒め
  • 手羽元と山くらげ・野菜豊富煮物
  • 青のり、わさび海苔
  • 日本酒

f:id:lepommier8161014:20181115141835j:plain

 スポンサーリンク

 

 

うめじゃ丼・星野リゾート青森屋 【青森旅行記】

のれそれ食堂

 星野リゾート青森屋の朝食は、夕食と同じ「のれそれ食堂」でいただきます。

お風呂セットを持って、じゃわめぐ広場にある浮島露天風呂の朝を風景を楽しんで,

目覚めてから朝ごはんをいただきました。

のれそれ食堂は、とても広くて、赤ちゃんにも嬉しい畳の椅子があったりして空間も広いので、のんびりしながらお食事を頂くことができます。

f:id:lepommier8161014:20181115135501j:plain

うめじゃ丼

おすすめの逸品として「うめじゃ丼」があります。

白ご飯に自分の好きな海鮮を好きなだけのせていただきます。

このうめじゃ丼が名前の通り、とても美味しくてお代わりしたくなるほど美味しかったです。もちろんバイキング形式ですので、いろいろなおかずも数多く揃っており。

和のおかず、洋のおかず、パンもたくさんありました。

朝はパンが食べたい方なのですが、ご当地食材のおかずが多く、うめじゃ丼に惹かれましたので、私も和食の朝食にしました。

うめじゃ丼には、まぐろ・イカ・サーモン・タコ・海老・イカ・とびっこ・長いもなどがあります。割烹を着たかっちゃん(お母さん)がご飯をよそってくれて嬉しいですね。

f:id:lepommier8161014:20181115135655j:plain

最後に

うめじゃ丼は、自分の大好物のとびっこをたっぷりと、マグロ・イカ・タコ・長いもにしました。

初め普通に食べて美味しく感動していたのですが、主人がうめじゃ丼に納豆をいれて、混ぜ混ぜしていました。私も真似してみると、長いものトロトロ加減と納豆のネバネバ感。そして海鮮が合わさり、旨味がアップしていました。

海苔を巻いていただくと絶品であり、ご飯が止まらないくらいのおいしさで、これを食べにまた青森屋に来たくなりました。

あっ!家でも海鮮ネバネバ丼できますね。

でも、青森屋の雰囲気・楽しさが素晴らしかったので、また泊まりに来たいと思いました。

朝の「のれそれ食堂」で、青森は長いも特産だと知りました。そして南蛮味噌の美味しさにハマり、地元の美味しいものを、「のれそれ食堂」で情報収集できましたので、お土産に長いもと南蛮味噌を買うたうことに決めました。

さて!!ひよ夫婦は、南蛮味噌と長いもを買うことができたのでしょうかね~。

結論は、次の日のブログに答えが出てくるかもしれませんね~。

f:id:lepommier8161014:20181115135647j:plain

星野リゾート 青森屋 HP

noresoreaomoriya.jp

スポンサーリンク

 

 

 

にんにく丸上げにビックリ!!ヨッテマレ酒屋・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

ヨッテマレ酒場

 星野リゾート青森屋の1階にあります「じゃわめぐ広場」に「ヨッテマレ酒場」があります。ニンニク好きのひよ夫婦は、ヨッテマレ酒場にあるニンニクまんまる揚げがとても気になっていました。

夕食を終えたあとに、青森に来てニンニク丸揚げを食べ忘れてはいけないと思い(笑)

夕食後⇒しゃわめぐショーが終わったら、ヨッテマレ酒場に行くことに決めました。

f:id:lepommier8161014:20181115133321j:plain

「ヨッテマレ酒場」は、19時~24時までオープンしているのですが、19時あたりは、皆さん夕食会場にいたり、お風呂に入られているので、人は少なめなんですが、夕食後になると人が溢れているヨッテマレ酒場です。

カウンターや座敷・個室・立ち飲みなどいろいろな作りになっているため、気軽に立ち寄りたくなるところです。

f:id:lepommier8161014:20181115133349j:plain

イカの提灯が可愛いですね。イカの提灯のそばに「ほたて釣り」がありました。

糸を吊るしてホタテを吊り上げるのですが、子供が挑戦して頑張っている姿もいて、家族で楽しめる酒場ですね。フードメニューも豊富であり、青森グルメの牛バラ焼き・イカの一夜干し・刺身・揚げ物などなどたくさんありました。

f:id:lepommier8161014:20181115133330j:plain

にんにくまるっとまんま揚げ

ひよ夫婦が楽しみにしていた、にんにくの丸揚げです。塩とレモンでいただきます。

丸々揚げていますので、中はホクホクのニンニクです。綺麗にニンニクに皮を剥いていただきました。やはり青森産のニンニクは美味しいですね。苦味もなくじゃがいものようなホクホクさで、元気パワーをもらいました。

f:id:lepommier8161014:20181115134253j:plain

ニンニクラーメン

本当に、ひよ夫婦はニンニクしか食べないですよね。

ヨッテマレ酒場は、他にもメニューがあるのですが、いただいたのはニンニク丸揚げとニンニクラーメンだけ!何個2人でニンニクを食べたのだろうと思うくらい、食べつくしました。ニンニクラーメンもニンニクの風味がしっかりついていて、シメのラーメンとしては、あっさりして食べやすかったです。

f:id:lepommier8161014:20181115134243j:plain

最後に

ひよ夫婦は、満喫した星野リゾート青森屋です。

夫婦・子供連れ家族・年配の方などなど、たくさんの人がいろいろな方法で楽しむことができる素敵な旅館だと思います。

宿に泊まるとご飯を食べたあとにシメのラーメンでも食べたくなる、ひよ夫婦ですが。(デブリんこまっしぐら・・)その願いも叶えてくれました。

この青森屋はすべての人が、いろいろな方法の楽しみ方ができるので、満足度が高い宿であり、すごくおすすめ宿でした。

星野リゾート 青森屋 HP

noresoreaomoriya.jp

スポンサーリンク

 

 

 

 

バイキング形式で割烹着のかっちゃんがお出迎えのれそれ食堂・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

のれそれ食堂

 今回の星野リゾート青森屋での夕食は、「のれそれ食堂」での青森の味を楽しめれるお母さん食堂プランにしました。

古民家風の台所で、かっちゃん(お母さん)がぬくもりご飯を用意して、お出迎えをしてくれるコンセプトになっています。

入り口に入ると、割烹姿のかっちゃん(お母さん)がホタテ貝を炭火焼きをしてくれていました。入った瞬間からワクワクしてくる「のれそれ食堂」ですね。

f:id:lepommier8161014:20181115135113j:plain

お食事時間

夕方のお食事時間は18時~21時までです。この時間内にいつ来ても大丈夫で、お時間も制限がありませんので、時間に追われることがないので、自分たちの都合の良い時間とお腹のすき具合で行くことができますので嬉しいですね。

f:id:lepommier8161014:20181115135135j:plain

バイキング形式となっていて、青森のご当地食材でご当地料理が数多く並んでいました。やはりバイキングは全て制覇をしたいですね。

何度も取りに行っていいので、ゆっくり食べながら、そしてお腹空くとまた取りに行って、ゆっくり夕食を楽しみました。

f:id:lepommier8161014:20181115135522j:plain

人気が高いのは、ライブキッチンで調理をしてくれるところです。牛肉の鉄板焼きに青森のりんご醤油でいただくものと、揚げたての天ぷら。作るのが間に合わないくらいすごい列になっていました。ひよ夫婦も鉄板焼きと天ぷらに分かれて列にならび、この2つをいただきました。

f:id:lepommier8161014:20181115135128j:plain

最後に

バイキングは楽しいですね。選ぶワクワク感があり、そして数多くの種類を楽しむことができます。旅行にきたらいろいろな楽しみ方を満喫したいひよ夫婦です。

そして、地元の味を知り、それを探して買いに行くことが旅の面白さでありますね。今回も青森の味をたくさん知り、そして初めてのホヤをいただきビックリした夜でした。

もちろん主人は大好きなホヤですのでお代わりしていました。さすがですね!

 f:id:lepommier8161014:20181115135516j:plain

 星野リゾート 青森屋HP

noresoreaomoriya.jp

 スポンサーリンク

 

 

 

浮島の幻想的な露天風呂・じゃわめぐ広場青森屋 【青森旅行記】

じゃわめぐ広場

 星野リゾート青森屋のメイン施設の中には「じゃわめぐ広場」があります。

こちらの場所は、たくさんの宿泊部屋がある東館の1階まで降りていきます。

そして長い通路を通っていくと、お祭りのような賑やかな提灯が見えてきます。

「ヨッテマレ酒場」を通り過ぎすと、メイン広場会場と・大浴場・お土産屋などがあり、その先を進んでいくと、朝・夕のご飯会場の「のれそれ食堂」があります。

ですので、何度も部屋に戻るのが面倒だなと思い、お風呂セットを持って「じゃわめぐ広場」に移動しました。

f:id:lepommier8161014:20181115133339j:plain

「じゃわめぐ広場」のメインの場所に行ってみると、りんごガチャガチャがありました。そのほかに、「やってみるべ」「あおもり工房」など面白そうな場所があります。子供がいたら一緒に楽しめれそうですよね。見るだけでもワクワクしてしまう広場です。

f:id:lepommier8161014:20181115133543j:plain

大浴場に入る前には、2種類のりんごジュースを飲むことができます。

おっ!これは松山空港の蛇口から出るみかんジュースのようですね。

2種類に違うジュースをいただき、水分補給をしてから、すぐ横にある大浴場に入りました。

f:id:lepommier8161014:20181115133103j:plain

また、ゲームコーナーがあり何をして遊ぼうかと悩んでしまいますね。

そして、りんごの提灯があちこちにたくさんあり、とても可愛いらしいです。

f:id:lepommier8161014:20181115133112j:plain

じゃわめぐ売店

広場に、青森名産品・スイーツ・地酒などや、青森伝統工芸品の「南部裂織」「津軽塗」など販売されていじゃわめぐ売店があります。

お土産探しや、自分用の工芸品を探すのもいいですね。たくさんの品数がありましたので、とても楽しいお土産屋さんでした。

ご利用時間 7時~24時

f:id:lepommier8161014:20181211135329p:plain

津軽弁ラジオ体操

また、じゃわめぐ広場のメイン会場では、

青森の方言で体験する「津軽ラジオ体操」を毎日朝8時~されているようです。ひよ夫婦は、気づかなかったので参加し忘れていましたが、これは面白そうですね。

津軽弁と津軽三味線の伴奏で、朝から気持ちの良い運動が出来そうです。

じゃわめぐショー

毎晩20時45分~21時15分まで「じゃわめぐショー」が開催されています。

青森ねぶら囃子・南部民謡・津軽三味線・スコップ三味線をメイン広場披露してくれます。

青森の楽しい雰囲気を感じれました。もっと青森を感じたい場合は、青森市にあります「ワラッセ」がすごくおすすめです。

f:id:lepommier8161014:20181115133512j:plain

青森屋 大浴場浮島

青森屋のおすすめの大浴場です。(私の中のNO,1です)

露天風呂が浮島になっていて、お風呂が広い池の中に張り出しています。

初めてこの大浴場にはいった時は、夜の冷え込む時間だったのですが、露天風呂の入り口をドアをあけた瞬間。幻想的な風景があらわれました。

温泉と池の温度差で、池のほうにも湯気がただよっています。そして池と温泉が同じ水平線にあり、どこまでお風呂がつながっているのかわからないくらい。

そして、湯気で見え隠れしているライトアップしている紅葉の木々がとても美しいです。圧巻の美しさの露天風呂です。この温泉の景色は、また見たくなる。すっと入っていたくなる、一番素敵な露天風呂でした。

主人もあまりもの美しさに感激していました。男性と女性の露天風呂の風景は同じ風景がみえます。雪景色も素敵ですよね。(写真はHPより)

f:id:lepommier8161014:20181211142112p:plain

星野リゾート 青森屋HP

noresoreaomoriya.jp

最後に

すごく楽しい「じゃわめぐ広場」と、また行きたくなる「浮島の露天風呂」です。

本当に素晴らしい露天風呂で、私の住んでいる場所の近くに欲しいくらいの絶景風呂です。またあの感動を味わいに青森屋に泊まりに行きたいと思いました。

そして、夫婦だけでなく、小さい子供がいらっしゃる家族連れも楽しめれる素敵な宿でした。

スポンサーリンク

 

 

昭和レトロな元湯とライトアップ楽しめる足湯・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

青森屋 元湯

 宿をチックインしてから、敷地内にある公園を1時間ゆっくりお散歩を楽しんだあとに、敷地内にありますが、メインの建物から少し離れている「元湯温泉」に向かいました。

公園から少し離れていますが、10分くらい歩いた場所にこじんまりした建物がありました。

こちらの元湯を利用するときは、メインの建物からバスが出ているため、歩いていかなくてもバスで向かうことができます。ひよ夫婦みたいにのんびり探索して歩いて元湯に向かう人もいますが、だいたいは館内着をきて、バスで来る人が多かったですね。

f:id:lepommier8161014:20181115133140j:plain

送迎バス

【フロント⇒元湯】

5時10分~21時10分までの毎時10分と40分

【元湯⇒フロント】

5時45分~21時45分までの毎時15分と45分

利用時間

5時~22時 宿泊の方

9時~21時 日帰り入浴の方

日帰り入浴される方も多いです。宿泊専用の駐車場とは別に元湯の近くにも駐車場があるのですが、たくさんの車が止まっていました。

温泉はトロッとした感触で、肌にしっかり保湿を与えてくれました。

主人は施設にある大浴場の温泉よりも、元湯のトロッとした温泉の性質の方が好きみたいです。元湯いいね!と大喜びしていました。

f:id:lepommier8161014:20181115133131j:plain

休憩所

元湯の建物内に、休憩場所があるため、主人が出てくるまでのんびり待ちましした。

またバスが来るまでゆっくりできますので嬉しい場所ですね。

星野リゾート青森屋は、昔何かの施設があった場所の跡地をリノベーションして造られているみたいで、宿泊施設と元湯は、昔の建物の名残りを感じるところもありました。

なので、懐かしいような雰囲気の漂う建物の元湯でした。

f:id:lepommier8161014:20181115133122j:plain

公園内足湯

夕食が終わり、いろいろ建物内で遊んだあと、22時前くらいでしたが、まだまだ施設を探索したくなり、外に出てみようと思いました。

公園内は、全体ライトアップをされていて、夕方とはまた別の雰囲気に変わっていました。そして公園内にある足湯を見つけましたので、のんびり足を温めながらゆっくりライトアップをされている風景を楽しみました。

写真は、足湯に入りながら撮ってみました。ライトアップは池のあたりや、藍テラスのあたりと、全体的にとても綺麗でした。

f:id:lepommier8161014:20181115134233j:plain

最後に

11月の青森はやはり寒いですね。足湯をしていても身体が冷えてきましたので、5分くらい楽しんでお部屋に戻りました。

短い時間でしたが、ライトアップされている風景をみながらの足湯は最高でした。寒くて、ライトアップの素晴らしさを写真に綺麗に残されていなくてごめんなさい。。。

朝の散歩をしてからの足湯も楽しいかも知れませんね。時間により楽しみ方が変わりますので、何度いっても楽しいかもしれません。

しかし広い施設です。ワクワクが止まらない宿はいいですね。盛りだくさん伝えたいことが多すぎます。

f:id:lepommier8161014:20181115134213j:plain

 星野リゾート 青森屋HP

noresoreaomoriya.jp

スポンサーリンク

 

 

約22万坪の公園散歩・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

 星野リゾート敷地内公園

星野リゾート青森屋は、すごく広いです。

建物を数多くありますが、大きな池の周りをくるっと一周できる約22万坪の公園があります。

まずは、宿に着きチェックインをしてから、夕食までの時間のんびり公園散歩に出かけました。

また、青森屋には、宿泊している建物にも大きな露天風呂の素敵な大浴場があるのですが、宿泊している建物から徒歩で15分くらいの離れに、元湯温泉施設があります。

公園のお散歩が1時間くらいで回れますので、その帰り道に元湯温泉に入ろうと思い、お風呂セットの可愛い籠にタオルなどをいれて、のんびり散歩に出かけました。

f:id:lepommier8161014:20181115132311j:plain

公園案内図

宿泊していた建物の横に、大きな西大門があります。ここも青森屋の敷地内です。

本当に普通の公園ですよね。立派な公園に続く入り口です。西大門を抜けると公園の案内図があります。見てみるとかなり広いですね。公園内にはいろいろな施設もあります。

f:id:lepommier8161014:20181115132625j:plain

八幡馬ラウンジ

初めに歩いていると古民家郡がみえてきます。

青森伝統工芸品・八幡馬に描かれた模様をデザインに取り入れた照明が照らす空間で、ゆっくり寛ぐことができるラウンジになっています。

ひよ夫婦は、他の施設を楽しみましたので、この場所でのんびりしていませんが、また来たときに行ってみたいと思いました。

ご利用時間 10時~22時

ふれあい牧場

2頭の馬にふれあうことができます。青森屋の入り口にはポニーがお出迎えをしてくれたのですが、公園内には馬もいたとはビックリです。

とても可愛い馬さんで、人懐っこいのかな??写真を撮ろうと思い、声をかけてみるとよって来てくれました。のんびり公園を散歩しながら、紅葉を楽しみ・動物をみて癒されます。

f:id:lepommier8161014:20181115132239j:plain

古民屋レストラン南部曲屋

ひよ夫婦は、青森食材を満喫する「お母さん食堂」の名前に惹かれて、建物内の「のれそれ食堂」で朝・夕といただいたのですが、バイキングでないお食事をいただきたい方は、公園内にある紅葉の風景と池とライトアップを見ながらいただける「南部曲屋」があります。

古民家で囲炉裏を囲みながら召し上がることができる朝食や、夕食の「七子八珍会席」をゆっくり頂くのも素敵ですね。

のれそれ食堂は、バイキングですのでワイワイした空間ですが、ゆっくり大人の雰囲気を楽しみたい人には「南部曲屋」のお食事がおすすめです。(写真はHPより)

f:id:lepommier8161014:20181211130457p:plain

星野リゾート青森屋 HP

noresoreaomoriya.jp

あおもり藍テラス

公園内には、テラスもありました。

青森伝統文化「あおもり藍」を基調としたテラスになっていて、心地良い藍色が癒されます。寒くなっていましたので、コタツのテーブルになっていました。

散歩で疲れたときにのんびりテラスに座って景色をみて楽しめれますね。

コタツの電気がついているのかな?と思い主人が足を中にいれてみると、コタツのスイッチが入っていなかったので、残念。

夜は素敵にライトアップされていて、すごくおしゃれな雰囲気になっていました。

公園を1時間くらいゆっくり散歩しましたので、その後は、身体を温めに元湯温泉を楽しみに行きました。

ご利用時間 8時~22時

f:id:lepommier8161014:20181115132555j:plain

最後に

ここが、ホテルの敷地内とは思えないくらいの贅沢な空間ですよね。

ずっと運転をしていたので、宿についてからのんびり紅葉を楽しみながらゆっくり身体を動かせる時間は嬉しい旅時間です。

いつもは、宿についてからは時間をもて余してしまいますが、こんなに有意義な時間の使い方ができた星野リゾート青森屋は素晴らしいですね。

年間通していろいろな時期を楽しめれそうですが、やはり一番は雄大な公園の紅葉の時期が一番おすすめかもしれません。

 f:id:lepommier8161014:20181115132614j:plain

スポンサーリンク

 

 

三沢空港・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

 星野リゾート 青森屋

今回の青森旅行では、三沢空港の近くにあります星野リゾート青森屋に宿泊をしました。青森にはたくさんの星野リゾートがあり、昨年は津軽界の方に宿泊させていただきましたが、津軽界では大人の雰囲気を感じましたが、青森屋はファミリーで楽しめれる工夫をされた宿でとても面白かったです。

f:id:lepommier8161014:20181115131829j:plain

ウエルカムドリンク

青森屋はとても広い敷地であり、入り口の看板に入って広い日帰り専用の駐車場があり、奥に進むとたくさんの大きな建物が数多くあります。

入った瞬間、スタッフが揃ってお出迎えをしてくれており、大きな旗を笑顔で振るスタッフや、ポニーがいたり、お出迎えからすごい歓迎のされ方だなと思いました。

宿泊専用の駐車場は、フロントが入っている建物のそばにあります。

広いフロントであり、お庭が見える和の空間を感じながら、りんごの器に入っているりんごジュースを出してくれました。

とにかく、この施設は広いんです。

中庭もあるのですが、中庭を一周歩くと1時間くらいかかるので、夕食までの時間はホテル内の探索・中庭散歩・軽く入浴で充分楽しめれました。

f:id:lepommier8161014:20181115131840j:plain

宿泊+飛行機+追加オプション(レンタカー)

今回、星野リゾート青森屋のHPより宿泊と飛行機のダイナミックパッケージで予約をさせていただきました。

今回、1日目が青森屋で2日目は違うホテルを宿泊したのですが、2日目に青森屋に宿泊しなくても飛行機プランが使えるとても便利で、お値段もすごくお得なプランでした。

ひよ夫婦が今回宿泊させていただいたお部屋は和室「えんつこ」です。

2人で充分な余裕があるお部屋になっています。

こちらの標準的なお部屋のプランが、

飛行機+1泊宿泊の1泊2日33400円です。(12月前半の値段)

飛行機往復だけの金額なのではと思えるお得な金額ですよね。

そして楽しい盛りだくさんの宿泊・昼夕のお食事もあります。

良いプランの楽しいお宿ですね。これから少しずつ青森屋の素敵な紹介をしていきたいと思います。 

f:id:lepommier8161014:20181115131818j:plain

青森屋での過ごし方

星野リゾート青森屋は、すごく広いためいろいろな楽しみ方があります。

夫婦・カップル・家族・女子旅・一人旅などいろいろな楽しみ方があるようです。

青森屋の中で楽しめれる「じゃわめぐ広場」「のれそれ食堂」「じゃわめぐショー」「絶景露天風呂」「古民家朝食」などなど楽しめれることが盛りだくさんあります。

ひよ夫婦も1日、充分に楽しんだ贅沢なお宿でした。お部屋にいる時間が少ないお宿も珍しいくらい、いろいろ楽しめれました。

青森屋HPで、参考になる旅行プランがあるのですが、プランを見るだけで楽しくなりますね。ひよ夫婦も行く前からHPを見ながらワクワクしていました。

f:id:lepommier8161014:20181206131347p:plain

星野リゾート 青森屋 HP

noresoreaomoriya.jp

 

星野リゾート青森屋 アクセス

青森県三沢市古間木山56

0570-073-022(宿泊予約)

0170-51-1116(送迎バス・アクティビティ)

最後に

今回、ひよ夫婦は星野リゾート青森屋の近くにあります「三沢空港」の往復飛行機チケットと宿泊で予約を取りました。

三沢空港は初めて聞いたのですが、空港に到着するとアメリカ空軍が同じ敷地にありました。到着した途端に、横には空軍基地がみえて、空軍機がたくさん飛んでいます。音もすごいですね。こんな空港は初めてですごくビックリしました。

時間がありましたので、空港付近を探索してみるとアメリカにいる風景の建物が多く、空気感もアメリカにいるような錯覚をしてしまいます。

外国人も多く、アメリカフードが販売されていたりするため、着いたとたんテンション高まりまりました。青森は面白い県ですね。魅力がたくさんありすぎますね。

宿泊しました星野リゾート青森屋も素敵な宿であり、これから少しずつ紹介していきたいなと思います。

f:id:lepommier8161014:20181115132321j:plain

スポンサーリンク

 

 

 

田子ニンニクラーメン5袋セット【青森旅行記】

にんにくラーメン

 田子ガーリックセンターで購入しました「にんにくラーメン」を作ってみました。

にんにくラーメンは5袋セットになっています。

味は、醤油スープ3袋・味噌スープ3袋入っています。

生麺のため製造日から20日間の賞味期限であり、要冷蔵になります。

田子産にんにくを麺に練りこみ、独特の香りと味を楽しめることができる元祖「にんにくラーメン」です。TVでも取り上げられて有名で激売れした有名なにんにくラーメンです。リピート率の高い売店の中で一番の人気商品にですので、期待ふくらみながらいただきました。

f:id:lepommier8161014:20181120115512j:plain

 ニンニクラーメン レシピ

具材は好きなもので、冷蔵庫に余っているものをいれました。

激辛の肉味噌を冷凍していましたので、こちらを解凍して使いました。

その他、玉ねぎ・ほうれん草・ソーセージの具材を入れました。

麺は45秒熱湯したお湯で湯がきますので、まずはスープ作りからはじめました。

f:id:lepommier8161014:20181120115526j:plain

  • 分量のお湯にスープの素をいれます
  • 玉ねぎ・ソーセージをいれて煮込みます
  • 肉味噌を温めておきます
  • ラーメン器はお湯で温めておきます
  • 麺を茹でる用のお湯を準備して、具材が煮えてくると麺を茹で始めます。
  • 麺を45秒茹でます
  • ザルできり、器にスープ・ほうれん草を入れて麺を入れます
  • 最後に肉味噌・自家製ラー油を入れて出来上がりです

f:id:lepommier8161014:20181120115522j:plain

 最後に

黄色みのある麺の色です。香りはすごくニンニクの香りが強いのですが、味はニンニクは強くなく、生麺ですので喉越しもよいです。スープの出汁もすごくおいしいので、ラー油を入れてピリ辛にしても味がぶれることなく、引き締まりました。

にんにくパワー溢れる絶品にんにくラーメンです。リピートが多いのもわかる美味しいラーメンでした。でも持って帰るときは、ニンニクの香りが凄かったので密閉するのが大変でしたね。

スポンサーリンク