ひよ夫婦smile

夫婦仲良く料理や旅行などを楽しみ!笑顔あふれる生活を綴っています

大事な人とのお祝いの日には芸術的で繊細な勝又シェフのフランス料理/オーミラドー【箱根旅行記】

 オーミラドー ディナー

オーミラドーの宿泊の目的は、主人のお誕生日のお祝いのため、箱根で有名な勝又シェフのフランス料理をいただくことです。

フランスの洋館の中に入ると螺旋階段があります。本館のレストラン前にはスタッフが待っていてくれ、案内をしてくれます。レストランの雰囲気は別世界にいるようであり、お料理の期待が膨らんできます。

f:id:lepommier8161014:20181021205144j:plain

オーナーシェフ 勝又登

有名な勝又シェフであり、勝又シェフのお料理をいただくために、国内だけでなく海外からも多くの方が訪れていました。高い評価のあるアートフルなお料理を見るだけで心を楽しませてくれます。そしてお味は想像のできない感動を与えてくれました。

これからご紹介させていただきますお料理について、テーブルにはお品書きがおいてありませんでしたので、スタッフの料理の説明を覚えてるかぎりで書かせていただきました。

伝統的なフレンチと和の技法を融合させた、新たなフレンチの境地を開拓

オー・ミラドーの料理のテーマは「西と東の融合」。40年以上フレンチの最先端を走り続けた技術と経験をベースに、伝統的かつ繊細な和食の技術をも取り入れた、日本における「地方でしか作ることのできないフランス料理」を追求しています。

一皿ごとに出会う、食材と調理法の組み合わせの妙、そして、繊細さと大胆さが融合したアートフルな一皿一皿は、「勝又流フレンチ」の集大成であり、ここ箱根の地でさらに進化を続けています。

権威ある農林水産省の料理人顕彰制度「料理マスターズ ブロンズ賞」の称号を2012年に受賞

同「シルバー賞」を2017年に受賞

~ オーミラドーHP より ~

 

 ディナーコース

前菜

海老のマカロン・しゃものペースト

前菜から見た目がおしゃれであり、木のお皿に乗せて運ばれてきました。

ピンク色が海老のマカロンであり、ほんわか香る海老と食感が楽しませてくれました。

しゃものベーストとシャンパンの相性が良く、牛乳の膜でできたチップスが不思議な味わいを感じました。

f:id:lepommier8161014:20181021205134j:plain

前菜

白貝の貝の器にて。

ハーブの泡の香りに、北海道のとうもろこしのミライのムース・リコッタチーズ・ウニ・キャビア・白貝の身をのせて

器にたくさん盛り付けられていて、スプーンで口に運ぶたびに味が変わる面白さに心を奪われました。ハーブの泡がとても面白く、素材の感触・奥深さを感じられました。

私は、とうもろこしのムースが甘くて美味しかったです。

f:id:lepommier8161014:20181021205340j:plain

前菜

芋とフォアグラのテリーヌ・プラムのゼリーにトリュフをのせて。フォアグラのキャラメリーゼ。ミョウガなどの地元野菜添え

芋の上にフォアグラをのせて、プラムのゼリーの3段の層になっています。一緒に3つのを味わうと今まで感じたことのない味でした。スプーンには苦味のあるフォアグラのキャラメリーゼがあり、味を変えながらいただくことができました。

フォアグラが苦手な主人でしたが、気づかずに食べていたようでした。

f:id:lepommier8161014:20181021205541j:plain

魚料理

金目鯛とマイタケの蒸し焼き。ハーブソースを添えて

白身魚の蒸し焼き。ハーブソースを添えて

f:id:lepommier8161014:20181021205329j:plain

魚は主人と私とで2種類の違う魚をいただくことができました。同じハーブソースなのですが、お魚により味が変わりました。ひよ夫婦はシェアをしていただくので2種類をいただくことができました。

f:id:lepommier8161014:20181021205550j:plain

肉料理

那須和牛のステーキ。玉ねぎ・パプリカを添えて。ガーリックパウター

 A5の和牛サーロインであり、口に入れるととても柔らかったのです。お皿の黒い粉のガーリックパウダーをつけていただきます。ステーキナイフはライヨールであり、肉の切れ味が抜群でした。しかし、ひよ夫婦は、お肉は赤身が好きなんですね。アラフォーには脂身の多い肉は辛いのかな。

f:id:lepommier8161014:20181021205317j:plain

デザート

ぶどうのソルべ・ミントパウダー

こんな強いミントは初めて食べました!!ぶどうのソルべが口の中をさっぱりさせてくれました。

f:id:lepommier8161014:20181021205531j:plain

デザート

巣篭もり風デザート4種

こちらは、もうデザートの内容は忘れてしましましたが、巣篭もりに小さな焼き菓子がついています。サクサクとしてほんのり甘みを感じるお菓子でした

f:id:lepommier8161014:20181021205514j:plain

バースデイケーキ

この日は、主人の誕生日のお祝いのため、アニバーサリープランにさせていただきました。プランにはホールのケーキがあり、スタッフの美声の祝福の歌をいただきました。

フワッとしたケーキに飴細工でできた巣が上に飾っていました。ケーキの中は甘みのベリー系のジャムが入っていて、あまりのおいしさにあっという間に食べてしまいました。

f:id:lepommier8161014:20181021205522j:plain

 

最後に

箱根といえば、シェフ勝又であり。昔からとても有名のお店です。勝又シェフのアートフルのコース料理をいただき、そのまま宿泊できる贅沢さは心地よく感じます。

どの料理も芸術的であり、一口食べると笑顔がこぼれます。

ひよ夫婦は、前菜の貝の器のお料理がとてもおいしかったです。

主人も絶賛してくれとても嬉しいですね。特別な日やお祝いにおすすめのお宿です。お料理だけでも来ることも出来るようです。

幸せな箱根旅行になりました。

スポンサーリンク