ひよ夫婦smile

食いしん坊夫婦の趣味の料理や旅行グルメなどのお腹空いちゃうブログ!笑顔あふれる生活を綴っています

Cado超音波加湿器とバルミューダRain気化式加湿器の違い【家電】

Cado超音波加湿器

デザインがカッコよくて、芸能人にも愛用者が多い「Cado超音波加湿器」です。

ひよ夫婦もデザインがおしゃれで、お部屋にも似合う「Cado超音波加湿器」を2016年11月に購入しました。

その後3年間使ってみての感想と、新たに今年購入した「バルミューダRain気化式加湿器」の使い方や掃除の仕方などについての違いを比べてみました。

f:id:lepommier8161014:20191209123809j:plain

超音波加湿器とは?

「Cado超音波加湿器」とは、超音波式です。

超音波式とは、熱は加えずに、タンクの水を微振動させて霧状に放出することで加湿する方式です。

  • 煮沸による雑菌の抑制ができないため、こまめなお手入れが大切
  • 電気代はお得!
  • 霧状に噴出できる特性を利用してアロマがセットできるものが多いです。
  • 本体価格は、バリエーションが豊富で安い価格も多いです
  • おしゃれなデザインも豊富です。
  • 白いもやのように出た水分が周囲の床を濡らすことがあります
  • 窓際に置くと結露ができやすい

f:id:lepommier8161014:20191209123817j:plain

超音波加湿器の掃除について

「Cado超音波加湿器」の加湿器を掃除するために、すべてはずしていきます。

煮沸による雑菌の抑制ができないため、1週間に2回のお手入れをしていました。

すぐに、本体の中が赤カビなどができやすくなります。

1週間に2回のお手入れは、なかなか大変で、時間がない人には大変な作業になると思います。

f:id:lepommier8161014:20191209123824j:plain

一番大変な部分

掃除の際に、一番神経質になった部分が上の写真の部分です。

この〇で囲んだ部分に、水が入るとすぐに壊れてしまいます。

ほんの少しの水でしたら、2~3日、乾かしておくと直り動くようになるのですが、多く水が入ると乾燥させても本体は起動せず、メーカーに修理をお願いすることとなります。

1年保障の間でしたら、修理に出してもお金はかかりませんが、年数が経つと15000円くらいの修理代がかかることになります。

f:id:lepommier8161014:20191209123832j:plain

交換カートリッジ

筒状の下の白い部分は、カートリッジになっています。

こちらは、1年に1回交換が必要となります。

1年くらい使用すると、カートリッジの部分が茶色っぽくなり、水が茶色になるので交換が大切になってきます。

カートリッジ代は6000円くらいかかりますので、毎年6000円のカートリッジ代も必要になります。

f:id:lepommier8161014:20191209130724j:plain

カートリッジのお手入れも大変です。

本体に合わさる部分が、水につかるため赤カビが発生しやすい部分です。

1週間に2回、綿棒などを使ってお手入れしていれも、なかなか綺麗にお手入れができずに苦戦してしまうことが多ったです。

f:id:lepommier8161014:20191209132024j:plain

筒の上に、アロマオイルをセットできる部分があります。

霧状に噴出できる特性を利用してアロマがセットでき、アロマの香りを楽しむことができます。

f:id:lepommier8161014:20191209132613j:plain

専用の水入れポットがあり、筒の上から水を入れることができますので、給水しやすいのがポイント高かったです。

見た目もおしゃれで、超音波加湿器のモクモクと出てくる水蒸気が、加湿されている気持ちが高まり、インテリアとしてすごくオシャレで愛用していました。

お手入れの手間と、カートリッジの毎年の購入が大変なところもありましたが、3年目にして、電源が全くはいらなくなり、3年の寿命という短さになってしまいました。

f:id:lepommier8161014:20191209135655j:plain

バルミューダRain気化式加湿器

今年、新しく購入した「バルミューダRain気化式加湿器」です。

まだ、使って2週間くらいですが、使ってみて「Cado超音波加湿器」との違いを紹介します。

気化式加湿器とは?

「Rain気化式加湿器」は気化式の加湿器です。

気化式の加湿器とは、湿らせフィルターから水分が気化することで加湿する方式です。

洗濯物を部屋干ししたときに、室内の湿度が上がる原理と同じであります。

  • 熱を加えないので加湿速度が少し遅めです
  • 電気代は安く抑えることが可能です。
  • 広い部屋に対応した気化加湿器は、搭載されたファンで起こした風を当てて気化を促進します
  • フィルターは濡れたまま放置するとカビがはえます

f:id:lepommier8161014:20191209135515j:plain

気化加湿器の掃除について

本体は、3つの部分にわけることができます。

上の部分は、機械が入った部分で掃除しない部分です。

下の白い器は、軽く拭くぐらいで大丈夫です。

フィルターが入っている部分は、黒い部分です。

掃除は、この黒い部分を外して掃除するので、機械の故障の不安もなく、安心して水洗いをすることができます。

f:id:lepommier8161014:20191209135522j:plain

黒いフィルターが入っている部分は、カポッと取り外しができ、軽いのですごく簡単です。

f:id:lepommier8161014:20191209135538j:plain

上の白い部分を裏返してみると、機械部分になっています。

水が触れないので壊れにくいデザインになっています。

f:id:lepommier8161014:20191209135548j:plain

黒い部分の器の底には、銀イオンカートリッジがあります。

こちらは、掃除するときヌメリを感じましたので、しっかり掃除が必要な部分ですね。

f:id:lepommier8161014:20191209135556j:plain

フィルター

ブルーのフィルターがカポッっと入っています。

こちらのフィルターは1年に1度交換が必要のでようです。

フィルターは5000円くらいの値段でしたので、「バルミューダRain気化式加湿器」でも年に1度のフィルター代が必要になります。

f:id:lepommier8161014:20191209135604j:plain

銀イオンカートリッジとブルーのフィルターをセットして、上からみた感じです。

この部分は、黒い器もすべて水洗いができます。

機械類もないため、安心して全部を思いっきり水洗いができますし、クエン酸や重層での浸け置き洗いも可能です。

クエン酸や重層での浸け置き洗いは、月に1度の掃除をするとフィルターのヌメリのお手入れができます。

f:id:lepommier8161014:20191209135612j:plain

Wi-Fi機能

本体の電源は、裏側に2つあります。

電源の他に、UniAutoボタンがあります。

Wi-Fiに接続することができ、スマートフォンから遠隔操作ができます。

f:id:lepommier8161014:20191209135646j:plain

初めは、ドキッとしましたが、水を入れる部分は、ディスプレー部分全体に入れることができます。

大きめの口に、水をそそぐことができますので、こぼれにくく水入れが楽しくなります。

加湿器に入れた水の量は、ディスプレに表示されます。加湿の状態もディスプレイに表示されますので、とても見やすく・使いやすいです。

最後に

今回、「Cado超音波加湿器」と「バルミューダRain気化式加湿器」の違いについてご紹介させていただきました。

2つとも、本体価格が5万円もするものですので、購入するときにすごく考えて悩んでしまいます。

買うからには、使いやすくて掃除も簡単で、長持ちする加湿器を選びたいですね。

今回、3年しか持たなかった「Cado超音波加湿器」ですが、デザインが好きでお気に入りでした。しかしいろいろ調べていると故障しやすいみたいですね。

今回購入した「バルミューダRain気化式加湿器」は掃除がとても簡単で、故障もしにくそうですごく長く持ちそうな気配を感じます。

そして、一番うれしいのは、今まで使った加湿器の中で一番掃除がしやすいことです。

思いっきり、水洗いができるのは嬉しく、週に2回も洗わなくても大丈夫です。

加湿器が必要なこの時期、ご参考になれれば嬉しく思います。

Cado超音波加湿器 

 バルミューダRain気化式加湿器

 スポンサーリンク