ひよ夫婦smile

食いしん坊夫婦の趣味の料理や旅行グルメなどのお腹空いちゃうブログ!笑顔あふれる生活を綴っています

天孫降臨神話の地・南九州パワースポット!満願成就の九面守りとは?【霧島神宮・鹿児島旅行】

 霧島神宮

今回の旅行は、鹿児島旅行で「霧島神宮」の紅葉を見に行きました。

早速、鹿児島空港についてから、霧島神宮に向かいました。

鹿児島空港から車で40分くらいの場所にあります。

現在「新燃岳」や「桜島」の噴火がある鹿児島ですが、観光するのに噴火の影響はなく紅葉の時期はたくさんの観光客がいらしていました。

f:id:lepommier8161014:20191205140005j:plain

この日は、朝は雨が降っていましたが、霧島神宮に参拝を始めると晴天になってきました。

神々しい雰囲気に感謝し、パワーをいただきました。

鹿児島空港から霧島に向かい、霧島神宮付近にくると、大きな立派な大鳥居がお出迎えしてくれました。

f:id:lepommier8161014:20191205140240j:plain

駐車場は、大鳥居をくぐり進んでいくと、天狗の塔のロータリーに回りにあります。

このあたりには、お店が少しある観光地になっています。

この場所に車が停めれなくても、霧島神宮の傍に大きな第1駐車場があります。

観光団体のバスなどは、第1駐車場のほうに停められていました。

しかし、こちらに車を停めた方が、ゆっくり階段を登り紅葉を見ながら参道を歩くことができますのでおすすめです。

霧島神宮 情報

鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

0995-57-0001

鹿児島空港から車で40分

f:id:lepommier8161014:20191205140029j:plain

霧島神宮とは?

火山群・霧島連山の麓にあり、天孫降臨神話の地として、南九州パワースポットの地として有名な「霧島神宮」です。

ニニギノミコトが祀られている霧島神宮は、神話発祥の高千穂峰付近に社殿がありましたが、たびなる噴火による焼失で移転をし、文明16年(1484年)に現在の地に再建されました。

f:id:lepommier8161014:20191205140037j:plain

ロータリー付近に車をとめて、「神橋」を通り階段を登ると、「二の鳥居」が見えてきます。

ここから参道となり、神秘的な空間とともに紅葉を楽しむことができます。

艶やかな赤色・黄色の紅葉が朱色の鳥居と合わさり、とても美しい光景をみることができました。

f:id:lepommier8161014:20191205140051j:plain

展望台

参道を通りぬけると、「霧島神宮展望台」があります。

ここからは、桜島・霧島山などを見ることができますが、ひよ夫婦が訪れたときはお天気が曇り気味であり、参拝したときに晴れ間になってきたのですが、桜島が綺麗に見えるほどの風景を残念ながらみることができませんでした。

絶景は、まだまだこの旅ではお楽しみということでしょうかね。

f:id:lepommier8161014:20191205140045j:plain

坂本龍馬・おりょう新婚旅行地

坂本龍馬・おりょうが新婚旅行に訪れたと地と言われています。

鹿児島には、坂本龍馬や西郷隆盛などの歴史人物のゆかりの地があり、鹿児島市内ではいろいろな像やゆかりの建物が多く、今度は歴史を楽しむ旅もしてみたいなとも思いました。

f:id:lepommier8161014:20191205140101j:plain

展望台の傍の階段を登ると、三の鳥居が見えてきます

境内は花と紅葉の名所であり、

桜の見頃は3月下旬~4月初旬。

ミヤマキリシマの見頃が5月中旬。

紅葉の見頃が11月下旬

になります。

f:id:lepommier8161014:20191205140111j:plain

3の鳥居から本殿に向かっていくと、どんどん晴れ間になってきました。

霧島神宮が歓迎してくれているようで、雨で流された空気がとても澄んでいて、パワーをすごく感じました。

f:id:lepommier8161014:20191205140122j:plain

御神木

本殿のそばに杉のご神木があります。

本殿が霧島神宮に移られる前から立っている老杉であり、パワーを感じる杉です。

高さ38m・幹まわり7,3mであり、幹から自然に作られた「手を合わした小さな神様」みることができるようです。

f:id:lepommier8161014:20191205140131j:plain

本殿

艶やかな朱色と美しい装飾がされた国の重要文化財にも指定されている本殿です。

社殿は、階段状の構えをされているため、さい銭箱が置いている場所から「拝殿~幣殿~本殿」の道筋をみることができます。

神々しい社殿の階段状の構えは、今まで見たこともない美しい造りであり、神様が歩かれているかの有難さを感じてしまいます。

素晴らしく美しかったのですが、この本殿の美しさはぜひ伺ってご覧いただきたいくらいです。

f:id:lepommier8161014:20191205140140j:plain

九面守り

霧島地方の古くからある九面信仰にちなみ、「九面守り」が霧島神宮にはあります。

「九面」=「工面」に通じ、「工面が良い」にちなみ縁起物として人気があります。

九面守りには、9つの色があり、色によりご利益が異なります。

9つの面を揃えると満願成就となります。

 f:id:lepommier8161014:20191205140749j:plain

  • 青い面=心身健全・学業成就
  • 緑の面=病気平癒・家内安全・芸術優秀
  • 赤い面=運開き・旅行安全
  • 白い面=厄除け・開運・出世
  • 阿吽一対(口の開いた面・閉じた面)=良縁・円満・和合

f:id:lepommier8161014:20191205140739j:plain

 最後に

お天気が曇り→晴天に変わり、空気が澄んだ素晴らしい空間を過ごすことができた「霧島神宮」。

本殿の美しさにも感激をし、心身落ち着くことができた素晴らしいパワースポットでした。

今回、主人は緑色が好きですので、緑の九面守り。

ひよは白色だけ天狗でなく獅子舞っぽい九面守りでしたので、見た目のかっこよさから白い九面守りを選びました。

輝かしい運が開けますように。

その他の鹿児島旅行については、来年に記事をアップしていきます。

いろいろ楽しいスポットやグルメに出会うことができました。

来年楽しみにしていてくださいね。

スポンサーリンク