ひよ夫婦smile

食いしん坊夫婦の趣味の料理や旅行グルメなどのお腹空いちゃうブログ!笑顔あふれる生活を綴っています

登録有形文化財である魅力的な建造物の酒造!陸奥男山・陸奥八仙【酒造見学・青森旅行】

青森・酒造見学

今回の旅の目的として。

青森八戸にある日本酒で有名な「陸奥男山・陸奥八仙酒造」酒蔵見学に伺うことでした。

昔、青森旅行に伺った時に、八戸・陸奥湊には一度うかがったことがあり、

陸奥湊には、丼グランプリ金賞の「ヒラメ漬け丼」が有名のお店「みなと食堂」に

行きまし。

「みなと食堂」のひらめ漬け丼のボリュームと美味しさにはびっくりしました。

残念ながら、今回は時間が合わなかったので、ひらめ丼は食べれなかったのですが、陸奥港のおすすめグルメです。

みなと食堂のひらめ漬け丼についてはこちら↓

www.lepommier.work

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陸奥男山・陸奥八仙

当蔵は、元文年間、初代駒井庄三郎が青雲の志で近江の国を出、陸奥の地にて酒造りの道に入りました。安永4年(1775)から酒造業を開始以来、蔵元代々酒を造り続けてきました。現在、8代目庄三郎は青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり、仕込み水は八戸・蟹沢地区の名水を使用した、時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しています。

引用:陸奥男山・陸奥八仙酒造HP

「陸奥男山」は、昔から、とても有名であり、

主人のお父さんや叔父さんに贈ると大喜びしていて、飲みやすさ味わい風味。

とても素晴らしい日本酒でした。

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酒造見学

酒蔵見学は、日本酒を造る際の酒蔵ごとのこだわりや醸造の特徴を見学できます。八戸酒造では、醸造工程の見学は行っておりませんが、大正年間に建設された歴史ある建物群や、貯蔵蔵の一部を見学することができます。

地酒を造る人のこだわりや酒蔵の歴史を知ることによって、より地酒の魅力を感じられるでしょう。

※コロナウイルスの影響で見学の内容を変更する場合があります。

引用:陸奥男山・陸奥八仙酒造HP電話番号:

酒造見学・詳細
  • 電話番号:0178-33-1171
  • 見学可能期間:通年、月~金曜日(冬期間は土曜日も営業)
  • 見学可能時間:10時~16時※最終受付15時(要事前予約)
  • 所要時間:1時間程度
  • 見学料金:地酒の試飲付きで500円

酒蔵見学は電話にてできますf:id:lepommier8161014:20211208104907j:plain

陸奥男山・陸奥八仙アクセス

住所:青森県八戸市大字湊町字本町9番地

電話番号:0178−33−1171

期間:月〜金曜日(冬期間は土曜日も営業)
アクセス:八戸I Cより車で20分・JR八戸駅より車で30分・JR八戸線「陸奥湊」駅より徒歩5分 

陸奥男山・陸奥八仙HP

mutsu8000.com

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建物

酒造見学といっても、日本酒を作る過程を見ることでなく、昔の趣を感じる建物の見学になります

建物見学後に、5種類の八仙・男山の日本酒の試飲をすることができます。

陸奥男山・陸奥八仙を作られている建物は、大正に建設された6つの建造物であり、

「文化庁登録有形文化財」

「八戸市景観重要建造物」

に指定されています。

「煉瓦ホール」や「北蔵」の空間で、展覧会や音楽会・芸術文化を支援する「メセナ(芸術文化を庇護・支援すること)」として使用されています

イベントに合して、酒造に来ることもとても楽しそうだなと感じました。

伝統的工法を用いた主屋があり、古い土蔵の構えながら内部は大空間に適した洋風トラス構造をもつ北蔵・文庫蔵・西蔵があり、そして、洋風建築の煉瓦蔵には、スコットランド製の鉄骨が用いられている。
大正5年から大正末期にかけて造られたこれらの建造物は、それぞれ異なる特徴を持ち、さらにそれらが同一敷地内に造られている点は他に例がないものであり、文化的な価値を見出すことができる。建築当初から、湊町の中でも象徴的な建物であったことが推測される。

引用:陸奥男山・陸奥八仙酒造HP

ひよ夫婦インスタ

男山・八仙酒造の登録有形文化財である建造物見学の雰囲気を

GOPROで撮影してきました。

1分くらいの動画で、BGMと共に動画が楽しめれるようになっています。

お時間がありましたら、動画でもご覧くださいね。

 
 
 
 
 
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最後に

八仙だけでも多くの種類があり、スピリッツや貴醸酒までもあります。

自宅用と、日本酒好きの叔父さん用として、たくさん購入していたら、お店のスタッフさんから、「業者さんですか?」と驚かれるくらいに購入しすぎました。

主人のお父さんや叔父さんにも、また送って欲しいとお願いされるほどであり、

ひよ夫婦もお気に入りの酒造になりました。

青森でまた素敵な出会いに感謝します。

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