レコルト
「レコルト・自動調理ポット」を購入してから、
自家製「おから・豆乳」以外にも、
野菜スープを作るようになりました。
夏は、トウモロコシを使って冷やしコーンスープを作ったり、
冬は、じゃがいもスープを作りアレンジ料理をしたりするようになりました。
今回、「海老のビスク」「じゃがいもスープ」で、
海鮮グラタンをアレンジし、「ローデッドスマッシュポテト」を作りました。
レコルトfで自家製おから・豆乳レシピについてはこちら↓
レコルト自動調理ポットとは?
“ほったらかし”でお料理完成!
スリムなポット型の自動調理器。
材料の刻み具合や加熱温度を、5種類の調理モードごとにコントロールしながら撹拌。
なめらかなポタージュや具材の形を残した食べるスープ、おかゆ、豆乳など、手間なく簡単に作れます。
家庭用の氷も砕くことができるので、スムージーなどの冷たいメニューもOK!
保温できるモードも搭載。
容量約600ml。
引用:レコルトHP

海老のビスク・材料
- 牛乳 200ml
- トマト缶 1/2缶(200g)
- 玉ねぎ(2〜3cm角に切る)1/4個(50g)
- 桜エビ(乾燥) 30g
- 玉ねぎ麹 小さじ1(または、塩小さじ1/2)
- お好み(バター20g・粉チーズ 小さじ2)

レコルト 海老のビスク レシピ
- 材料を材料の上から順に入れる
- 【SELECT】ボタンを押し、【POTAGE&PASTE】モードを選びます

レコルト じゃがいもスープ 材料
- 牛乳 400ml
- じゃがいも(2~3cm角に切る) 190g~200g
- 玉ねぎ麹 小さじ1
レコルト ジャガイモスープ レシピ
- 材料を材料の上から順に入れる
- 【SELECT】ボタンを押し、【POTAGE&PASTE】モードを選びます

レコルトレシピを参考にした「海老のビスク」は、濃厚すぎましたので、
じゃがいもスープで自分好みの味に調整しています

海鮮グラタンのもと
- オリーブオイルでみじん切りニンニク(1片)を炒め、香りが出てくると、 ホタテ2個(1センチ角)海老4尾(1センチ角)を白ワインで蒸し焼きにします
- 玉ねぎ1/4(1センチ角)と柿(1センチ角)をあわして炒めます
- 小麦粉大さじ1を入れて、粉っぽさがなくなるまで炒め、海老のビスクとジャガイモスープを合わせたものを入れて、煮込みます

ローデッドスマッシュポテトカップ
- 大きめのじゃがいもを電子レンジで6分~10分蒸します(じゃがいもが爪楊枝でスーッとささるくらい)
- セルクルに蒸したジャガイモを入れて、めん棒で中央に穴をあけます(じゃがいもカップ)
- 穴をあけたジャガイモの中・淵側をオリーブオイルをぬります
- じゃいもカップを220度のオーブンで22分焼きます
*じゃがいもカップは、セルクルがない場合はマフィンカップでもできます

- じゃがいもカップに海鮮グラタンの元をいれて、チーズを入れます
- 220度のオーブンで10分~15分チーズが溶けるまで焼きます

じゃがいもを入れたグラタンとはまた違った味わいになり、
じゃがいもカップを、フォークとナイフで切り分けながら、ほくほくのじゃがいもの味わいを感じつつ海老ビスクの風味に白ワインで蒸したホタテの味わいがとても合います。
グラタンもレコルトスープで作っているので、ホワイトソースを作る時よりも簡単で野菜の味わいを感じることができます。
「ローデッドスマッシュポテトカップ」はローストポークや煮込みハンバーグなどの付け合わせにしていただきました。
自家製ローストポークレシピについてはこちら↓

海鮮グラタンが残ると、次の日の朝ごはんで、パンとともにいただき、
グラタンとは、また違う味わいを楽しむことができました。
また、小麦粉・バターの量を減らすことができるため、
野菜や海老ビスクの風味を感じるおしゃれなポテトカップグラタンになりました。

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