銚子・犬吠埼グルメ
今回、坂東三十三観音巡礼のため、千葉県銚子・犬吠埼に訪れました。
犬吠埼は、日本の平地で「一番早く初日の出が見られる場所」です。
自然あふれる観光地も多いですし、海の幸などのグルメも多い場所でもあります。
今回は、犬吠埼のグルメ・観光地をご紹介します。

観音食堂 丼屋 七兵衛・漬け丼
坂東三十三観音「飯沼観音」から徒歩4分の場所にある「観音食堂 丼屋 七兵衛」にてランチをいただきました。
「銚子漁港」からも近い場所にあり、美味しい海鮮をいただくことができます。

メニュー
青魚の漬丼
- 極上さば 定食1800円(単品1450円)
- 赤まんぼう 定食1450円(単品1100円)
- 生まぐろ 定食1900円(単品1550円)
* 定食にはつみれ汁・小鉢・香の物が付きます
その他
- 極上さば寿司 定食2200円(単品1850円)
- 観音ちらし 定食2100円(単品1750円)
- つみれ汁 大 500円 小 290円
お土産
- 極上さば寿司 1820円
* ご注文をいただいてからお造りいたします。

人気店であり、11時くらいにお店に到着すると、すでに行列ができていました。
お店の前には、順番待ち用の名前を記入する用紙があり、名前を記入して待つこと15〜20分くらいです。
待っている間に、周辺にある「ぬれカステラ 高倉」に買い物に行っていたりしたので、待ち時間も有効に使えました。
お店は、こじんまりとしていて、テープル席20名くらいが入れる店内でした。
お客様は、みんなもくもくと食べていましので、回転は早いなと感じました。
「観音食堂 丼屋 七兵衛」では、漬け丼が有名であります。
ひよ夫婦も人気の高い「さば漬け丼」と「赤まんぼう漬け丼」の定食をいただきました。
「赤まんぼう」は、しっとりなめらかで、さばよりも美味しかったです。
小鉢と鰯のつみれ汁・お新香もついていて、美味しかったです。

観音食堂 丼屋 七兵衛
住所:銚子市飯沼町1-26
営業時間 :10:00~20:00
定休日 :水曜日・木曜日
駐車場 :有り
アクセス : 電車:銚子電鉄銚子駅より銚子電鉄観音駅下車、徒歩約5分 /JR銚子駅より徒歩20分

たか倉 ぬれカステラ
「観音食堂 丼屋 七兵衛」から徒歩4分の場所にある「和菓子 たか倉」では、
銚子名物「ぬれカステラ」があります。
銚子名物といえば、「ぬれせんべい」がすごく有名ですが、「ぬれカステラ」もあるのです。

「ぬれカステラ」1日30本限定
材料は「卵・小麦粉・砂糖・バター・水飴・はちみつ」で、丸2日かけて丁寧に1本ずつ作られている「ぬれカステラ」です。
しっとり口の中でゆっくり溶けるくらいの柔らかさ、水飴と蜂蜜の甘さが引き立ち、
バターの風味香るカステラです。
カステラのシロップ漬けといえば、わかりやすいかもしれないですね。
とても甘いのですが、ティラミスやアフォガードにしたりして、アレンジして食べる方法もあるみたいです。
しっとりなめらかなカステラ、美味しかったです。
思ったより甘さがありますので、毎日一切れずついただくのがちょうど良い感じでした。

たか倉・情報
住所:千葉県銚子市飯沼町3-14
(銚子電鉄・観音駅 徒歩8分)
営業時間 :9時〜18時
定休日:水曜日

犬吠埼テラステラス
2019年元旦に、犬吠埼灯台のすぐ近くに新商業施設「犬吠テラステラス」 がオープンしました。
昔は、昔ながらの旅館やお土産屋などがありましたが、「犬吠埼テラステラス」が誕生し、観光客がたくさん訪れるスポットとなっています。
願いを集め、未来をテラス。
日本のとっぱずれ、銚子、犬吠埼。
大きな海と空が広がる、風光明媚な岬の地。
白亜の灯台の元にある「白いポスト」は、
そこから手紙を出せば幸福や恋愛の願いが叶うとされ、
日本で一番最初の朝日を拝める「満願寺」に
祀られた観音さまは、
その年一番大きな願いを叶えると、
全国から参拝客が訪れる。
ここは人々の願いを集めて
海の先、空の先、想いの先へと届ける場所。
そんな犬吠埼に、願いだけではなく、
人が集まり、モノやコトが集まり、笑顔が集まる
陽だまりのテラスのような場所。
つながりが、新たな価値を生む。
にぎわいが、新たな願いを生む。
地域と共に、新たな銚子らしさを創る。
INUBOW TERASU TERRACE
願いを光に、未来を明るく、照らすテラス。
引用:犬吠埼テラステラスHP

ハンモックがある展望テラスや、生鮮マルシェ・お土産ショップ。
焙煎コーヒー・オーガニックカフェ・ベーカリーショップ・クラフトビール・ワークショップなどのお店が揃っています。
千葉の名産品も揃っていて、お土産選びも楽しいですし、
銚子クラフトビールもとても美味しく、サバに合うために作られたクラフトビールもあります。
銚子ビールのスタッフの方が、とても雰囲気の良い人で、説明もわかりやすくしていただき、ついつい全種類のクラフトビールを購入してしまいました。
また、いただきたくなる美味しいクラフトビールでした。
犬吠埼テラステラスは、人気スポットのため、全体的な雰囲気の写真が撮れなかったのですが、犬吠埼灯台すぐそばにあり、絶景も見ることができ、居心地の良いスポットです。
犬吠埼灯台に行く時も、犬吠埼テラステラスの駐車場に停めて行くことができます。

犬吠埼テラステラス・情報
住所:千葉県銚子市犬吠埼9575-2
車の場合:東関東自動車道 潮来I.Cから50分。
首都圏中央連絡自動車道 横芝光I.Cから銚子ドーバーライン経由で60分。
電車の場合:銚子電鉄 犬吠駅より徒歩7分
営業時間:10時〜17時
定休日:年中無休
駐車場:無料(大型バス等:要予約)

犬吠埼灯台
国産レンガで作られた初の灯台「犬吠埼灯台」です。
犬吠埼灯台は、イギリスの技師の設計・監督のもと、文明開花の先駆けとして
明治7年(1874年)11月15日に初めて点灯しました。
霧鐘
霧がかかり危険であることを沖行<船に音で知らせるための鐘です。
青森県北端の尻屋埼灯台で明治10年~明治12年まで使用され、その後、昭和12年まで葛登支岬灯台(北海道)で使用されていました。
国産第一号大型一等レンズ
沖ノ島灯台(福岡県宗像市)において、大正11年から平成19年まで使用されていた大型レンズは圧巻です。
高さ約5m、総重量13トンのレンズが回転する様子をご覧いただけます。
灯台に登ろう
99段のらせん階段を登るとそこには広々とした太平洋が・・・君ヶ浜の長い海岸線、眼下に広がるジオパークの岩場をご覧いただけます。
旧犬吠埼霧信号所霧笛舎
明治43年に建てられたヴォールト屋根方式(かまぼこ型)の鉄造構造物は貴重な歴史的建造物です。
平成20年3月末まで犬吠埼に霧がかかった際、沖行く船に向かって霧笛を鳴らしていました。
初代レンズ
フランスから輸入され、明治7年の点灯時から昭和26年までここ犬吠埼灯台で使用された初代の1等レンズです。
多くのレンズが組み合わされた重厚な作りから、当時のレンズ製造技術の高さが伝わってきます。
レンズをのぞいて面白写真も撮れますよ・・・
引用:犬吠埼灯台看板

屏風ヶ浦
「犬吠埼」から車で25分の場所に「屏風ヶ浦」があります。
荒波に削られた高さ20〜60mの断崖絶壁が10キロ続く「屏風ヶ浦」であり、
雄大な断崖絶壁の風景が、ロケ地にも使われています。

屏風ヶ浦と刑部岬
飯岡台地が断崖となって太平洋に落ち込む屏風ケ浦は、高さ60m
現在地には飯岡灯台がたち、刑部岬と呼ばれている。
灯台辺は公園に指定されており、水平線と九十九里浜が織りなす眺望は、
昼夜を問わず絶景であり人気が高い。
ここ刑部岬から鉄子市名洗にかけて、
高さ40~50mの絶壁が屏風のように約10キロにわたり続いており、
屏風ヶ浦は俗に「東洋のドーバー」と呼ばれています。
太平洋の荒波が直接打ち寄せるため、その侵食により形成されたもので、
700年余りの間に約6キロ近く陸地が後退したといわれています。
引用:屏風ヶ浦看板

屏風ヶ浦・情報
住所:千葉県銚子市若宮町1-1
バス の場合:JR銚子駅前バス「千葉科学大学・マリーナ前」下車 徒歩約3分
車の場合:東関東自動車道、佐原香取ICから国道356号線で約1時間
電車の場合:銚子電鉄「銚子駅」から銚子電鉄「外川駅」下車 徒歩約30分/JR「銚子駅」から徒歩約50分

最後に
銚子には「ウオッセ21」という市場があり、たくさんの海鮮。
「旭食肉共同組合 直売所」では、「千葉県産 いも豚」を購入することができます。
「ウオッセ21」では、アジ・メヒカリ・イカ・ハマグリ・カレイ・キンメなど購入し、アジフライ、イカフライ・キンメ煮物・カレイ煮物などを作りました。
また、いも豚がとても美味しく、ローストポーク、ヒレカツなども作りました。
野菜・果物も豊富な千葉・銚子。
料理を作ることが趣味のひよ夫婦には、食材買い付けの場所として、最高の場所でした。
景色も最高であり、また機会がありましたら、訪れたい場所です。
ローストポークについてはこちら↓
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