LUNA SEA 故郷 秦野
LUNA SEA の故郷「秦野」は、
落花生が有名です。
今回、秦野駅周辺にある、
落花生を使ったお菓子を作られているお菓子店を巡ってみました。
LUNA SEA についてはこちら↓

秦野名産品・相州落花生
明治4年4月、初めて秦野(はだの)の地に根を前ろした落花生は
豊かな太陽と大地の恵みにはぐくまれ
「相州落花生」として神奈川の名産 100選・落花生発祥の地です。
かまか商店
創業明治6年、かまかでは、初代嘉兵衛からの「おいしい豆で楽しい生活」を
モットーに、特に「楽花生」と名づけ、創業以来香ばしく縁起のよい豆として
皆様に愛されています
引用:かまか商店
かまか商店 情報
住所:神奈川県秦野市曽屋1-5-15
(小田急秦野駅 徒歩15分)
営業時間:9:00~18:00
定休日:月曜
駐車場:あり

かまか商店では、ショップの隣に、
2022年3月にオープン・蔵を改装したカフェ「かまかフェ楽蔵(らくら)」があります。
落花生を使ったピーナッツソフトクリーム・ドリンクなどをいただけます。

- ぴぃなっつ最中 200円(税込み)

ピーナッツペーストを白あんに混ぜ合わせた程よい甘さのピーナッツ餡最中です

- 豆太鼓 270円(税込み)
落花生とあられを薄い水あめで固めた豆菓子です。

城田屋製菓
曽屋神社から秦野駅に向かう途中、たくさんのピーナッツ最中・どら焼きなどを販売されている和菓子屋さんが多くみかけました。
いくつかある中で、和菓子のあんこが美味しいと口コミをみて、
今回「城田屋製菓」にうかがいました。
「昔ながらの和菓子屋」という、雰囲気たっぷりのこちらのお店。
城田屋製菓 情報
住所:秦野市幸町4-31
(小田急線秦野駅より徒歩15分)
営業時間:7:30~15:30
定休日:水曜日・不定期で日曜日定休あり

メニュー
上生菓子・季節限定の商品・団子・羊羹など
- 落花生どら焼き(落花生入り白あん)
- 落花生まんじゅう(白あん) 180円(税込み)
- 豆大福(つぶあん) 280円(税込み)
- 草大福(つぶあん) 280円(税込み)
- カフェオレ大福 200円(税込み)

創業165年の味と技を守り、昔ながらの製法を受け継ぐ「城田屋製菓」の
名物和菓子は、「丹沢栗太郎」と「落花生まんじゅう」です。
今回、落花生の和菓子を食べ比べしてみたいと思いましたので、
「落花生まんじゅう」と「落花生どら焼き」を購入してみました。
落花生まんじゅうは、秦野名産の落花生を白餡と一緒にふっくらと炊きあげられた焼き菓子です。
昔ながらの栗まんじゅうの固さのある皮であり、優しい甘さの白あんに、ほのかに落花生を感じます。

どら焼きも白あんに落花生が入っており、どら焼きの生地がふんわりしてとても美味しいです。

アンデス橋本
創業明治35年の菓子工房 アンデス橋本にもピーナッツ菓子がいくつかあります。
秦野では有名な洋菓子店であり、
こちらでは「ピーナッツ最中」「とらぴー焼」「ピーナッツサブレ」を購入してみました。

菓子工房アンデス橋本 情報
住所:秦野市栄町5-21
(小田急線 秦野駅から徒歩約7分)
営業時間:9:30-19:00
定休日:水曜日、第1・第3火曜日

メニュー
- ピーナッツ最中 210円
- とらぴー焼 280円
など

- 丹沢ピーナッツサブレ 167円
ピーナツのサヤ形をしたサブレです。
味は、プレーン・ココア・ほうじ茶の3種類あります。
サクッとした食感に砕いたピーナッツが入った美味しいサブレです。

ピーナツ最中は、ピーナツのサヤをモチーフで、サクッとした最中皮に、
ピーナツのふくよかな香りの甘めの案が入った最中です。
とらぴー焼は、沖縄産の黒糖と、丹沢天然はちみつを使用したピーナツの和煮入りどら焼きです。
生地は城田屋のふんわり生地ではなく、しっかり焼かれた生地に
はちみつと黒糖の優しい甘味です。
最後に
ピーナッツ最中が有名ではありますが、
ひよ夫婦のお気に入りは、アンデス橋本のサブレと、かまか商店のピーナッツ豆太鼓です。
紹介したお店以外にも、ピーナッツを使ったお菓子を作られているお店は多くありましたので、またいろいろ食べ比べてみたいです。
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