ひよ夫婦smile・グルメ旅行記

アラフィフ夫婦の旅行・BROMPTONサイクリング・グルメなど。夫婦2人で笑顔あふれる趣味生活を綴っています

江戸時代から続く 菜めし田楽・きく宗!とろろとご飯が底に入った名物カレーうどん 勢川本店!【豊橋名物おすすめグルメ】

愛知・豊橋グルメ

今回の旅行「愛知・豊橋」のおすすめのグルメを紹介します

愛知・豊橋は初めて伺った場所なのですが、

愛知県といえば、名古屋が有名なグルメスポットですが、

今回、行列人気店の豊橋グルメ

「カレーうどん 勢川本店」

「菜めし田楽 きく宗」

を紹介します

名古屋グルメについてはこちら↓

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おすすめグルメ1・豊橋カレーうどん「勢川 本店」

豊橋名物グルメ「豊橋カレーうどん」があります。

豊橋カレーうどんとは、地域おこしの一環として開発されたご当地グルメであり、

豊橋市には、いろいろなお店で「豊橋名物カレーうどん」をいただくことができます。

今回、老舗のお店「うどん屋そば処 勢川 本店」に伺いました。

豊橋名物カレーうどんとは??

「豊橋カレーうどん」は、豊橋市内に店舗を構え「豊橋麵類組合」に加盟し、

かつ、提供店で構成される「チーム華麗」に加盟する店舗のみが販売できる

ご当地グルメです。

引用: 豊橋観光コンベンション協会HP

豊橋カレーうどん 5箇条
  1. 自家製麺を使用する
  2. 器の底から、ご飯・とろろ・カレーうどんの順に入れる
  3. 豊橋産ウズラ卵を使用する
  4. 福神漬 または 壺漬・紅しょうがをそえる
  5. 愛情を持って作る

豊橋カレーうどん 食べ方
  • カレーうどんを普通に味わう

注意点:器の底へ箸をさして混ぜないように

  • うどんを食べすすめると、うどんの下から「とろろがのったごはん」が出てきます

  • カレーと絡めて2度目の味を楽しみます

豊橋のうどん屋さんは自家製麺率100%!

その美味しいうどんを、もっと沢山の人に食べてほしい!

というアツイ思いから「豊橋カレーうどん」が誕生。

カレーうどんは、カレーのルーが残りがち。

残りのルーも美味し~く食べてもらえる様に器の底にひと工夫。

麺にもカレーにも、そして食べ方にも愛情が詰まった豊橋カレーうどんを食べにおいでん!!

引用: 豊橋観光コンベンション協会HP

www.honokuni.or.jp

 

うどん屋そば処 勢川 本店

「勢川本店」は、創業110年の歴史を誇る老舗であり、

豊橋市の中心地のほか、東三河など11店舗のお店を展開し、

地元の人から愛されているお店です。

名物「豊橋カレーうどん」のほか、

昔ながらの製法で、うどん・そば・丼ものなど数多くのメニューもそろっています

人気店のため、行列になります。

ひよ夫婦は、開店15分くらい前に伺うと、もうすでに待つ人が20人くらいいました。

お店の前にある、受付表に名前を書いて待っていると、

開店して1巡目に入ることができました。

店舗は2階まであるため、かなりの人数が入ることができますが、

注文をお願いしていた時には、店内・外で待たれている人が増えました。

確実に待たずに食べるには、開店時間前に訪れることがおすすめです。

勢川 本店 情報

住所:豊橋市松葉町3丁目88番地
定休日  :毎週月曜日・第3月翌火曜は連休
営業時間  : 11:00~19:30

www.segawaudon.com

メニュー
  • 豊橋カレーうどん  920円
  • にかけうどん  550円

にかけうどんとは?

温かいうどんに、かまぼこ・刻んだあぶらあげ・茹でた青野菜・花かつおがのった

シンプルな具材ながらも彩り鮮やかなうどんです

豊橋をはじめとする三河地方の人々に長年愛され続けています

温かいめん

  • カレー煮込みうどん  950円
  • キムチ鍋うどん  1000円
  • すき焼きうどん  1000円
  • おろし(うどんorそば)  800円
  • きのこおろし(うどんorそば) 850円
  • 野菜炒めおろし(うどんorそば) 900円
  • 海老おろし(うどんorそば) 920円

10月~4月限定

  • 味噌煮込みうどん  1100円
  • 天ぷら付き 味噌煮込みうどん  1450円
  • 鍋焼きうどん  1100円
  • 天ぷら付き 鍋焼きうどん  1450円

冷たいめん

  • 冷やしうどん         650円
  • 冷やし坦々麺         850円
  • コロにかけ(うどんorそば)   550円
  • コロたぬき(うどんorそば)   550円
  • コロ山かけ(うどんorそば)   850円
  • コロ天(うどんorそば)     900円
  • おろし(うどんorそば)     800円
  • きのこおろし(うどんorそば)  850円
  • 野菜炒めおろし(うどんorそば) 900円
  • 海老おろし(うどんorそば)   920円

コロとは??

愛知県豊橋市における「コロ」とは、主に冷たいつゆをかけた「うどん」や「そば」の呼び名です

丼もの(赤だし付き)

  • 親子丼  750円
  • 志の田丼 800円
  • 親子丼  850円
  • 他人丼  850円
  • 肉丼   900円
  • かつ丼  920円
  • カルビとじ丼 950円
  • 天丼   950円
  • 天とじ丼 950円

定食セット

  • うどん定食  750円
  • 蕎麦定食   750円
  • ざるうどん定食(のり・生卵付) 800円
  • ざる蕎麦定食(のり・生卵付)  800円

丼ものセット

*うどん・蕎麦・コロうどん・コロ蕎麦・ざるうどん・ざる蕎麦の中から選びます

  • ねぎとろ丼セット  900円
  • 塩カルビ丼セット  900円
  • どて丼セット    950円
  • かつ丼セット    1100円
  • 天丼セット     1100円

10月~4月限定 

  • 味噌煮込み定食  1200円
  • 鍋焼き定食    1200円
  • 天ぷら味噌煮込み定食  1550円
  • 天ぷら鍋焼き定食  1550円

豊橋カレーうどんは、そんなに辛さはないマイルドな辛さのうどんです。

出汁が効いたカレーに、豊橋名物のうずらがトッピングされ、

豚肉の旨味とカレーが染みた油あげが美味しく、

全体的に昔ながらのカレーうどんです。

カレーうどんを食べると、底をすくい上げると、ご飯ととろろが出てきました。

カレーうどんに、とろろが合いますね。

「カレーうどん」「カレーライス」を1度で2度楽しめれるなんて、贅沢な食べ方です。

カツ丼も、うどんの出汁も、全体的に甘さが強めではありますが、

昔ながらの味わいが、ホッと心身癒されました。

豊橋カレーうどん 人気店
  1. 大正庵
  2. 勢川 本店
  3. 砂場 大清水店
  4. 清水庵
  5. 十勝庵
  6. みかわの郷 カルミア店
  7. 東京庵 ときわ店
  8. 玉川 豊橋広小路本店

また豊橋に伺うときは、違うお店の「豊橋カレーうどん」も食べてみたいですね。

おすすめグルメ2・菜めし田楽 きく宗

豊橋は「吉田城」の城下町であると同時に、東海道34番目の宿場町「吉田宿」です。
「菜めし田楽 きく宗」は吉田宿の東海道沿いで

江戸時代後期の文政年間(1818~1830年)から「菜飯田楽」 で、

200年暖簾を守ってきた街道きっての老舗です。

「菜めし田楽 きく宗」は人気店であり、開店前からお店の前には行列になります。

ひよ夫婦は、1時間前にお店に伺うと、まだ誰もいない状態でした。

30分前くらいになると、1組並び始めました。

開店20分前くらいになると、どんどん列が増えていき、開店時には10組くらい並んでいました。

「菜めし田楽 きく宗」の口コミを見てみると、

店内に入ってから、お料理が提供されるまで20分~30分くらい待つようです。

注文を受けてから、炭火で焼かれる豆腐田楽のため、

時間に余裕をもって「菜めし田楽 きく宗」に訪れることをおすすめします。

ひよ夫婦は、1番に店内に入ることができましたので、

お料理は5分くらいして提供されました。

店内は、奥が広く坪庭がある京の町屋のような作りになっていました。

いくつかの大部屋・小部屋に分かれていて、坪庭を 眺めならがゆっくりの時間を過ごすことができます。

菜めし田楽・きく宗 情報

江戸から続く家伝の味

江戸時代から旧東海道沿いで菜めし田楽一筋。
代々伝わる素朴な味わいは豊橋を代表する味。

「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」ではミシュランプレートも獲得

住所:住所:愛知県豊橋市新本町40 

営業時間:11時30分~14時 / 16時30分~19時

メニュー
  • 菜めし田楽定食 2000円
  • 山かけ豆腐 700円
  • 揚げ豆腐  750円
  • 豆ちくわ  440円
  • なめこみぞれ和へ 560円
  • 田舎和へ  670円
  • 漬物  580円
  • ビール 700円
  • ソフトドリンク 280円

田楽

「田楽」はその昔、豊作を祈って田の神に奉納した田楽舞のその姿が豆腐を串に刺し、味噌を付けた料理によく似ているため、

いつか田楽と名付けられるようになったそうですが、

田楽舞は田植え前に豊作を祈る田遊びから発達したものですから、

神社とも深く関わりがあります

菜飯(なめし)

「菜飯(なめし)」は細かく刻んだ大根菜をご飯に混ぜた料理で、

三河地域では菜飯と味噌田楽をセットで出す「菜飯田楽」が名物になっています。

 

豆腐田楽にはたっぷりの「味噌だれ」がかけられ、

中央の黄色の一本線は「からし」です

田楽の由来にもなった「田楽舞」の服装である白い袴に色付きの上着に、

黄色い帯を巻いた様子をからしで表現されています

田楽の豆腐で使用している大豆

豆腐は自家製で国産大豆のみを100%使用

凝固剤は 室戸の塩にがりを使用

  • とよまさり(北海道産)
  • 里のほほえみ(新潟産)

 

おしるこ・ぜんざい・かき氷に使用している小豆、もちあわ

  • きたろまん(北海道十勝産)
  • もちあわ(岩手産)

菜めし田楽 おいしい食べ方
  • 串の先からお箸で、一度、お豆腐を手前に戻します
  • 次に串の根本からお箸で、お豆腐を押します
  • 菜めしの上にのせて召し上がります

ふわふわの豆腐田楽のため、おいしい食べ方の通りに串の手前に戻してから、

菜めしの上にのせてから、豆腐を押しました。

香ばしい香り、緑が生える菜めしと、輝く田楽味噌との見た目に、食べる前からワクワクしてしまいます。

炭火で香ばしく焼かれた豆腐田楽は、表面カリッと中はふんわりです。

甘辛い八丁味噌ダレがとろりとかかり、味噌のコクと焦げの燻され風味が美味しすぎます。

青菜のやさしい塩味の菜めしが、どんどん進んでしまいます。

全体的には、体に優しい味わいなのですが、満足感が高い「菜めし田楽」です。

大根の葉の菜めしは、今度家でも作ってみたいなと思いました。

燻された豆腐田楽と甘辛い味噌は、「きく宗」でなければ味わうことができませんね。

豊橋に伺うと、また食べに行きたいお店です

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