愛知・豊橋グルメ
今回の旅行「愛知・豊橋」のおすすめのグルメを紹介します
愛知・豊橋は初めて伺った場所なのですが、
愛知県といえば、名古屋が有名なグルメスポットですが、
今回、行列人気店の豊橋グルメ
「カレーうどん 勢川本店」
「菜めし田楽 きく宗」
を紹介します
名古屋グルメについてはこちら↓

おすすめグルメ1・豊橋カレーうどん「勢川 本店」
豊橋名物グルメ「豊橋カレーうどん」があります。
豊橋カレーうどんとは、地域おこしの一環として開発されたご当地グルメであり、
豊橋市には、いろいろなお店で「豊橋名物カレーうどん」をいただくことができます。
今回、老舗のお店「うどん屋そば処 勢川 本店」に伺いました。

豊橋名物カレーうどんとは??
「豊橋カレーうどん」は、豊橋市内に店舗を構え「豊橋麵類組合」に加盟し、
かつ、提供店で構成される「チーム華麗」に加盟する店舗のみが販売できる
ご当地グルメです。
引用: 豊橋観光コンベンション協会HP

豊橋カレーうどん 5箇条
- 自家製麺を使用する
- 器の底から、ご飯・とろろ・カレーうどんの順に入れる
- 豊橋産ウズラ卵を使用する
- 福神漬 または 壺漬・紅しょうがをそえる
- 愛情を持って作る

豊橋カレーうどん 食べ方
- カレーうどんを普通に味わう
注意点:器の底へ箸をさして混ぜないように

- うどんを食べすすめると、うどんの下から「とろろがのったごはん」が出てきます

- カレーと絡めて2度目の味を楽しみます

豊橋のうどん屋さんは自家製麺率100%!
その美味しいうどんを、もっと沢山の人に食べてほしい!
というアツイ思いから「豊橋カレーうどん」が誕生。
カレーうどんは、カレーのルーが残りがち。
残りのルーも美味し~く食べてもらえる様に器の底にひと工夫。
麺にもカレーにも、そして食べ方にも愛情が詰まった豊橋カレーうどんを食べにおいでん!!
引用: 豊橋観光コンベンション協会HP

うどん屋そば処 勢川 本店
「勢川本店」は、創業110年の歴史を誇る老舗であり、
豊橋市の中心地のほか、東三河など11店舗のお店を展開し、
地元の人から愛されているお店です。
名物「豊橋カレーうどん」のほか、
昔ながらの製法で、うどん・そば・丼ものなど数多くのメニューもそろっています
人気店のため、行列になります。
ひよ夫婦は、開店15分くらい前に伺うと、もうすでに待つ人が20人くらいいました。
お店の前にある、受付表に名前を書いて待っていると、
開店して1巡目に入ることができました。
店舗は2階まであるため、かなりの人数が入ることができますが、
注文をお願いしていた時には、店内・外で待たれている人が増えました。
確実に待たずに食べるには、開店時間前に訪れることがおすすめです。
勢川 本店 情報
住所:豊橋市松葉町3丁目88番地
定休日 :毎週月曜日・第3月翌火曜は連休
営業時間 : 11:00~19:30

メニュー
- 豊橋カレーうどん 920円
- にかけうどん 550円
にかけうどんとは?
温かいうどんに、かまぼこ・刻んだあぶらあげ・茹でた青野菜・花かつおがのった
シンプルな具材ながらも彩り鮮やかなうどんです
豊橋をはじめとする三河地方の人々に長年愛され続けています

温かいめん
- カレー煮込みうどん 950円
- キムチ鍋うどん 1000円
- すき焼きうどん 1000円
- おろし(うどんorそば) 800円
- きのこおろし(うどんorそば) 850円
- 野菜炒めおろし(うどんorそば) 900円
- 海老おろし(うどんorそば) 920円
10月~4月限定
- 味噌煮込みうどん 1100円
- 天ぷら付き 味噌煮込みうどん 1450円
- 鍋焼きうどん 1100円
- 天ぷら付き 鍋焼きうどん 1450円
冷たいめん
- 冷やしうどん 650円
- 冷やし坦々麺 850円
- コロにかけ(うどんorそば) 550円
- コロたぬき(うどんorそば) 550円
- コロ山かけ(うどんorそば) 850円
- コロ天(うどんorそば) 900円
- おろし(うどんorそば) 800円
- きのこおろし(うどんorそば) 850円
- 野菜炒めおろし(うどんorそば) 900円
- 海老おろし(うどんorそば) 920円
コロとは??
愛知県豊橋市における「コロ」とは、主に冷たいつゆをかけた「うどん」や「そば」の呼び名です

丼もの(赤だし付き)
- 親子丼 750円
- 志の田丼 800円
- 親子丼 850円
- 他人丼 850円
- 肉丼 900円
- かつ丼 920円
- カルビとじ丼 950円
- 天丼 950円
- 天とじ丼 950円

定食セット
- うどん定食 750円
- 蕎麦定食 750円
- ざるうどん定食(のり・生卵付) 800円
- ざる蕎麦定食(のり・生卵付) 800円
丼ものセット
*うどん・蕎麦・コロうどん・コロ蕎麦・ざるうどん・ざる蕎麦の中から選びます
- ねぎとろ丼セット 900円
- 塩カルビ丼セット 900円
- どて丼セット 950円
- かつ丼セット 1100円
- 天丼セット 1100円
10月~4月限定
- 味噌煮込み定食 1200円
- 鍋焼き定食 1200円
- 天ぷら味噌煮込み定食 1550円
- 天ぷら鍋焼き定食 1550円

豊橋カレーうどんは、そんなに辛さはないマイルドな辛さのうどんです。
出汁が効いたカレーに、豊橋名物のうずらがトッピングされ、
豚肉の旨味とカレーが染みた油あげが美味しく、
全体的に昔ながらのカレーうどんです。
カレーうどんを食べると、底をすくい上げると、ご飯ととろろが出てきました。
カレーうどんに、とろろが合いますね。
「カレーうどん」「カレーライス」を1度で2度楽しめれるなんて、贅沢な食べ方です。
カツ丼も、うどんの出汁も、全体的に甘さが強めではありますが、
昔ながらの味わいが、ホッと心身癒されました。
豊橋カレーうどん 人気店
- 大正庵
- 勢川 本店
- 砂場 大清水店
- 清水庵
- 十勝庵
- みかわの郷 カルミア店
- 東京庵 ときわ店
- 玉川 豊橋広小路本店
また豊橋に伺うときは、違うお店の「豊橋カレーうどん」も食べてみたいですね。

おすすめグルメ2・菜めし田楽 きく宗
豊橋は「吉田城」の城下町であると同時に、東海道34番目の宿場町「吉田宿」です。
「菜めし田楽 きく宗」は吉田宿の東海道沿いで
江戸時代後期の文政年間(1818~1830年)から「菜飯田楽」 で、
200年暖簾を守ってきた街道きっての老舗です。

「菜めし田楽 きく宗」は人気店であり、開店前からお店の前には行列になります。
ひよ夫婦は、1時間前にお店に伺うと、まだ誰もいない状態でした。
30分前くらいになると、1組並び始めました。
開店20分前くらいになると、どんどん列が増えていき、開店時には10組くらい並んでいました。

「菜めし田楽 きく宗」の口コミを見てみると、
店内に入ってから、お料理が提供されるまで20分~30分くらい待つようです。
注文を受けてから、炭火で焼かれる豆腐田楽のため、
時間に余裕をもって「菜めし田楽 きく宗」に訪れることをおすすめします。
ひよ夫婦は、1番に店内に入ることができましたので、
お料理は5分くらいして提供されました。

店内は、奥が広く坪庭がある京の町屋のような作りになっていました。
いくつかの大部屋・小部屋に分かれていて、坪庭を 眺めならがゆっくりの時間を過ごすことができます。

菜めし田楽・きく宗 情報
江戸から続く家伝の味
江戸時代から旧東海道沿いで菜めし田楽一筋。
代々伝わる素朴な味わいは豊橋を代表する味。
「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」ではミシュランプレートも獲得
住所:住所:愛知県豊橋市新本町40
営業時間:11時30分~14時 / 16時30分~19時

メニュー
- 菜めし田楽定食 2000円
- 山かけ豆腐 700円
- 揚げ豆腐 750円
- 豆ちくわ 440円
- なめこみぞれ和へ 560円
- 田舎和へ 670円
- 漬物 580円
- ビール 700円
- ソフトドリンク 280円

田楽
「田楽」はその昔、豊作を祈って田の神に奉納した田楽舞のその姿が豆腐を串に刺し、味噌を付けた料理によく似ているため、
いつか田楽と名付けられるようになったそうですが、
田楽舞は田植え前に豊作を祈る田遊びから発達したものですから、
神社とも深く関わりがあります
菜飯(なめし)
「菜飯(なめし)」は細かく刻んだ大根菜をご飯に混ぜた料理で、
三河地域では菜飯と味噌田楽をセットで出す「菜飯田楽」が名物になっています。
豆腐田楽にはたっぷりの「味噌だれ」がかけられ、
中央の黄色の一本線は「からし」です
田楽の由来にもなった「田楽舞」の服装である白い袴に色付きの上着に、
黄色い帯を巻いた様子をからしで表現されています

田楽の豆腐で使用している大豆
豆腐は自家製で国産大豆のみを100%使用
凝固剤は 室戸の塩にがりを使用
- とよまさり(北海道産)
- 里のほほえみ(新潟産)
おしるこ・ぜんざい・かき氷に使用している小豆、もちあわ
- きたろまん(北海道十勝産)
- もちあわ(岩手産)

菜めし田楽 おいしい食べ方
- 串の先からお箸で、一度、お豆腐を手前に戻します
- 次に串の根本からお箸で、お豆腐を押します
- 菜めしの上にのせて召し上がります

ふわふわの豆腐田楽のため、おいしい食べ方の通りに串の手前に戻してから、
菜めしの上にのせてから、豆腐を押しました。
香ばしい香り、緑が生える菜めしと、輝く田楽味噌との見た目に、食べる前からワクワクしてしまいます。

炭火で香ばしく焼かれた豆腐田楽は、表面カリッと中はふんわりです。
甘辛い八丁味噌ダレがとろりとかかり、味噌のコクと焦げの燻され風味が美味しすぎます。
青菜のやさしい塩味の菜めしが、どんどん進んでしまいます。
全体的には、体に優しい味わいなのですが、満足感が高い「菜めし田楽」です。
大根の葉の菜めしは、今度家でも作ってみたいなと思いました。
燻された豆腐田楽と甘辛い味噌は、「きく宗」でなければ味わうことができませんね。
豊橋に伺うと、また食べに行きたいお店です
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