ひよ夫婦smile・グルメ旅行記

アラフィフ夫婦の旅行・BROMPTONサイクリング・グルメなど。夫婦2人で笑顔あふれる趣味生活を綴っています

ハワイのマラサダ食べ比べてみた!Leonald’sレナーズ・penny's  malasadasぺニーズ【2026年ハワイ旅行】

ハワイ・マラサダ

ハワイで有名なスイーツに「マラサダ」があり、

「レナーズ」のマラサダは行列のできる人気店です。

ひよ夫婦も、ハワイに来るといつも「レナーズ」のマサラダをいただくのですが、

今回は、「レナーズ」「ぺニーズ」マラサダの食べ比べをしてみました。

Leonald’s レナーズ とは??

創業者レナード・レゴが、ポルトガルの伝統菓子「マラサダ」を、

自身の家族のレシピをもとにハワイで販売したのがはじまりです。
当初は家族経営の小さなベーカリーとしてスタートしましたが、

そのふわふわでモチモチのマラサダは瞬く間にロコ(ハワイの人々)の心をつかみ、「レナーズといえばマラサダ」と言われるほどの名店へと成長していきました。
家族のようにあたたかく、やさしく、そして誠実に」という想い。
創業から70年以上たった今も、ロコにとって、そして世界中から訪れる旅行者にとって、レナーズは”ハワイの味”として特別な存在になりました。

引用:レナーズHP

レナーズ 情報

住所:ハワイ933 Kapahulu Avenue Honolulu, HI 96816

営業時間:5時30分~19時
定休日:なし

駐車場:あり

ワイキキから車で9分

ホノルル動物園からカパフル大通りを山側へ上がり、大手スーパーマーケット・セーフウェイを過ぎると、右手に赤と青の文字でLeonard’s Bakery(レナーズ・ベーカリー)という看板がみてます

leonardsjapan.com

マラサダ メニュー
クリームなし

マラサダ種類(お砂糖の種類) $2.20

  • オリジナル
  • シナモン
  • リーヒン(乾燥梅干しパウダー、甘酸っぱい)

個数

  • 6個入り・・・$13.20
  • 12個入り・・・$26.40
  • 18個入り・・・$39.60
  • 24個入り・・・$52.80
クリームあり  マサラダパフ

マラサダ種類(お砂糖の種類) $2.70

  • カスタード
  • ドバッシュ(チョコレート)
  • ハウピア(ココナッツクリーム)
  • マカダミアナッツ
  • グアバ
  • ストロベリー

個数

  • 6個入り・・・$16.20
  • 12個入り・・・$32.40
  • 18個入り・・・$48.60
  • 24個入り・・・$64.80

固めのあっさりクリームとふわふわの生地の相性バツグンな定番カスタード。

ガッツリ食べたい時、もしくは疲れて糖分が欲しい時のドバッシュ。

ココナッツの優しい甘さと不思議な触感のクリームが生地によく絡むハウピア。

カスタードベースにほんのりナッツが香るマカダミアナッツ。

マイルドでフレッシュな酸味と鮮やかな色が印象的なグアバ。

レナーズのマラサダは、1952年創業から、同じ製法で一から手作業で丁寧にマラサダを作られています。

注文を受けてから揚げられていますので、熱々のホットマラサダをいただくことができます

マラサダの一番人気は、シンプルに砂糖をまぶした、

中がふんわり、外がカリカリの美味しさを味わえる定番の「オリジナル マサラダ」

です。

揚げたて熱々で、外がカリカリで中がふわふわ食感に、シュガーの甘さが絶妙加減です。

日本の揚げパンとは、また違う食感であり、ふわふわ感をいただけるのは、

揚げたての時だけの美味しさです。

時間がたつと、ふわふわさが落ち着きますが、冷めても美味しいです。

レナーズ 店舗

店舗はハワイ・日本(横浜)にあります

ワゴンタイプのお店「マラサダモービル(malasada mobiles)」は、

ワイケレ・ハワイカイ・パールリッジ・カネオにあります。

レナーズ ワイケレ

ワイケレアウトレットの正面入り口から出て、横断歩道を渡り、そのまままっすぐワイケレセンターへ入って駐車場奥にフードトラックが集まっているところがあります。

営業時間:日曜日~木曜日(6時~21時)/金・土曜日(6時~22時)

レナーズ 横浜

住所:神奈川県横浜市中区新港2-2-1
横浜ワールドポーターズ1階 ハワイアンタウン内

営業時間:10:30~21:00

横浜レナーズは、2008年12月4日オープン。
ハワイ本店のレシピそのままに
全て手作り、揚げたてにこだわり「マラサダ」をいただくことができます。

定番マラサダに加えて、季節や素材の魅力を生かした日本オリジナルフレーバーもあり、レナーズグッズもあります。

penny's  malasadas ぺニーズマラサダ

「ぺニーズ」は2018年に、ライエでフードトラックからスタートしました。

オーナーのアンディ・スリッカー氏がマラサダの作り方を教わった母親の名前から「ぺニーズ」という店名になりました。

一家に伝わるレシピを使ったぺニーズのマラサダは、レナーズと同じで、

注文してから揚げているため、熱々の状態でいただくことができます。

penny's  malasadas waikiki  ぺニーズマラサダ 情報

住所:ハワイロイヤル ハワイアン センター, 2233 KALAKAUA AVE, HONOLULU, HAWAII

営業時間:6時~21時

定休日:年中無休

ロイヤル・ハワイアン・センター2階のパイナラナイ・フードコート内にあります。

フードコート内のため、側にテーブルがあります。

クリームなし

マラサダ種類(お砂糖の種類)

  • ハワイアンホワイトケーンシュガー
  • シナモンシュガー
  • 本日の特別シュガー

個数

  • 3個入り・・・$9.25
  • 6個入り・・・$16.25
  • 12個入り・・・$27.25

クリームあり

マサラダ種類(クリームの種類)

  • ココナッツクリーム
  • ウベクリーム(紫山芋)
  • ヌテラクリーム(チョコレート)
  • オリジナルカスタード
  • 本日の特別クリーム
  • 本日の特別ジャム

個数

クリーム入り

  • 3個入り・・・$11.25
  • 6個入り・・・$18.25
  • 12個入り・・・$31.25

ぺニーズのマサラダのクリームは、トロトロで流れ出てくるほど滑らかです。

クリームの量もレナーズよりも多く、こんなにたくさん入っているのに、

甘すぎず、1個ペロリといただけてしまいます。

本日のクリームが「柚子クリーム」だったのですが、

柚子風味のカスタードクリームがとても美味しかったです。

マサラダを食べ比べてみると、

両方とても美味しく、

「ぺニーズ」はクリームありで、

「レナーズ」は、クリームなしがおすすめかなと感じました。

「ぺニーズ」は、ホテルが多い場所にあるため、

熱々の場合は、フードコート内のテーブルでいただいくこともできますし、

冷めても美味しかったので、ホテルに帰ってから食べるものもいいですね。

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