広島観光 宮島
今回、広島観光では、世界遺産「宮島 厳島神社」を訪れました

アクセス方法
広島観光は、「原爆ドーム」「広島城」など観光地は広島駅から10分~20分の場所にあり、
「宮島」も、広島駅から電車(JRまたは市電)30分くらいで「宮島口駅」まで行くことができ、
「宮島口駅」からフェリーで10分で、宮島につくことができます
宮島フェリー乗り場から徒歩で「厳島神社」まで10分であり、
厳島神社に向かう道中、参道のお店などもたくさんあり、
のんびりしながら、厳島神社まで伺うことができます。
フェリーの数も多くあるため、とても行きやすい世界遺産「厳島神社」です。
原爆ドームについてはこちら↓

フェリー
宮島へ渡るフェリーは、2社あります
- JR西日本宮島フェリー
- 宮島松大汽船

JR西日本宮島フェリー
- 宮島の大鳥居を接近するルート(行きの航路は大鳥居の近くを迂回するルート)
- 交通系ICカードが利用可(11種類)
- 早朝や夜遅い便があり(早朝5時台・夜22時台)
- 運航時間(1h約4便・15分おき)
- 運賃:大人片道200円・往復400円/子供片道100円・往復200円
宮島口初 9時10分~16時10分の便は、大鳥居便として運航されるため、
大鳥居の近くで眺めたい方は、「JR西日本宮島フェリー」がおすすめです
今回、ひよ夫婦は、「JR西日本宮島フェリー」を利用しました。
大鳥居の写真を海から撮ることができました

宮島松大汽船
- お買物券付きお得な往復チケット(宮島お得じゃチケット)があり
フェリー往復チケットと宮島で大人気のお菓子が選べるお買い物券付きチケット
- 直線ルートで到着が速い(行きは直線ルート)
- 交通系ICカードが利用可(11種類)
- 運航時間(早朝7時~20時/1h約4便くらい15分おき)
- 運賃:大人片道200円・往復400円/子供片道100円・往復200円

15分おきにフェリーが運航しているし、交通ICカードを利用することができるため、
フェリーにのるのは、予約をしなくても、
いつでも好きなタイミングで乗ることができます
宮島に到着すると、可愛い鹿たちがお出迎えしてくれます。
奈良の鹿のように自由に道や海岸などを歩いています。

宮島・観光スポット
宮島は、小さな島になっており、
「世界遺産 厳島神社」だけでなく、いろいろと観光するスポット・グルメがあります
主要な観光スポット(嚴島神社・大願寺・大聖院・千畳閣)など、約3時間くらいでゆっくり観光することができます。
移動する時間:宮島桟橋→嚴島神社(約15分)→大願寺(約5分)→大聖院(約10分)→千畳閣(約15分)と合計で移動時間は1時間くらいです。
今回、ひよ夫婦は、「厳島神社」「大願寺」「大聖院」をまわりました。

大鳥居
干潮満潮の時は、大鳥居が海に浮かんで見えるようになり、
干潮時には大鳥居の真下まで歩いてみることができます。
「潮汐・潮見表」で干潮・満潮の時間は、
「宮島観光協会のHP」に1時間ごとの潮位の数字を細かく知ることができます
宮島観光協会HP

潮位
潮位100cm以下:鳥居まで歩いて行けるといわれています。
潮位250cm以上:嚴島神社が海に浮かんで見られます。

ひよ夫婦がおとずれたときは、
ちょうど干潮時であり、高さ16mの大鳥居の真下まで歩くことができました。
こんなに立派な大鳥居のお姿に大興奮してしまいました。

大鳥居から厳島神社が真正面にみることができます。
また、大鳥居の下を歩くときは、ヒールやおしゃれな靴は汚れたり、
歩きにくいこともあるため、
スニーカーや汚れても洗える靴がおすすめです

厳島神社
神の島と呼ばれる嚴島に建てられた嚴島神社。
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、
湍津姫命(たぎつひめのみこと)の「三女神」が祭られています。
多くのご利益を授けてくれる事で有名であり、
三女神は海の神、交通運輸の神、財福の神、技芸の神として信仰されています

また、芸能や交易(商売)の神、さらに漁業神、農業神として
豊穣をもらたらす神様として信仰を集めています。
今でも、盛んに神楽や舞楽が奉納されています。
593年創建。
その後1168年に平清盛によって寝殿造り様式を取り入れた海上に建つ社殿が構えられた重要文化財です。
1996年に「世界文化遺産」に登録されました。

厳島神社 情報
住所::広島県廿日市市宮島町1-1
拝観時間:年中無休
1月1日 :0時00分 ~ 18時30分
1月2日 ~ 1月3日: 6時30分 ~ 18時30分
1月4日 ~ 2月末日 : 6時30分 ~ 17時30分
3月1日 ~10月14日 :6時30分 ~ 18時00分
10月15日 ~ 11月30日 :6時30分 ~ 17時30分
12月1日 ~ 12月31日 :6時30分 ~ 17時00分
拝観料:大人300円

日本三景
- 広島県 宮島
- 宮城県 松島
- 京都府 天橋立
江戸時代のはじめに、全国を巡り歩いた儒学者・林春斎が記した書物において、
卓越した3つの景観としたことから日本三景と呼ばれるようになりました。

大願寺
正式名称は、亀居山放光院大願寺(ききょざんほうこういんだいがんじ)と言います。真言宗で、鎌倉時代の建仁年間(1201~1203年)に僧了海(りょうかい)により再興されました。
嚴島神社の出口のすぐそばにあります。
大願寺の本尊「嚴島弁財天」は、鎌倉の江ノ島、琵琶湖の竹生島と共に、日本三大弁財天の一つとしても有名です。

大聖院
空海が大同元(西暦806)年に開基した「大聖院」は、
弘法大師が唐から帰った後、宮島に渡り弥山で修行をして開祖したと伝わり、
1200年以上もの歴史を持つ真言宗御室派の大本山です。
「日本三大厄除け開運大師」の一つに選ばれるほど、厄除け開運のご利益があります。

一願大師
大聖院の中でも最古の建物である「大師堂」の裏手には、願い事を一つだけ念じると願いを叶えてくれる「一願大師」が鎮座している。
「一願大師」に手を合わせ、心で願いを唱え、絵馬に書いて奉納すれば
願い事を1つだけ叶えてもらえます。

紅葉堂 揚げまんじゅう
厳島神社の参拝後、「宮島 表参道商店街」を探索しました。
表参道商店街には、食事処・お土産・スイーツ・テイクアウトグルメ・地ビールなどなど数多くのお店がならんでいます
食べ歩きをしながら、のんびり探索するのも楽しい場所です。
人が多すぎるため、商店街の写真は撮れませんでしたが、
たくさんのお土産などを購入しました。
そして、宮島といえば、もみじ饅頭です。
「揚げもみじ饅頭」をいただきました

「あんこ」「クリーム」「チーズ」「瀬戸内レモン」「チョコ」などの味がありましたが、
「あんこ」が一番美味しいですね。
他は、好き嫌いの好みがありそうです。
たくさん歩き回って、疲れた体に甘いスイーツの癒しをいただきました。
ひよ夫婦インスタ
「宮島観光」の様子をGOPROで撮影しインスタにあげています。
写真では伝わらない、素敵な雰囲気の風景を撮ってみました。
約1分くらいの動画です、BGMと共に動画が楽しめれるようになっています。
お時間がありましたら、どうぞご覧くださいませ。

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