ひよ夫婦smile

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松之山温泉・酒の宿玉城屋【新潟旅行記】

松之山温泉・酒の宿玉城屋

新潟旅行のお宿は、ミシュラン東京で星を7年連続獲得しているレストラン(レストラン・リューズ)のもとで修業したシェフが作る芸術的なお料理一つ一つに、日本酒ソムリエのオーナーがお料理に合う日本酒を選んでいただけるディーナーが魅力的な玉城屋のお宿に宿泊しました。

玉城屋は、2年前に4代目のソムリエ兼オーナーが、東京・アメリカでの経験を経て、先代からの玉城屋をリニューアルをされお食事処・お部屋が雰囲気のあるデザインにかわりました。一番の目玉は、やはりお料理とお酒のペアリングです。

日本酒のお料理とのペアリングはありそうでないので、ミシュランレストランの味わいを楽しみながら、新潟利き酒で1位になられたオーナーの選んでくれる日本酒は最高のディーナーでした。

フロント

宿に到着してからウエルカムドリンクをいただきました。お部屋に入る前に可愛らしい浴衣を選ばせてくれました。帯は、差し込み式の簡単な帯でありますが、せっかくなので浴衣を選ばせていただき、髪の毛もアレンジアップにしてディーナーをいただきました。ちょっとしたおしゃれができるのは女性には嬉しいサービスですね。

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お部屋に入りますと、お茶菓子とインターネットでご予約すると、こしひかりプレゼントがありましたので、早々にお部屋にご用意されていました。

魚沼産のこしひかりはとても美味しく、今まで食べてきたお米とは別格であり、このお米をおかずにお米が食べれるくらい、お米の虜になりました。

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こちらのお部屋は2018年3月にリニューアルされたばかりのお部屋であり、和の雰囲気と洋の寝室が合わさっております。

お部屋の横には、川が流れていて、建物など何もなく緑あふれる空間でのんびり癒される風景でした。お部屋も昔の玉城屋もありつつ、新しい工夫をされた落ち着きのあるお部屋でした。お風呂付のお部屋にさせていただきました。窓を開けると川の流れる音が聞こえます。

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松之山温泉は、太古の海水が地層に閉じ込められてできた化石海水型の温泉で、冷え性や疲労回復に良いと言われ、有馬温泉・草津温泉と並び称される日本三大薬湯のひとつです。

~ 松之山温泉・酒の宿玉城屋HPより ~

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ベッドは大きな柔らかタイプのシモンズのベッドです。枕元には酒枡でできたライトなど、ライト調節が細かくできますので、自分好みで心地よく睡眠をとることができました。また、お部屋は車イスの方にも安心なバリアフリー対応をされていて温かい気配りのある宿ですね。

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松之山温泉 酒の宿玉城屋 情報

新潟県十日町市松之山湯本13

025-596-2057

車でお越しの場合

東京方面からお越しの場合

●六日町インターチェンジからのアクセス(冬季はこちらからがおすすめ)

六日町ICより右折R253号を八箇峠経由で十日町へ。

松代経由池尻交差点を左折R353号線松之山は六日町ICから約60分

●石打インターチェンジからのアクセス

石打ICよりR353号を清津峡経由で十日町方面へ60分

新潟方面からお越しの場合

越後川口インターチェンジからのアクセス

越後川口ICより右折R117号を長野方面へ60分。高山を右折。

十日町橋(信濃川)を渡り国道253号線を上越方面へ

金沢方面からお越しの場合

上越インターチェンジからのアクセス

上越ICよりR253号を60分、松代方面へ。池尻を右折国道353号線を松之山へ

電車でお越しの場合

東京駅(上越新幹線)⇒越後湯沢駅(北越急行ほくほく線)⇒まつだい駅

まつだい駅からはバス(約25分)またはタクシー(約15分)

 

最後に

4代目のオーナーの頑張りが詰まった、心温まる素敵なお宿でした。オーナーの生き様も素晴らしく、人柄は温厚な喋り方なのですが、凜とした考えをお持ちで、しかも若くてイケメンでした。お料理は今まで主人と旅行をした中で一番で、また、お料理をいただきに訪れたくなる宿でした。

ディナーについては、また明日書きますね。

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