ひよ夫婦smile

夫婦仲良く料理や旅行などを楽しみ!笑顔あふれる生活を綴っています

自家製粕床でかぶの漬物作り

奈良漬け

 先日、主人のお父様から美味しい奈良漬けをいただき、それから、ひよ夫婦は奈良漬けにはまってしまいました。

結婚してからお酒を飲むようになったひよですが、でもとても弱い体質です。ですので昔から奈良漬けは香りだけで酔ってしまい、美味しいとは思えなかったので、苦手な食べ物であり、昔一口食べてから、最近まで口に運んだことがありませんでした。

しかし、結婚してから少しずつお酒の味を知るようになると、奈良漬けも食べれるようになっていたことに、とてもビックリしました。でも、未だに香りを香っただけで酔ってしまいますが。

奈良漬けが美味しいと知ると、ハマリ出すまであっという間でした。

周りについている奈良漬けの奈良漬粕は捨てずに、1回目は再利用をして、野菜をつけました。

1回使うと野菜からの水分で薄まるため、2回目からの野菜を漬けるときは、

美味しい奈良漬けを素にして、かす床を作り混ぜ合わすことをしてみました。

かす床作り
  • 酒粕100gの板をばらばらになるように手で細かくします
  • 焼酎50mlをひとまわしふりかけます(みりん・酒でも大丈夫です)
  • ラップをしないで電子レンジで600w40秒温めます

f:id:lepommier8161014:20181022143805j:plain

  • 酒粕の酵素が一番働く40度くらいになるまで温度をあげます(温度を上げないとかす所にならないです)
  • レンジから出して、ゴムべらでペースト状になるまでほぐします
  • お皿に平べったく平坦にのばしておきます
  • 2日間常温(20度~25度)で置いておいて熟成をさせます

f:id:lepommier8161014:20181022143756j:plain

  • 2日経つと色が少し変わります。少し表面も固めになります
  • 一度糠床を作ると半年は持ちます
  • 同じ糟床に何度も入れ足しをしても大丈夫です。

f:id:lepommier8161014:20181022143959j:plain

奈良漬けとあわせる
  • かす床に、美味しい奈良漬けの素をあわせました
  • しっかり混ぜあわせます
かぶを用意する
  • かぶの皮を切って、つけやすい大きさに切ります
  • 熱湯消毒をしたタッパーに糟床を下に薄くひきます
  • かぶを綺麗に並べます
  • 上に糟床を隙間無く入れ込みます

f:id:lepommier8161014:20181022143951j:plain

  • 蓋をして冷蔵庫に保存します
  • 2日に1回はかき混ぜます(上に水分が出てくるため)

f:id:lepommier8161014:20181022143948j:plain

 最後に

2週間くらいになると、色がつきしんなりしてきます。味も酒糟の味がして美味しくなりました。奈良漬けの味は弱まり、酒粕の味が強まりましたが、とてもおいしかったです。これからゆっくり育てていっていつ頃が美味しくなるか食べてみたいとおもいます。

スポンサーリンク