ひよ夫婦smile

食いしん坊夫婦の趣味の料理や旅行グルメなどのお腹空いちゃうブログ!笑顔あふれる生活を綴っています

明治の薫り漂う薩摩半島最南端の焼酎蔵・白波が有名酒蔵【薩摩酒造明治蔵・鹿児島旅行】

 枕崎・明治蔵

今回の鹿児島旅行で、枕崎の行く目的の1つが焼酎酒蔵めぐりです。

枕崎でも焼酎「白波」で有名な酒蔵の明治蔵があります。

今回、鹿児島市内から枕崎までの車の移動時間に少し時間がかかってしまい、予定より遅く着いてしまいました。

16時まで蔵見学ができるのですが、16時少し前ギリギリに明治蔵に到着して、見学は間に合わなかったのですが、蔵の無料試飲を楽しみました。

f:id:lepommier8161014:20191218180401j:plain

明治蔵とは?

明治の薫り漂う雰囲気のあり、薩摩半島最南端の焼酎蔵です。

薩摩酒造明治蔵は、その名の通り明治時代から続く蔵。

本格焼酎づくりの製法が確立された明治末期の風情と匠の息吹を今に伝えています。

現在も、杜氏をはじめとする職人集団が昔ながらの焼酎づくりを営み、その仕込みの様子を間近に見学することができます

引用:明治蔵HPより

f:id:lepommier8161014:20191218180409j:plain

蔵見学について

入館料:無料

営業時間:9時~16時

休館日:12月31日~1月1日

見学コース:「スタッフによるご案内コース」「自由見学コース」の2通りあります

ご案内コース

①11時~ ②13時30分~ ③14時30分~

スタッフがご案内いたします。

1回約30分程度のコースとなります。

自由見学コース

9時~16時

スタッフによる説明はございません。

お客様のお時間にあわせてゆっくりと自由に見学いただけます。

注意事項
  • 見学コースでの動画の撮影はご遠慮ください
  • 写真撮影につきましては、他の見学者のご迷惑にならないようにご配慮ください。
  • お車でお越しの場合、ドライバーの方の試飲は固くお断りいたします
  • 20歳未満の方、妊娠中、授乳期の方の試飲もご遠慮ください

f:id:lepommier8161014:20191218180415j:plain

明治蔵 情報

鹿児島枕崎市立神本町26

営業時間:9時~16時

休館日:12月31日~1月1日

鹿児島市内より南薩縦貫道経由で約60分

駐車場あり

車の場合:

  • 鹿児島空港から車で約120分
  • 指宿市から車で約60分
  • 知覧町から車で約30分

鹿児島中央駅からの場合:

  • JR指宿枕崎線「枕崎駅」下車、車で約5分
  • 鹿児島交通バス「スーパー特急 新幹線リレー号」で「枕崎」下車、車で約5分

明治蔵HP

www.meijigura.com

f:id:lepommier8161014:20191218180339j:plain

16時少し前の時間でしたので、自由見学もやめて、急いで無料試飲ができる場所に向かい、今回購入する焼酎を選ぶことをしました。

無料試飲できる場所からも、少し見学のできる部分の風景をみることができました。

f:id:lepommier8161014:20191218180332j:plain

面白そうな見学場所ですね。

また、時間を作って見学コースに行ってみたいです。

f:id:lepommier8161014:20191218180353j:plain

蔵元限定

試飲できるコーナーは広く、商品も見やすい空間になっていました。

明治蔵限定商品もあり、主人はいろいろ試飲を楽しんでいました。

f:id:lepommier8161014:20191218180316j:plain

明治蔵のスタッフさんは、とても優しい人で、営業時間が過ぎていてもゆっくり説明をしてくれて、いろいろ教えてくれました。

f:id:lepommier8161014:20191218180306j:plain

また、焼酎以外にも枕崎のおすすめグルメや観光地なども丁寧に教えていただき、枕崎の人は親身になってくれ優しく、素晴らしい人が多い場所だなと思いました。

f:id:lepommier8161014:20191218180258j:plain

 最後に

今回、明治蔵で購入したのは上の写真の2本です。

鹿児島の蔵元はいろいろ巡ったのですが、同じ鹿児島でも場所によりぜんぜん味・風味が違います。

霧島では、水の美味しさを感じる上品な焼酎であったのですが、枕崎の焼酎は芋の風味の強み?なのか、カツオの風味?のような独特な風味を感じます。

カツオに負けない焼酎なのでしょうね。

自分好みの焼酎探しをするのも楽しいです。

まだまだ鹿児島には、たくさんの酒蔵がありますので、ひよ夫婦の鹿児島旅行は何年も続きそうな気配を感じますね。

 鹿児島・霧島町蒸留所明るい農村についてはこちら↓

www.lepommier.work

スポンサーリンク