ひよ夫婦smile・旅行記

アラフィフ夫婦の旅行・BROMPTONサイクリング・グルメなど。夫婦2人で笑顔あふれる趣味生活を綴っています

新潟魚沼産の特Aランク受賞・新米コシヒカリには生姜焼きが最高【生姜焼き秘伝タレ・レシピ】

いしざか農園・新米

10月になると新米の季節になり、今年も新潟・いしざか農園の新米を注文しました。

2019年から毎年、「いしざか農園」のコシヒカリ新米30キロをお願いしています。

いしざか農園のコシヒカリをいただくと、他のお米を食べたいと思えないくらいの美味しさで、特に新米の10月に届いたばかりのお米は格別です。

今年で、いしざか農園のコシヒカリをいただくようになって、早3年です。

毎年新米の季節が待ち遠しくなります。

今回は、この素晴らしく美味しいお米のお供に、主人特製の生姜焼きを合わしてみました。

今回、我が家のお年寄せの食材を組み合わせながら「生姜焼きタレ」を作り

「生姜焼き定食のレシピ」についてご紹介します。

我が家のお年寄せ
  • 新潟魚沼産コシヒカリ
  • 青森産りんご
  • 青森産ニンニク
  • 高知産黄金新生姜
  • 徳島産スダチ・自家製ぽん酢

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 ベストファーマー認定

2019年 炊飯・米飯商品米国際コンテスト丼物大賞・白米品質評価 特Aランク受賞

2018年11月 ベストファーマー認定

2018年3月 米・食味鑑定士 認定資格取得

2017年 第4回 すし米コンテスト・国際大会にて”品質ランク賞”を受賞

ベストファーマー認定とは

米・食味分析鑑定コンクールにて1次審査・2次審査の合格点が170.0点を超える生産者のみが認定されます。

(1次審査85点+2次審査85点=170点)

いしざか農園では、【昔ながらの純粋なコシヒカリ】にこだわって美味しいお米を生産しております!

炊き上げた時のツヤとお米の風味が強く、冷めても甘みと粘り気が失われずに大変美味しく頂くことができます!

 引用:いしざか農園HP 

www.ishizakanouen.com

美味しい炊飯のポイント

①計量:しっかり1合150gで計りましょう

②洗米:たっぷりの水で手早くかき混ぜサッと水を捨てます(15秒以内に)

③研ぎ:ボールを握る様な手つきでシャカシャカ20回程度かき回す程度。力を入れるのはNGです。水替えも(2、3回)素早く容器の底からかき混ぜてから捨てましょう

④浸水:しっかり浸水しましょう。なるべく冷水で夏季(水温25℃)→40分、冬季(水温5℃)→120分。*冷水なら冬季と同程度

⑤水切り:ザルにあげて5分以上しっかり水切りしましょう

⑥加水:お米を釜に入れ炊飯器の内釜の目盛り通り水をいれ(新米は目盛りとり気持ち少なめ)炊飯のスイッチを入れます

⑦炊き蒸らしほぐし:炊き上がったら15~20分蒸らした後、釜と内釜に付いた水滴を布巾でふき取り、しゃもじで素早く、こまめに切る様にほぐします。

*②④⑥はなるべくミネラルウォーター(軟水)か浄水器を通した水道水で

引用:いしざか農園による教えポイント 

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生姜焼き・材料(2人前)
  • 豚ロース 2枚(ロース肉は分厚めがおすすめ)
  • 玉ねぎ 1個  (スライスにします)
生姜焼きタレ・材料
  • りんご 大さじ1
  • 生姜すりおろし (お好みでたくさん入れると美味しいです)
  • かえし(醤油でもOK)大さじ1
  • ポン酢 大さじ1
  • 酢 大さじ1
  • レモン汁 少々
  • 塩 少々
  • てんさい糖 少々
  • 水 大さじ1

高知産・黄金新生姜お取り寄せについてはこちら↓

www.lepommier.work

徳島産スダチを使った自家製ぽん酢についてはこちら↓

www.lepommier.work

生姜焼き・レシピ
  • 熱々の鉄のフライパンに油をひき、塩コショウ・筋切りをした豚ロースを焼きます
  • 両面こんがり色が付いたら、別皿に出しておきます
  • 豚ロースを焼いたフライパンで、スライスをした玉ねぎを炒めます
  • 玉ねぎがしんなりして、色が透き通ってきたら、別皿に置いておいた豚ロースを合わせます

  • 合わせておいた生姜焼きタレを、流し込みます
  • 蓋をして弱火にして5分くらい蒸し焼きにして出来上がりです

最後に

初めはキャベツも添えていたのですが、キャベツよりも、新潟魚沼産のコシヒカリと、長谷園の味噌汁用土鍋で作った、具沢山の豚汁を合わした組み合わせが最高でした。

喋るのを忘れるくらい夢中になって2人で頬張ってしまいました。

あまりにも美味しくて、2週連続で週末の夕食になるほど、この組み合わせの夕食にハマってしまったひよ夫婦です。

その後も頻繁に登場する我が家の「生姜焼き定食」です。

長谷園のみそ汁土鍋についてはこちら↓

www.lepommier.work

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