ひよ夫婦smile・グルメ旅行記

アラフィフ夫婦の旅行・BROMPTONサイクリング・グルメなど。夫婦2人で笑顔あふれる趣味生活を綴っています

絶品の琵琶鱒グルメ!黒壁スクエアに訪れて・山本屋魚濱の琵琶鱒丼・琵琶鱒のお重御膳グルメ!山上お漬物のお土産【長浜・黒壁スクエア・滋賀旅行】

 

黒壁スクエア

滋賀県・長浜市にある「黒壁スクエア」に訪れました。

「黒壁スクエア」は、北国街道沿いに続く古い街並みであり、

「【黒壁一號館】黒壁ガラス館」などを中心にレトロな建物が数多く並んでいて、

その歴史ある建築物をリノベーションした、おしゃれなお店(ミージアム・ガラスショップや工房・雑貨屋・ギャラリー・体験教室・レストラン・カフェ・近江グルメなどなど)が多数並んでいます。

映え写真も撮ることができそうな、おしゃれなお店も多く、

食べ歩きのできるグルメも多くあるため、

若者の旅行者が多く集まる、人気観光スポットです

「黒壁スクエア」の雰囲気の写真を撮りたいなと思ったのですが、

人の多さで、写真は撮れませんでしたが、

のんびり観光したくなる、素敵な場所でした。

長浜地域

北国街道とは、かつて北陸と京阪神を結ぶ重要な街道です。

多くの商人・旅人・武将らが利用し、長浜はその宿駅として、また湖上交通の要として栄た街です。

長浜市一豊かな自然に恵まれ、歴史と伝統が息づくまち「歴史』秀吉が築き、

進取の気性で市民が培ってきた街並みです。

『伝統』古より人々が脈々と受け継いできた伝統文化。

『自然」伊吹山系から流れる水が川から琵琶湖へと注がれ豊かな息吹が感じられます。

黒壁スクエアHP↓

www.kurokabe.co.jp

色々たくさんのお店がありますが、

今回、午前中に「竹生島」に訪れ、

宿泊地の「マリオットホテル琵琶湖」までの車での移動時間は1時間以上かかります。

滋賀の琵琶湖の端から端までの移動のため、移動距離がかかるため、

黒壁スクエアでの滞在時間が少なくなってしまったため、

気になっていた「琵琶鱒」をいただける「山本屋魚濱」でランチをして、

その後、少しだけ「黒壁スクエア」をぶらぶらしました。

竹生島についてはこちら↓

www.lepommier.work

琵琶湖マリオットホテルについてはこちら↓

www.lepommier.work

幻の魚 琵琶鱒(ビワマス)

琵琶鱒は琵琶湖の宝石と呼ばれ市場には中々でまわらない幻の魚。

山本屋魚濱では幻の魚「琵琶鱒」を堪能することができます。

琵琶鱒専門店は、美味しい琵琶鱒をいただくことのできる、

おすすめのお店「山本屋魚濱」です。

山本屋魚濱とは?

当店の琵琶鱒は、提携漁師さんがトローリングで一本一本釣り上げ、

丁寧に船上で活き締め、血抜きを行っております。

当店の琵琶鱒は100%天然の琵琶鱒を使用しているため、

切り身の色が赤、オレンジ、ピンク、白等食べている餌(エビ等の甲殻類、飴やワカサギ等の小魚)によって個体差が有ります。

これも天然琵琶鱒ならではの事の為ご了承下さい。

また、ご注文頂いてから一品一品丁寧におつくりする為少々お時間をいただきます事、ご理解の程お願いいたします。

他所では味わえない琵琶鱒尽を是非ご賞味ください。

します。

他所では味わえない琵琶尽を是非ご賞味ください。

引用:山本屋魚濱メニュー説明

メニュー

琵琶鱒御膳 一之重 2200円(ご飯約160g)

琵琶鱈のお刺身のチラシ重とバター醤油ソテ重が半々になった一段重ね重。

お重の左半分には琵琶鱒のお刺身をぎっしり敷き詰め、

四季の薬味を飾ったチラシ寿司風。

お刺身は軽く醤油にくぐらせているため、

そのままでもいただくことができます(お好みでワサビ・醤油)

 

お重の右半分には香りの良い発酵バターと鍋庄。

商店の金印醤油でソテーした琵琶鱒。

お好みで、すだちを搾ってあっさりさせたり、ワサビを付けれます

(日替わりの小鉢、あら汁、柚子大根付き)

ご飯は契約農家産キヌヒカリを軽く酢飯されています。

セットドリンク+150円

(烏龍茶、オレンジ、アップル、カルピス、アイスコーヒー、ホットコーヒー)

見た目の美しい色あいの琵琶鱒です。

丁寧に船上で活き締めをされていますので、臭みがなく、

トロッと口の中で溶けていきます。

見た目は、サーモンのようですが、サーモンのような脂っぽさもなく、

すごく上品な口触りです。

お重の右半分の、発酵バターソテーは、バターの風味が合わさりますが、

琵琶鱒はあっさりふっくらしています。

美味しい。

日替わりの小鉢も、琵琶鱒を余すことなく使用され、あら煮でした。

琵琶鱒は、小骨が多く、あら煮は食べにくさもありますが、小骨の周りのおいしさ、

皮の部分のプルプルは、お中の身とは違い、また違うおいしさです。

お汁もあら汁であり、出汁も上品であり、琵琶鱒尽くしの御膳は最高でした。

初めての琵琶鱒に感動です。

琵琶鱒御膳 二之重 3300円(ご飯約320g)

「琵琶鱒のお刺身のチラシ重とバター醤油ソテ一重の二段重ね重」

「琵琶鱒御膳 一之重」のご飯の量・琵琶鱒の量が多「琵琶鱒御膳 ニ之重」もあります。

琵琶鱒丼セット 竹 2100円

お重御膳の他、琵琶鱒丼もあります。

琵琶鱒丼にも、あら煮・あら汁・お漬物がついています。

また、丼物には、

ご飯・琵琶鱒の量が多い「琵琶鱒丼 松 2800円」

ソテー丼セット 2100円

親子丼セット(琵琶鱒・琵琶鱒のいくら)3500円などがあります。

親子丼セットは、8月中旬ごろの期間限定のメニューです。

握り寿司や、一品料理・お酒などもあり、ランチだけでなくディーナーでゆっくり堪能したくなりますね。

琵琶鱒丼のご飯は、お重御膳と違い、温かいご飯であり、

ご飯の温かさで、琵琶鱒がほんのりあたたまり、トロッさが出てくるのが、

おいしすぎて、ひよは琵琶鱒丼の方が好きかもです。

両方ともすごく美味しいので、

琵琶湖に訪れると、また必ず訪れたいお店です。

山本屋魚濱・情報

住所:滋賀県長浜市元浜町7-2

JR北陸本線 長浜駅より徒歩3分

月・水・木・金・・・11:00 - 16:00/18:00 - 21:00
土・日・祝日・・・11:00 - 17:00/18:00 - 21:00

定休日:火曜日

近江漬物 山上

黒壁スクエアを歩いていると、お漬物のお店がありました。

近江の素材の切り方から、塩加減、押し加減、漬け込む時間に至るまで、

丁寧に作られて、素材の持ち味を活かす漬物を作られています。

近江名産 日野菜

日野菜は滋賀県が発祥といわれる伝統野菜です。

はりのある食感と特有のえぐみがあり、秋から冬にかけて味わいに深みを増す日野菜です。

かぶのような風味もあり、はりのある食感の食べ応えが、とても美味しい日野菜のお漬物です。

近江牛の肉味噌

この地では江戸時代よりすでに「養生薬」の名のもとに近江牛の味噌漬が献上されていました。

その近江牛をはじめとして、近江の食材にこだわり仕立てた近江の味噌漬。

まっすぐにおいしい味噌漬をつくりたい。

その一心ですべての素材に本物を探し求め、それと出会うことで武宗の味噌漬は生まれました。
漬物屋らしく、昔ながらの丁寧な仕事でゆっくりと熟成された味噌、糀、日本酒は、深い旨味、まろやかな甘味を持ち、それらをあわせた味噌床は、至高のものとなり吟味された肉・魚・野菜にさらなる味わいをあたえます。
自然の力と、それをひきだす漬け職人の力で醸しだされる極上の味噌漬です。

引用:山上HP

近江牛のご飯のお供になるものを探していたので、素晴らしい一品を見つけました。

牛の旨み、味噌の風味に、糀の甘み。

焼きおにぎりで大葉に包んでいただくと、最高のご飯のお供になりました。

山上は、お漬物だけでなく、味噌づけも美味しく、

ついつい色々たくさん購入してしまいました。

チーズの味噌漬けも、すごく美味しく、

お酒のあて、おかずのお供、箸が止まらないおいしさです。

山上の味噌の風味はとても上品です。

物産展で、日本タカシマヤにも訪れることがあり、

その時は、チェックしてまた買いにいきたいと思います。

近江漬物 山上 情報

住所:滋賀県長浜市元浜町5-12

営業時間 /
 平日 10時00分~16時30分
 土日 10時00分~17時00分
(季節により変動があります)

www.yamajou.co.jp

最後に

琵琶湖の琵琶鱒を初めていただき、感動をしました。

鱒はもっと臭みがあるのかなと思っていたのですが、上品な味わいの琵琶鱒で、

主人は、とてもお気に入りです。

琵琶湖はとても広く、宿泊していた場所から、琵琶鱒をいただく場所まで、

高速を使って1時間くらいかかることもびっくりしました。

さすが大きく雄大な琵琶湖です。

まだまだ知らない日本に、出会い。

毎回、お気に入りのグルメ、お店、観光地が増えてくることは、とても嬉しいなと感じます。

琵琶湖は、毎年行きたくなるほど、気に入ってしまいました。

琵琶湖サイクリングについてはこちら↓

www.lepommier.work

比叡山についてはこちら↓

 

www.lepommier.work

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