ひよ夫婦smile

夫婦仲良く料理や旅行などを楽しみ!笑顔あふれる生活を綴っています

約22万坪の公園散歩・星野リゾート青森屋【青森旅行記】

 星野リゾート敷地内公園

星野リゾート青森屋は、すごく広いです。

建物を数多くありますが、大きな池の周りをくるっと一周できる約22万坪の公園があります。

まずは、宿に着きチェックインをしてから、夕食までの時間のんびり公園散歩に出かけました。

また、青森屋には、宿泊している建物にも大きな露天風呂の素敵な大浴場があるのですが、宿泊している建物から徒歩で15分くらいの離れに、元湯温泉施設があります。

公園のお散歩が1時間くらいで回れますので、その帰り道に元湯温泉に入ろうと思い、お風呂セットの可愛い籠にタオルなどをいれて、のんびり散歩に出かけました。

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公園案内図

宿泊していた建物の横に、大きな西大門があります。ここも青森屋の敷地内です。

本当に普通の公園ですよね。立派な公園に続く入り口です。西大門を抜けると公園の案内図があります。見てみるとかなり広いですね。公園内にはいろいろな施設もあります。

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八幡馬ラウンジ

初めに歩いていると古民家郡がみえてきます。

青森伝統工芸品・八幡馬に描かれた模様をデザインに取り入れた照明が照らす空間で、ゆっくり寛ぐことができるラウンジになっています。

ひよ夫婦は、他の施設を楽しみましたので、この場所でのんびりしていませんが、また来たときに行ってみたいと思いました。

ご利用時間 10時~22時

ふれあい牧場

2頭の馬にふれあうことができます。青森屋の入り口にはポニーがお出迎えをしてくれたのですが、公園内には馬もいたとはビックリです。

とても可愛い馬さんで、人懐っこいのかな??写真を撮ろうと思い、声をかけてみるとよって来てくれました。のんびり公園を散歩しながら、紅葉を楽しみ・動物をみて癒されます。

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古民屋レストラン南部曲屋

ひよ夫婦は、青森食材を満喫する「お母さん食堂」の名前に惹かれて、建物内の「のれそれ食堂」で朝・夕といただいたのですが、バイキングでないお食事をいただきたい方は、公園内にある紅葉の風景と池とライトアップを見ながらいただける「南部曲屋」があります。

古民家で囲炉裏を囲みながら召し上がることができる朝食や、夕食の「七子八珍会席」をゆっくり頂くのも素敵ですね。

のれそれ食堂は、バイキングですのでワイワイした空間ですが、ゆっくり大人の雰囲気を楽しみたい人には「南部曲屋」のお食事がおすすめです。(写真はHPより)

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星野リゾート青森屋 HP

noresoreaomoriya.jp

あおもり藍テラス

公園内には、テラスもありました。

青森伝統文化「あおもり藍」を基調としたテラスになっていて、心地良い藍色が癒されます。寒くなっていましたので、コタツのテーブルになっていました。

散歩で疲れたときにのんびりテラスに座って景色をみて楽しめれますね。

コタツの電気がついているのかな?と思い主人が足を中にいれてみると、コタツのスイッチが入っていなかったので、残念。

夜は素敵にライトアップされていて、すごくおしゃれな雰囲気になっていました。

公園を1時間くらいゆっくり散歩しましたので、その後は、身体を温めに元湯温泉を楽しみに行きました。

ご利用時間 8時~22時

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最後に

ここが、ホテルの敷地内とは思えないくらいの贅沢な空間ですよね。

ずっと運転をしていたので、宿についてからのんびり紅葉を楽しみながらゆっくり身体を動かせる時間は嬉しい旅時間です。

いつもは、宿についてからは時間をもて余してしまいますが、こんなに有意義な時間の使い方ができた星野リゾート青森屋は素晴らしいですね。

年間通していろいろな時期を楽しめれそうですが、やはり一番は雄大な公園の紅葉の時期が一番おすすめかもしれません。

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