ひよ夫婦smile

食いしん坊夫婦の趣味の料理や旅行グルメなどのお腹空いちゃうブログ!笑顔あふれる生活を綴っています

観光を楽しみながらの最高サイクリングルート!秩父・長瀞サイクリング【ブロンプトン】

 秩父ブロンプトン・サイクリング

今回のサイクリングの場所は秩父です。

緊急事態宣言が出ていない時に、人流に注意しながら旅行・サイクリングをした時の記事をご紹介します。

今日から、緊急事態宣言が解除され、気持ち的には、少しホッとしました。

まだまだ油断はできませんが、今後、安心して旅行に行けれるといいですね。

長瀞ルート・長瀞を走る

秩父市役所でいただいたサイクリングMAP「長瀞ルート34.7キロ」を走りました。

長瀞の景勝、長瀞傾国を望むコースです。

初心者でも走りやすくのんびり、ゆっくり高篠・三沢の田園風景を走って長瀞を訪ねます。

礼所1番四曼部寺から小野田峠までの約900m続く上り坂を超えるのが、一番大変な場所ですが、その後はゆるやかな下りが続き、ポピー街道を見ることが出来ます。

荒川を渡る金石水管橋からは、絶景の長瀞渓谷・石畳を眺めることができます。

秩父・長瀞を観光しながら楽しめれる34.7キロのコースです。

ルート
  • 「西武秩父駅」⇒6.4キロ「礼所1番・四曼部寺」
  • 「礼所1番・四曼部寺」⇒10.9キロ「金石水管橋」
  • 「金石水管橋」⇒1.3キロ「長瀞岩畳」
  • 「長瀞岩畳」⇒13.6キロ「秩父公園橋」
  • 「秩父公園橋」⇒2.5キロ「西武秩父駅」

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礼所1番・四曼部寺

目的地1か所目の「礼所1番・四曼部寺」に到着しました。

「西武秩父駅」から、国道140号線をずっとまっすぐに進む道で30~40分くらいで目的地1か所目につきました。

大きなトラックが通る国道線ですので、走る時少し注意が必要になります。

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こちらのお寺には、お手洗いもありますので休憩・水分補給をしてから、次の目的地に進みました。

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ポピー街道

地元の人から、この時期5月中旬~6月中旬頃は「ポピー街道」が見ごろですと、教えていただきましたので、2か所目の目的地に行く途中にある「ポピー街道」を目指しました。

 

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天空のポピー

地元の方のおすすめは、空へと登るレッドカーペットのような真紅のポピーが一面どこまでも牧草地の斜面に続き、青い空とのコントラストが美しい「彩の国ふれあい牧場・天空のポピー」のイベントです。

今回は、コロナ過のためイベントは中止だったようですが、また開催されたら行ってみたいです。

「天空のポピー」はすばらしい景色を眺めることができるようです。

ポピー街道も真紅のポピーが一面美しく・可憐なポピーを見ることができ、過酷だった登り坂の小野田峠を越えたご褒美でした。とても癒される風景です。

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長瀞に行く途中では、自然の木々・川が流れる音・空気を感じる道もあり、とても心地よいサイクリングができます。

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金石水管橋

金石水管橋までは、小野田峠などの山越えの道など木々あふれる道を通りましたが、金石水管橋からは、観光地の「長瀞渓谷」を通るルートになります。

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橋から眺める長瀞渓谷は絶景であり、お天気も良かったので、最高の絶景を眺めることができました。

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長瀞渓谷にはキャンプ場もあり、見ているとキャンプもいいな~と感じてしまいますね。

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金石水管橋を渡り終えると、長瀞のお土産屋さんが並ぶ通りに出てきました。

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お土産通りから長瀞岩畳に降りる場所があり、岩畳のすぐ傍まで自転車で行き、岩畳を観光しました。

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美しい岩畳が広がっています。

岩畳も峠を超えたご褒美の絶景です。

秩父はいろいろな観光地をサイクリングで巡りやすい場所であるため、三浦半島・霞ヶ浦よりも楽しいです。

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万寿庵・長瀞

長瀞のお土産屋「万寿庵」でたくさんのお菓子・お漬物を購入してきました。

「万寿庵」は創業1949年、長瀞の文化を多くの人に伝えようと創業されている地産品専門店です。「郷味探訪」の精神を大切にし、地元の食文化・農家の協力により、郷土料理をアレンジした品が揃っています。

今回お店の方におすすめしてくれたものは、「万寿庵」で丁寧に作られたものばかりで、長時間そら豆を煮詰めたものに、きな粉や桑の葉をまぶした豆がとても美味しく、ひよのお気に入りです。

また、椎茸のみそ漬け・生姜の焼き漬けなど、ご飯が美味しくいただけるご飯のお供のほか、栗のパイやカレー豆など、美味しいお菓子も勢揃いです。

購入したもの全てが美味しく、また「万寿庵」に伺いたいです。

「万寿庵」で試食もたくさんして小腹も満たされました。

さて、最後の目的地、秩父駅の近くにある秩父公園橋に向かって進みます。

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 秩父公園橋・秩父ミューズパーク

長瀞から秩父公園橋までは、同じ国道140号線に戻るようになり、途中から帰ってきましたと感じることになります。

「秩父公園橋」を渡ると「秩父ミューズパーク」に入っていくことになるのですが、「秩父ミューズパーク」は、丘陵に音楽堂・野外ステージ・大庭園・文化施設・アトラクション施設などなど、多くの施設が丘の中にいろいろ揃っていて、簡単にサイクリングできない場所でした。

車で探索してみて、行かなくてよかったと、ホッとしました。

でも、ミューズパーク内だけでのサイクリングはとても楽しそうだなと感じます。

フォレストアドベンチャーやF1カーレースなどのスポーツの森などもあり、主人とカーレースしたいねと話をして、次回秩父に来る楽しみができました。

秩父ミューズパークHP

www.muse-park.com

最後に

いろいろ秩父・長瀞を観光しながらのサイクリングはとても楽しいルートでした。

秩父はとてもサイクリングしやすい場所であり、また行きたくなる場所です。

今まで行った「三浦半島」「霞ヶ浦」もとても楽しいサイクリングでしたが、三浦大根の時期は三浦半島、レンコンの時期は土浦に行くと楽しいかもと感じ始めました。

秩父は初夏がサイクリングが心地よく、山の山菜も多くとれる時期がグルメが最高でした。

いろいろな楽しみができるサイクリングは、ますますハマりつつあります。

 三浦半島サイクリングについてはこちら↓

www.lepommier.work

 霞ヶ浦サイクリングについてはこちら↓

www.lepommier.work

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