ひよ夫婦smile

食いしん坊夫婦の趣味の料理や旅行グルメなどのお腹空いちゃうブログ!笑顔あふれる生活を綴っています

なかなか見ることが出来ない秩父錦・秘蔵蔵出し大吟醸とともに料理で癒される【御宿・竹取物語】

 御宿・竹取物語

ブロンプトンでのサイクリングを楽しんだあと、秩父の宿に宿泊をしました。

今回、主人の休日出勤のお仕事で、振替休日を平日にとったのですが、コロナ過でもあり平日の宿泊者はほとんどいらっしゃいませんでした。

大人の癒しの宿、御宿・竹取物語は1日7組限定宿の部屋の様子や、

魅力的なウエルカムドリンクの「4種のクラフトビール」の様子についてはこちら↓

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ブロンプトンで秩父・長瀞をサイクリングした様子についてはこちら↓

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1階にある広いお食事処で、お部屋ごとのテーブルが分かれています。

木々の自然の風景を見ながらのお食事を楽しむことができ、BGMは大人の雰囲気の「ノラ・ジョーンズ」で、大人の雰囲気を楽しむ空間になっていました。

主人の好きなノラ・ジョーンズでしたので、とても大喜びで食事中でも焼酎・日本酒・ワインの飲むペースが上がっていました。

お食事は、女将の手作りのふるさとの味で、温かみのある料理ばかりです。

ホッとできる味わいで、おばあちゃんの家に来たかのようで心身落ち着きます。

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食前酒・前菜

食前酒:自家製の梅酒

前菜:季節の5種盛り(クリームチーズ・ニジマスの燻製)

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前菜:季節の5種盛り(ヤマメの卵しょうゆ漬け・わらびの辛子醤油あえ・生ハム)

ホッとする味わいの前菜で、ヤマメの卵はなかなか食べる機会がなく、いくらとは違い食感がしっかりしてとても美味しかったです。

ニジマスの燻製もとても美味しく、お酒がとても進むみたいで主人のテンションが上がっていました。

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秘蔵蔵出し大吟醸

前菜に合うお酒をお聞きすると、秩父錦・秘蔵蔵出し大吟醸をおすすめしてくれました。

お店でもなかなかお目見えすることがない、秘蔵蔵出し大吟醸であり、他の宿でもお出ししている所がないくらいの貴重な「秘蔵蔵出し大吟醸」です。

女将さんの母の代から受け継ぎ四半世紀続いている御宿・竹取物語のため、地元のお店からの信頼も厚いのでしょうね。

宿のバーテンダーは旦那様です。

お料理に合わしておすすめしてくれるお酒が、どれも美味しくてお料理に合います。

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先付

先付:伝統の名物味・くるみ豆腐

くるみ豆腐が美味しすぎてビックリしました。

さすが伝統の味です。ふるふる食感でしっかり練られたくるみ豆腐です。

こんなに美味しいくるみ豆腐を食べたことがなく、この宿の料理から、ひよの「くるみ」愛が熱くなりました。
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台物

台物:ほくほく野菜と香り豚のせいろ蒸し

豚肉がとても柔らかく、ゴマたれがの美味しさにハマりました。

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焼物

焼物:朝どれニジマスの塩焼き

ホクホクふわふわで、頭からかぶりつけれるニジマスです。

こんなに美味しい塩焼きは初めて食べました。

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煮物

煮物:とろとろ豚バラ角煮

長時間煮込んだ豚バラの角煮は柔らかくて、上にかけている餡がトロロかなと思ったら、ジャガイモで作ったものももビックリしました。

旦那様が作った自慢も一品だったのか、すごく嬉しそうにお料理の説明をしてくれました。

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揚げ物

揚げ物:春香る天ぷら盛り

採れたての山菜の天ぷらです。山菜は本当に美味しいですね。

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進肴

進肴:アスパラガスとしいたけの山菜クリームソース

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御飯物

御飯物:旬食材の炊き込みご飯・卵とじのお吸い物・香の物

ニジマスの炊き込みご飯が美味しすぎて、「おかわりできます」よと言われたので、ちゃっかりおかわりしました。美味しすぎてお腹いっぱいでも食べれてしまう炊き込みご飯でした。

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甘味

甘味:季節のデザート盛り合わせ

キウイのシャーベットは、旦那様手作りのようで、嬉しそうに教えてくれました。

女将さんと旦那様の心のこもったお料理は、気持ちがホッとできるお料理ばかりで、心身癒されました。

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朝食

朝食も同じお食事処でいただきます。

お天気が良い場合は、お食事処のテラスで、女将さんが育てているバラを見ながらいただくことができます。

朝食も心のこもったお料理ばかりで、朝からホッと癒されながらまったりできました。

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 秩父の郷土料理の「ポテト味噌」が大好物のひよは、朝食についていて嬉しかったです。甘味たっぷりの卵焼きも美味しく、自家製漬けの魚も美味しかったです。

そして、焼き立ての残りご飯で作ったごパンももちもちで美味しかったです。

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しゃくし菜

秩父の名産品の「しゃく菜」を今回初めて購入したのですが、とても美味しいお漬物で、ひよ夫婦はどっぷりハマりました。

秩父はホッとするグルメが多く、お宿のお料理はまた食べに行きたくなります。

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 最後に

家でも真似をしやすそうな御宿・竹取物語のお料理でした。

帰ってから早速、豚とズッキーニの蒸籠蒸しを胡麻だれでいただきました。

秩父で購入したこんにゃくの煮物・せりの胡麻あえ・しゃくし菜などのお漬物セットの夕食をいただきながら、旅の思い出に浸りました。

秩父のグルメは、アラフォーにはハマりますね。

また泊まりに行く、いやいや帰りたくなるホッとする御宿・竹取物語です。

後日、女将さんの手書きのお手紙はがきをいただき、嬉しくなりました。

秩父は、代々受け継ぐ宿が多く、ホッとできる宿が多いです。

コロナ過でお宿の人も大変な時期ですので、今後も代々受け継ぐ宿を守ってもらいたいからこそ、どんどん私たちも宿泊していきたいと思います。

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